家計の見直し方がわからない?そんなときは、ミニマリスト的必要十分な生活を考えてみよう。

お金が貯まる考え方。

昨日1日ゲームやってたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
あれ、買ったんで。
PS4!!

PS4

ゆみちんにとって、寝たりお風呂に入ったりするのと同じくらいリフレッシュになるアイテムです(おい。笑)
いやほんと。
 
だけどね、さすがに贅沢品なので、こういうものを買うときは、お小遣いの範囲で買うようにしています。
決して、家計からは出しませんよ^^
 
今回は、楽天ポイントが3万ポイント貯まっていたので、それで購入。
手出しは5,000円♪
 
でね、贅沢品とか買ってるわけですが、家計を見直すとき、どうやって見直したらいいかわからないってこと、あるんじゃないかと思うんです。
 
そんなときは、生きていくうえでほんとうに必要なものってなんだろう?ってところから考えてみましょ。
 


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ミニマリスト本に学ぶ。必要最低限で生活する知恵とは。

ミニマリストってご存知ですか?
必要最低限のモノしか持たずに暮らしている方たちのことです。
 
定義や解釈はもっとあるのですが、今回は、必要最低限という言葉にフォーカスして家計に置き換えて考えてみるといいんじゃないかって思ったんですよ。

必要十分生活

たっくさんが書かれたこの本。
必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~って、いいタイトルですよね!
 
必要最低限っていわれると、ちょっとピンとこないじゃないですか。
でも、必要十分生活っていわれると、ああ、なるほど!って思えたり。
 
これを家計にも取り入れてみるといいと思うんです。

必要十分ってどれくらい?

実は、必要十分な量って、人によって、各家庭によって違います。
 
冒頭のプレステの話に戻すと、プレステなんていらんだろ!って思うひとはたくさんいるわけです。
だけど、ゆみちんにとっては、じぶんの人生において欠かせないものだったりします。
ゲーム大好きなんで。
 
でも、じゃあなかったら生きていけないのか?と言われると、そうではないですよね。
 
じぶんの人生で欠かせないもの=必要十分生活
生きていくために必要なもの=必要最低限生活

 
まずは、必要最低限から考えながら、じぶんの人生にとって十分な生活とはどんなだろうか?と考えると、家計が見直しやすくなります。

必要最低限の生活

住宅
食べもの・日用品
電気・ガス・水道
衣服・靴
教育費(子どもがいれば)
洗濯機と冷蔵庫

まずはこれがあれば生きていけます。
住む場所は大事。
 
そして、生きるためには食べないと。
とくに水は絶対に欠かせない。
かといって、電気だってないと相当困るわけで。
 
裸で暮らすことなんてできません(笑)
服や靴は必須。
 
子どもには義務教育を受けさせなければいけないので、小学校以上であれば必ず発生します。
(もちろん、保育料も含めていい。)
 
家電のなかで、持ってないと本当に困る、つらい!ってレベルのものって、洗濯機と冷蔵庫くらいですよね。

はい。
本来であれば、これだけあれば生きていくには困らないんです。
 
仮に独身で試算してみたら、たぶん10万円でも暮らせそうな勢いですよね。
手取り17万円でも、十分に生きていけます。
 
あ、ちなみに、ゆみちんの書籍「手取り17万円でも3年間で100万円貯める方法 「お金がない!」を節約で変える」ですが、オンデマンド印刷に対応したので、電子書籍が読めなくても冊子として読むことができるようになりました!
 
電子書籍より高いんですけどね・・・
楽天ブックスなら送料込みで972円になってます。
 
いろんな書店さんで扱ってもらって、ありがたきことです。
そして、かなり大勢の方に読んでもらえてて・・・
すんごい感謝!!
 
話戻しまして。

必要十分な生活

では、必要十分な生活を送るために持っていたいものは・・・
 
仕事に使う車(都市圏なら電車で対応。)
スマートフォン(正直、MVNOで十分だと思う。)
炊飯器(土鍋でもいけるけど、毎日はめんどくさい。)
エアコンなどの冷暖房器具
 
などなど、絶対必要かって言われるとそうではないのだけど、ないと生活に支障をきたしそうなもの、ですよね。
 
でも。
必要最低限+必要十分で生活していれば、そこまで支出も大きくなりませんし、すごくシンプルな暮らしを送ることができると思います。
 
買い物自体もシンプルになるでしょうし、そもそもモノを選ぶときに困ることがなくなりそうです。
家電の機能だって、正直使えればいいはずなんですよ。
 
うちのしんごつぁんも最新家電好きなので、家電を見に行くと機能をじっくり見て解説してくれるわけですが、ズボラなゆみちんからしたら、そんな機能とかいらんやろ!ってツッコミたくなるんですけどね(笑)
 
必要十分な暮らしを心がけると、モノや生活自体に振り回されることなく、穏やかな暮らしが送ることができそうです。
 


必要十分を知る。ここから深く考えていく。

必要なモノがなんなのか、しっかり考えていきつつ、さらにその1つ1つに対しても向き合っていくことになります。
 
たとえば、家電。
先にも書いたように「便利な機能」の問題。
 
機能がたくさん備わっているのはいいけれど、その機能必要?
その機能のために、炊飯器に10万円も支払えます?っていうこと。
 
車だってそう。
毎日大勢で移動するなら、大型の高価な車も必要かもしれません。
 
だけど、普段は4人くらいで乗ることが多ければ、そもそも高いお金を払ってデカイ車に乗る必要なんてないかもしれない。
 
300万円もする車を買うのか、コンパクトな150万円くらいの車にするのか。
それとも、買い物と幼稚園などの送迎しか使わないから、50万円くらいの中古車で十分なのか。
 
スマートフォン料金もメスをいれられますよね。
ドコモやau、ソフトバンクって、どんなにがんばってたってMVNOに比べたら高いんですよ。
 
スマホ料金が激減!Y!mobileからOCNモバイルONEのSMS対応データ通信専用SIMに乗り換え。
 
料金プランを見直す前に。ドコモを使うならBIC SIM IIJmioに乗り換えよう!
 
通話をよくするっていうなら、そもそもその通話自体本当に必要なのか?って考えたり、LINEの電話機能使ったり、親と長電話するならMVNOのスマホ1台渡してLINEで連絡取り合ったっていいわけで。
 
TONEのスマホも、安いですよ!

15082203

TONEスマホを契約!TONEモバイルの契約方法と機種の紹介。
 
ここに書いたのはほんの一例です。
だけど、ゆみちんはこう思っているので、実際にこの考えに従ってモノを選んでいます。
 
1つ1つの支出と、とことん向き合っていますか?

家計を見直すときには、優先順位を意識しよう

外貨

生命保険や医療保険は、別に契約しなくてもいいものです。
だけど、家族がいれば備えておくことが現実的です。
 
でも、それにも優先順位があります。
 
生命保険>収入保障(就業不能保障)がメインです。
がん保険や医療保険は、高額療養費制度があるうちは、そんなに差し迫ってかけておかなければいけないものでもありません。
 
家計に余裕がないなら、バッサリやってもいい。
(もちろん、持病があって新たに契約できない場合は残しておく、という方法も考えよう。)
 
家計を見直す順序としては、生きていくうえで必要なものを書き出し、生活するに十分なものを把握し、その1つ1つに優先順位をつけていくことです。
 
ゆみちんは、これを住宅にも取り入れちゃいましたから!
 
新築の戸建ては、じぶんにとって必要ない。
何かあったときに家が残ればいいから、手入れがラクな中古マンションでいいんだなって感じで。
そこから予算、利便性などを考えていきました。
 
どうしてそれがじぶんにとって必要な支出なのか。
とことん支出と向き合うことから、家計の見直しが始まります。

 
欲しい・欲しくないっていう感情はおいといて。
本当にじぶんにとって必要なものはどんなものなのか、しっかりと考えていくと結構削れていくものですよ^^
 

 

 
あたまのなかの常識をひっくり返したい方は、ぜひミニマリストさんの本を読んでみてくださいね!


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