マタ旅の危険性。わたしがマタニティ旅行をしなかった7の理由。

2015年5月9日未分類

マタニティ旅行は本当にすべきかどうか。
安定期という言葉は日本にしか存在しません。
 
そもそも「安定期=赤ちゃんが流産しない・しづらい」という意味でもないということを知ってから、わたしはマタ旅をするのをやめました。
↓ ↓ ↓
妊婦さんの旅行ってどうなの?安定期のマタニティ旅行って安全ですか?

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安定期って何?

安定期は、胎盤がほぼ完成し、つわりも終わってくる時期にあたります。
体も胎児も「安定」したように感じるので、そういう名称がついているのかもしれません。
 
流産リスクが高いのは、妊娠12週よりまえの妊娠初期と呼ばれる時期が多いことから、妊娠16週あたりを安定期とするのかもしれません。
 
しかし、これはあくまでも統計的な数字であって、「絶対に流産しない・あんしんな時期」というわけではないんです。
 
流産はしづらくなるけど100%しないわけではない。
 
安定期という名前に惑わされずに理解しておきたいものです。

マタニティ旅行をしなかった理由

サトママは、マタ旅をしませんでした。
その理由がこちらです。

  • 安定期は、必ずしも安心な時期ではないこと。
  • 旅行先で病院に搬送されても、たらい回しにあう確率も高いこと。
  • どの産院も地元の妊婦で受け入れがいっぱい!そもそも受け入れてもらえないかも。
  • じぶんの体調に自信がなかったこと。
  • 医師の許可があっても、絶対ではないこと。
  • じぶんが選んで避けられるリスクがあるなら、避けておこうと思った。
  • 旅行先での入院は長期化を避けられない状態になる可能性も。

いちばんの不安は、何かあった時の受け入れ先がなかったら、母子ともに危険にさらされてしまう。
そういうリスクは、旅行に行かなければ避けられると考えたので、最善策を取りました。
 
旅行先で出血を起こす。
流早産になってしまう。

 
そうなってしまうと、必然的に動けなくなるので長期入院になってしまうこともあり得る話です。
 
パートナーは仕事があるから帰宅します。
そうなると、遠方であるほど、出産までひとりきりで入院することになります。
 
そして、日本という国はすべてにおいて「自己責任」で片付けられてしまう話です。
きっと、何かあったときに、慰めの言葉よりも非難の言葉をかけられるほうが多いと思います。
 
そこで、またじぶんを責めてしまう。
 
考えすぎでしょう・・・と思われる方もいるかもしれません。
大半の方が、なにもなく無事に旅行を終えて、良い思い出を作れているかもしれません。
 
ですが、反対に、何かあって病院のお世話になっている妊婦さんもいるという事実もあります。
 
参考リンク
妊娠中の旅行について|佐野産婦人科医院
勘違いする妊婦たち|LUPOの地球ぶらぶら紀行
「マタ旅」ブーム…リスク覚悟してほどほどに|宋美玄のママライフ実況中継
 
ブームになっているマタニティ旅行ですが、
本当にじぶんはマタニティ旅行というものが必要だと感じているのかどうか。
じぶんなりに考えていく必要があると、サトママは思っています。

まとめ

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長時間の移動を経て遠くに行かなくても、近場をたくさん開拓するのもたのしい!
夫婦ふたりきりの思い出づくりは旅行だけとは限りません。
体調の無理のない範囲で、パートナーと近場を散策するのも、悪くないですよ♪
 
それに、マタニティ旅行もいいけど、子連れ旅行もたのしいです(*^_^*)
大変ですけどね・・・(苦笑)


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