歯の治療をしたいのに預ける場所がない!託児所付きの歯医者を見つけよう!

2014年12月8日暮らし・ライフスタイル, 病気・風邪の記録, 育児・家族のこと

実家が遠く、なかなかサポートを得られないとき、大変になるのが、ママの病院です。
風邪くらいなら、気合いで寝て治す!なんてこともできますが、我慢ができないのが、
 
虫歯の痛み。
 
ですよね。
急に痛み出しても、パートナーに休んで対応してもらうこともできないかも。
そもそも歯医者に行くから休んでよ!なんて言えません。

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託児所つきの歯医者を探そう!

最近は、託児所つきの歯医者さんも増えています。
ママが治療している間、託児担当のスタッフさんに預けることができます。
 
わたしが通っている歯医者は、生後3ヶ月から預けることができました。
ベビーベッドやバウンサーがあったりと、ねんねの時期から預けられるのはすごく助かりました。
 
赤ちゃんが泣くと、抱っこしてあやしてくれたり。
手持ちのエルゴ(抱っこひも)を渡しておけば、それを使ってめんどうを見てくれたり。
 
月齢が進んでも、おもちゃや絵本も充実していて、子どもが飽きないように作られていました。

託児がなくてもベビーカーごと入室可能な歯科医院も

いま通っている歯医者さんができる前に通っていたところは、ベビーカーごと診察室へ入室することができました。
 
飽きないようにテレビが置いてあり、子ども向け番組のDVDを流していました。
スタッフさんが子どもに声を掛けて気をそらしてくれたりと、工夫してくださっていたので大変よかったです。
 
ただ、完全にぐずりはじめると、抱っこしたまま治療をしていのたですが、それはちょっと大変でした(;´Д`)
できれば、治療中の抱っこは避けたいですね(笑)

事前に電話確認をしておこう

子ども連れでも安心して通えるように、病院側で工夫・配慮してくださっているところも増えています。
 
ただし。
託児所がついていても、スタッフを配置しなければいけないので、事前に託児予約が必要なところもあります。
通院の予約をする電話で、託児についての説明や予約可能な時間などを聞いてみることをおすすめします!
 
痛み始めてから電話しても、なかなか予約が取れないのは託児所つきでも同じです。
事前に託児所付きの歯科医院を調べ、いまなにも気になるところがなくても、定期健診などで実際に通院してみると雰囲気もわかっていいですよ。
 
できれば、突然の痛みにアタフタしないように、日ごろから歯のケアができるといいですね!


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