お金が貯まる考え方。

賞与の使い道。いま必要な支出を計算して、将来残せるボーナスの見込みを出してみる。

賞与の貯金

ぼちぼち賞与が出るゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
ああ、出るのはゆみちんじゃないですけどね。
夫しんごつぁんですけどね。
妻ゆみちんは、せっせせっせと貯めます(笑)
 
さて。
わが家では、賞与は目的別貯金、幼稚園代積立て、通常貯金などに振り分けております。
お小遣いとして使う分は、残ったら・・・という感じですね。
 
積み立てと家族への投資を最優先で考えとります。
 
せっかく支給していただける賞与です。
できれば生かしていきたいですよね。
 
では、賞与はどう使えばいいのでしょうか?
 


理想は全額貯金すること?

賞与の貯金
マネー本、貯金本には、
 
賞与はなかったものとして考えましょう。
全額貯金しましょう。

 
なんて書かれていますよね。
ゆみちんも、以前まではそう思っていました。
 
が。
 
せっかくもらえるんだから、もらえるときは、もらえるなりにちゃんと計画を立てましょう!って、いまは思ってます。
 
賞与をアテにしすぎる生活はNGだと思います。
家計全体の体力が落ちてしまうので。
 
また、借金返済や住宅ローンの返済を賞与ありきで立てるのは、マズイと思ってます。
ボーナス払いを取り入れていると、なくなったら大変ですよね。
 
生命保険の保険料の支払いも同様です。
賞与で支払っていて、払えなくなったらどうしますか?
解約するしかなくなりますよね。
 
賞与は使い方に工夫が必要です。
なくても大丈夫だけど、あるときは計画的に使うよってスタンスでいきましょう!

わが家の振り分けを公開!

積み立て費目 いくら?
教育費 50,000円
帰省費用 50,000円
幼稚園代 100,000円
被服費補てん分 50,000円
車積み立て 20,000円
夫貯金 20,000円
通常貯金 60,000円
合計 35万円

 
今年はこんな感じで振り分ける予定です。
 
以前は、銀行に毎月いくのもめんどくさかったので、マンション管理費分を賞与からまとめて積み立てていました。
ですが、いまは住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを利用しているので、毎月の家計から出しています。
 
こんな便利な機能があったとは・・・
これを知ってからは、銀行めぐりが1箇所で済むようになったのですごくラクちんです。
 
管理費分ほど浮く形になったので、その分、賞与がかなり残せるようになりました。
 
上に書いた振り分けをして残った分は、すべて貯金です。
あ、今年はパソコンを買うかもしれません。
 
うちの夫用のデスクトップがかなりポンコツ(8年もので動きもあやしい。)になってきたので・・・
 

Surfaceあたりを買おうと思ってます。
ゆみちんがじぶんのMacを買って感じたんですが、デスクトップは電力使いますね。
電気代が劇的に減ったので、デスクトップは買わないことにしました。
 
話がそれました・・・
 
ゆみちん家では、計画的に目的別積み立て(いうなれば支出にあたる部分)と、貯金部分とに分けて賞与を振り分けています。
 
さてさて、このなかでも、幼稚園代にあてている部分は、数年先には不要になる部分です。
現在の幼稚園代の積み立て額から、あといくら積み立てが必要なのかを計算してみたいと思います。
 
え?どうしてそんなことをするのかって?
 
先にいずれ使えるお金がわかっていたら、それだけ家計の助けになりますし、支出の設計もできますよね!
少し先を考えながら、将来に備えておくと助かる場面がたくさん出てきますよ^^

次女の幼稚園代はいくら必要なのか。

次女は私立幼稚園に通っているので、私立幼稚園就園奨励補助金というものが受け取れます。
自治体により金額は変わってきますが、世帯の市民税の所得割額によって金額が決まるのは同じだと思います。
 

幼稚園代の見通しを立てる。

現在、幼稚園代として積み立てている額は、54万円ほどあります。
まず、これから必要な幼稚園代を出してみます。
 
*満3歳児保育
11月〜3月までに必要な保育料:約14万2,000円
受け取れる補助金(6ヶ月分):約10万6,000円
3歳児保育で必要な保育料合計:3万5,000円
 
*年少保育
1年間で必要な保育料:約31万5,000円
受け取れる補助金:21万3,000円
年少保育で必要な保育料合計:10万2,000円
 
*年中保育
1年間で必要な保育料:約30万円
受け取れる補助金:9万円(第1子扱いになるため。)
年中保育で必要な保育料合計:21万円
 
*年長保育
1年間で必要な保育料:約32万2,000円
受け取れる補助金:9万円(第1子扱いになるため。)
年中保育で必要な保育料合計:23万2,000円
 
*年長保育
在園中に必要な保育料合計:約107万9,000円
受け取れる補助金合計:49万9,000円
 
集計:107万9,000円-49万9,000円=58万円
 
※保育料のなかには、卒園アルバム・記念品積み立てやPTA会費も含まれています。
 
注)私立幼稚園就園奨励補助金制度はありがたいのですが、第1子(うちでは長女)が小学校3年生より上になった時点で、第2子が第1子扱いとなります。
年齢差があれば、受け取れる補助金は減ってしまうので注意です。(くっ・・・)
 
★保育料は長女のときを元に算出
私立幼稚園3年保育で必要だった幼稚園代・かかったお金。

必要な幼稚園積み立てはすでに盤石だった!

計算してみたら、必要な幼稚園代はほぼメドがついていることがわかりました。
なんとびっくりですね。
 
今回の賞与から振り分けたら、もう積み立てなくてOKなレベルになってきました。
毎回10万円を積み立ててきた甲斐がありました!
 
もちろん、わが家の世帯収入が奇跡的に増え、市民税の所得割額でいまと同等の補助金が受け取れなくなれば、また再度計算しなおさなければいけませんが、それはうれしい誤算というものでもあるかもしれません。
 
今回計算したことで、幼稚園代のメドも立てることができたので、念のために来年夏の賞与分まで幼稚園代として積み立てておいたら、あとは放置でOKということですね。
 


支出はつねにライフステージとともに変化する。

家族

子どもが生まれたら、支出も増えます。
さらに、子どもの年齢ととも、支出額も大きく変わってきますよね。
 
あらかじめ支出がわかっているものがあれば、前倒しでしっかり計画して貯めていくと、

未来のじぶんがとってもラクになれます!!
 
食費の節約とかってつらいじゃないですか^^;
削って削って削りまくって、毎日つらい思いをして。
 
だけど、幼稚園代などの、「いまわかっている支出」を先に積み立てておくと、未来のじぶんが我慢して節約しなくても済むかもしれません。
 
現に、今回計算したことで、過去コツコツと積み立ててきたゆみちん自身に感謝できております(笑)
これからのゆみちんが、ホッとしております^^
 
来年冬の賞与からは、さらに10万円ほど家族に還元できるお金が増えました。
貯金するもよし、ちょっとおいしいものを食べにいくもよし、何かに投資をするもよし!
 
家族の笑顔が増えるお金の使い方を考えてみたい。
 
将来使えるお金を増やすために、賞与も含めてしっかりとマネジメントをする。
 
せっかくいただけている賞与なんですから、しっかりと人生に生かしていきましょう〜〜!

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