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睡眠不足を生み出す悪しき習慣を断ち切る生活改善を実践!夜更かしと引き換えに手に入れた10の幸せ

夜更かし大好きゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
夜更かし、魅惑の夜更かし。
1度身についてしまった悪習慣を断つというのは、なかなか容易ではありませんよね。
 
わたしの場合、次女が幼稚園に入園するまでは、夜しか自由な時間がない!という暮らしを送っておりました。
 
でも、もう次女も昨年から幼稚園に通い始め、わたしも昼間にじっくり活動する時間が取れているわけです。
 
にもかかわらず、夜更かし習慣からはなかなか抜けられていませんでした。
ゲーム、したいですしね(´・ω・`)(これ大事。)
 
ですが、1週間ほど前から、夜更かし習慣を断ち切ってみました!
 
実際に、夜中1〜2時頃(ひどいときは3時)まで起きていたのを、23時くらいには布団に入るようにしました。

この記事では、夜更かし習慣を断ち切った方法と、睡眠不足から解放されて手に入れた10の幸せを紹介していきます。
 


睡眠不足と引き換えに手に入れた10の幸せ

10個もあったかしらと思いながら、書き出してみたいと思います。

1:親子別々で眠れるようになった

これまではセミダブルとシングルベッドを並べた場所に、親子4人が寝ていました。
正直、小学3年の長女といっしょに寝るのは、場所的にもきついです・・・
 
また、わたしは眠りが深いほうではないので、子どもが寝返りを打つたびに、ベッドが揺れる振動で目を覚ましていました。
 
長女と次女が眠りながら暴れまわり、さらにケンカまでしている日には、とうてい眠れたもんじゃありません。
そうなると、必然的に寝不足を起こしてしまいます。
 
以前にも親子別寝を試みましたが、あえなく3日で撃沈。
長女が寂しがってしまい、結局またいっしょに寝るはめになりました。
 
どうしたものかと思っていたのですが、眠りの浅いわたしとはうってかわり、夫はどんな場所、どんな環境でもぐーっすり眠れるタイプ。
 
ということで、親子別々に寝るというよりも、
 
わたしだけ1人で寝るようにしましたよっと(´・ω・`)
 
長女も、お父さんがいっしょなら全然大丈夫!と言っているので、今回はもう1週間以上続いています。
 
ちなみに、年少さんの次女は、0歳の頃から夫の抱っこで寝ているため、夫と寝るほうがよく寝てくれています。
(わたしと寝ると、いつまでも遊んで寝てくれない・・・)
 
とりあえずの親子別寝、万歳。
おかげで、朝までぐっすりです。

2:朝の時間が増えた

夜更かしをやめ、夜ぐっすり眠れる環境を整えれば、質の良い眠りを取れますよね。
そのおかげで、朝の超苦手なわたしでも、すっきり起きられるようになりました。
 
なんと、これまでよりも1時間も早く起きられるようになったんです。
 
家事がスムーズ!
ものすごくはかどる。
 
なので、最近では、夜にだらだら家事をするのをやめて、朝まとめてだだだーっとやるようにしています。
そのほうが効率的。

3:執筆時間が増えた

朝、家事をすべて済ませてしまいますが、終わってしまえば、次女が幼稚園にいくまで時間ができます。
それも30分くらいできちゃうんですよね。
 
次女は、この時間わりとテレビをみていたり、1人で遊んでいたりする時間なので、わたしはパソコン立ち上げてあれこれやっています。
 
いまちょうどボリュームのある仕事を抱えているので、大変助かってる状態です。
このブログも、この時間帯に書いてますよー!

4:活動時間が増えた

執筆時間とは違い、わたし自身が活動している時間が圧倒的に増えました。
 
これまでは睡眠不足を起こしていたので、どうしてもお昼に眠気が襲ってきていました。
そうなると、昼間の仕事も効率が落ちますよね。
 
ああ、10分だけ眠ろう・・・と思って、気づいたらもう幼稚園のお迎えタイム!!なんてこともあったんですよ。
 
たとえそれを眠らずに乗り越えたとしても、夕方、子どもたちが帰ってきたあとは、無気力タイムになってしまい、つねにウトウトしている状態。
 
でも、夜更かしをやめて睡眠不足解消に努めてからは、ウトウト無気力タイムがほぼゼロ。
おかげで、夕方からもしんどくなく、習い事の送迎に家事に、子どもたちとの遊びにと時間を使えています。

5:気持ちが前向きになった

まえは後ろ向きだったのかよ!とつっこまれそうですが、後ろ向きというより、どんよりしていました。
 
4でも書いたように、無気力時間がハンパなく多かったんですよ。
そうなると、もう、なんだか自己嫌悪だらけなんですよね。
 
もっと活動したいのに、どうしてできないんだ!みたいな。
原因はわかっているけど、無気力タイムが訪れているときは、どうしようもないので。
 
睡眠不足が解消してからは、気持ちも明るい日々が続いております。

6:ゲームをする時間が増やせた

いやー、ここ重要ですよ(おい)
 
なんだかんだと、活動的にやってますし、家事やら執筆やら、いろいろとはかどるので、夜の時間が大幅に増えたんです。
 
子どもと夫が寝る夜9時には、やるべきことがすべてが終わっている状態。
なんてすばらしい。
 
これまでだと、ここから昼間活動できなかった分を取り戻したりしていたんですよ。
記事書いたり、ブログいじったり。
 
でも、いまはもう何もしていません。
この夜の時間は、読書かゲームをしています。
 
趣味にあてる時間が、1時間から2時間に増やせました!
いやー、おかげで毎日が楽しい。

7:休日もリズムが崩れない

これは崩さない努力もしています。
というのも、これまで夫の休みの日のまえは、ここぞとばかりに夜更かししてたんですよ。
 
ゲームをやるのももちろんですが、記事を大量に書いてみたり、とにかく次の日に子どもたちを送り出す心配がないので、朝起きる必要もないですからね。
 
平日にできなかったことのために、有意義に使おうと思って夜にいろいろやってました。
 
でも、結果的に、休日の朝に起きることができずに、なんだかだらだら寝てしまってムダな時間ができてたんですよね。
睡眠不足ってほんと時間を奪われますね。
 
いま、これをやめています。
休日も、夜23時には寝るようにしたんです。
 
おかげで、朝のリズムは平日・休日を問わず一定です。

8:ささいなことで幸せを感じられるようになった

うん、ちょっとスピってきた感じがありますが、これは気持ちが前向きになったこととつながっていますね。
 
ご飯うまい!とか、空がきれいだなぁ!とか、日常生活のなかでも、少しだけ感動の幅が大きくなった気がします。
 
空を見上げる余裕ができたというか(´・ω・`)

夕焼け

ほんの少しのゆとりが、気持ちに大きな違いを生むんですねぇ。

9:追われる生活ではなくなった

とにかく活動時間が増えたことで、1日のうちにできることが圧倒的に増えました。
 
なので、これまではすべてに追われる生活になっていましたが、いまでは逆に前倒しができるほどです。
 
事前準備をする時間がないから、忘れ物多すぎ女王だったわたしですが(いや、性格的にいまでもうっかり忘れることって多いんですが)、だいぶ減らせるようになったというか、滞りなくできるようになりましたね。

10:優しい気持ちになれる

ここまでの9つの総括といってもいいくらい、10番目の幸せは、
 
優しい気持ちになれる
 
ってことですね。
もちろん、いろいろなことがあるんで、イライラしたり怒ったりしてるときもありますが、睡眠不足のときと違い、おおらかで優しい時間が増えた感覚があります。
 
生活リズムを整え、体調がよくなり、やるべきこともスムーズにいけば、人間、気持ちがラクになるのだな、と。
 
じぶんのために使う時間が増えたことによって、逆に家族のために使う時間も増えました。
 
時間は、生活習慣を変えることで手に入ります。
 
まさに、実感しています。
 


悪しき生活習慣をバッサリとやめる方法

やめる本

悪い習慣を断ち切るのって、意識とかモチベーションとかだけじゃ乗り越えられないんですよ。
 
断ち切るシステムを導入しないと、やめられないんですって。 
 
そりゃそうですよね。
悪い習慣って楽しいんです。
やめられないんです。
ストレス解消にもつながってるから。
(でも、ストレス解消が他のストレスにつながってると意味がない。)
 
それにね、あれもこれもやめよう!と決めて、同時進行することも、継続できない原因なんです。
 
やるべきことは極力減らして、1つずつ対策をとる。
つまるところ、長期戦になるのは間違いないわけです。
 
でも、たった1週間、夜更かしをやめてみただけで、わたしの生活はガラッと変わりました。
 
最初は抵抗があったのですが、夜更かしをやめてみてよかったです。
毎日がキラキラと輝きはじめました(´・ω・`)(おおげさな。)
 
子育てに追われて、仕事に追われて、毎日の家事に追われて・・・
でも、そんな追われる毎日を作り出していたのは、じぶんの生活習慣でした。
 
睡眠って、とっても大事。
休日も平日も同じようなリズムで過ごすことも、とっても大事。
 
わたしは子どもたちと別々に寝ていますが、この方法は成功でした。
ぐっすり朝まで眠れるって、すばらしい!
 
子どもといっしょだとぐっすり眠れない。
そんなママさんには、親子別寝をおすすめしますよ!
 
また、本気でやめたい習慣があるなら、こちらの3冊を読んでみてください。
 
意思やモチベーションといった不安定なものに頼らない「やめる」方法が、どの本も違う切り口でまとめてあります。


マンガでわかる「やめる」習慣
 

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
 

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

合わせて読むと、効果絶大です。
 
いま、いろいろなことに追われていて、やることがいっぱいでどうしようもない、という方は、「やめてはいけない」「やめたらじぶんがダメになる」「これをやめたらストレス解消ができない」と思ってることも含めて、なにかを「やめてみる」という挑戦をしてみてください。
 
なにもかもうまくいかないのは、すべてを抱え込みすぎているから。
 
これは、家計にも言えます。
お金も貯めて借金もガンガン返済して、家計改善もやって、とにかく家計をよくするぞー!って、同時にいろいろ進めすぎないこと。
 
1つ改善できれば、その後は隅っこをおさえたオセロのように、パタパタと良い方向にひっくり返っていくものですよ。