お金が貯まる考え方。

安心できる貯金額はいくら?「まだ足りない」と感じるほんとうの理由を考えてみよう

安心できる貯金額

そろそろ災害備蓄品の入れ替えを検討しているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
だいたい3月頃に見直すようにしています。
 
災害用の備蓄品は、比較的保有しておく量の目安がたてやすいので、準備もしやすいですよね。
だから、ある程度量を持っていれば安心できるものです。
 
なのに!!
 
どうしてお金は、貯めても貯めても安心できないんでしょう?
 
有事に備えるために、老後のために、教育のために貯めているのに・・・
なんだか、いくらあっても安心できない気がする。
 
貯金をしても、安心はできないものなのでしょうか。
 


ひとによって安心できる金額は違う

そもそも、50万円あれば安心っしょ!なんてひともいれば、3,000万円あっても安心できないひともいる。
 
生命保険を1億円かけてないと不安だというひともいれば、500万円くらいで大丈夫というひともいる。

安心できる貯金額

ひとによって、安心できる貯金額が違うのは、安心の器の大きさが違うから、でしょうね。

安心感がうまれる貯金額っていくら?

貯金ができなかった当時、300万円あれば安心できるかなって思ってました。
で、実際300万円貯まったときに、ちょっぴり安心はできました。
 
1年間、無職でも暮らせますしね。
 
ちょっぴり安心できた300万円から、もうすぐ900万円くらいになりますが、安心感的には、300万円のときとなんら変わらないんですよ(´・ω・`)
不思議ー。
 
でね、夫しんごに聞いてみました。
いくらあったら安心できる?って。
 
そうしたらものすごく現実的に、「1,000万円かなぁ、住宅ローンが完済できるからね。」って言ったんですよ。
住宅ローンがあると、目安にはなるかもしれないですね。
 
ローンの残債と同額の貯金があれば、なにかあってもどうにかできそうですし。
 
ひとが安心を感じることができそうな金額ってマチマチですが、きっと、ほとんどのひとはいくら貯まったとしても、真の安心感を得ることはできないのだろうと思います。

あなたは、なにに不安を感じているの?

実は、お金の不安はじぶんが作り出しているだけです。
そう、じぶんが。
 
じぶんで作った不安と向き合わない限り、いくら貯めても不安はなくならない。
 
この不安というのは厄介で。
不安を埋めるために、生命保険や医療保険にたくさん加入したり。
 
お金が貯まる人の保険選びの大事な話。あなたの保険、あなたを助けてくれますか?

老後が不安だからと、なんとか年金とかいう保険に入ったり、よくわからない投資に手を出してみたり。
(あ、これわたしの話だわ。笑)
 
それでも、やっぱり不安は埋まらない。
 
お金の不安はじぶんが作り出している以上、老後にいくら貯めていたら安心なのかと聞かれても、他人にはわかりません。
ですが、
 
どうしたら安心につながりそうですか?とじぶんに質問してみることで、答えがみえてくるんじゃないでしょうか?
 


安心はじぶんで手に入れるもの

メモ

不安はじぶんで作り出している。
だから、じぶんで不安をぬぐえる方法を考えるしかない。
 
だとするならば、
 
安心もまた、じぶんの手で作り出すことができる。
 
ということですよね。
 
貯金に頼っても、なんとなく安心できない。
生命保険や医療保険を積み増しても、全然安心した気にならない。
 
モノや貯金でじぶんの不安を埋めようとしても、決して埋まりません。
逆に、依存心が強まって、貯金を使うことができなくなったり、失敗することが怖くて行動ができなくなるというブロックも発生するかもしれませんね。
 
じぶんが抱えている不安はどこからきているのか。
その不安をどうすれば取り除けることができるのか。
お金をたくさん貯めても、安心できないのはどうしてなのか。

 
ちゃんと考えて、じぶんでしっかり答えを出すと、これまでとは違ったモノの見方ができるかもしれません。
 
情報が簡単に手に入る時代で、スマホからもぴゃぴゃっと簡単に調べたりできます。
だけど、その情報をいったん受け入れたあと、じぶんのアタマでちゃんと考えてアウトプットするってことをしていかないと、世の中に渦巻いているだれのかわからないような不安に、カンタンに飲み込まれたりすると思います。
 
不安も、安心も、いつもじぶんのなかにあり、それを作り出すのもじぶん自身。
 
どうせなら、不安に駆られる毎日よりも、幸せになれるほうを選んでいきたいもの。
余計な不安は持たないで生きていきましょう。