生活費を固定費化させて得た大きなメリットは?やりくりいらずの家計にするためにやるべきこと

お金が貯まる考え方。

気が抜けたら、差し歯も抜けたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
いちばん奥の歯なんですけどね、おむすび食べたら取れちゃいました。
歯茎弱ってる感がハンパないですね。
 
みなさん、歯は大事にしましょう(説得力ありすぎる。)
 
6月の忙しさの反動から魂が抜けきっておりますが、そんななかでも家計簿だけはしっかりみていたり。
 
わが家、6月から家計管理の方法をガラリと変えました。
大変革です。
 
家計管理の方法をガラッと変更。共稼ぎ夫婦は生活費を固定費化させて管理をラクにしよう
 
夫婦が一定額ずつ出し合って生活費をまかなう、というスタイルです。
 
生活費の予算を30万円と決めて、そのなかでやりくりできればいいという、ズボラなスタイルを始めてみたのですが、これがなかなかいい感じです。


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生活費固定費化の詳細を説明します

通帳

完全固定費化をしたあと、どうやりくりしているのか。
その方法をざっくりと説明しますね。
 
生活費の予算は30万円。
これは、昨年度の家計簿から算出した、生活費の平均額25万円より多めに設定しています。
 
わたしの国保と住民税の支払いがあるので、税金の負担が増えたぶん、家計支出もあがってしまってます。
なので、増やしてちょうどいいくらいでしたよ・・・。

お互いが一定額ずつ生活費へ入れる

夫18万円、妻12万円を月末に生活費用の財布に入れます。
 
ちなみに、妻が12万円なのは、6万円ほど目的別貯金と純粋な貯金に入れているからですね。
そちらをあわせると、夫婦ともに18万円ずつ家計に入れていることになります。
 
財布に入れるといっても、そのあとすぐに住宅ローンや管理費、クレジットカード、子どもの習い事等の引き落としがあるので、引き落とし口座に必要なほど入れます。
 
わが家は、生活費のすべてをクレジットカードでまとめて支払っているので、この時点でごっそりとお金がなくなります(笑)
 
家計の時短管理術。すべてをクレジットカード払いにすれば家計簿はいらない。
 
固定資産税、自動車税、生命保険料、小学校の積立分42,000円を専用口座へ入れます。
 
予備費、医療費、レジャー費の3つが現金管理。
この予算25,000円を専用の財布にいれて管理します。
 
・・・って文字で見たらわかりづらいですね(´・ω・`)
 
ここまでで、おおむね25万円くらいなんですよ。
だから、予算30万円から25万円を引くと、5万円が残りますよね。
 
この残った5万円から、国保と住民税の支払いをしています。
 
住民税は年4回なので、支払いがない月もありますよね。
そのときは、そのまま残金貯金になります。

生活費クレジット払い×固定費化の最大のメリット

今年に入ってから、大きな改革を続けてきているわが家の家計管理。
 
生活費は全部クレジット払い。
そして、生活費そのものを固定費化させる。

 
この最大のメリットは、
 
やりくりいらず。
 
なんですよ。
 
袋分け管理もしてきました。
5週間やりくりも取り入れてきました。
細かく家計簿もつけてきました。
 
その段階を踏んできたから、ほったらかしやりくりいらずの家計管理ができるようになったと思ってます。

最初からここを目指さない!家計改革が優先です

というのも、最初から、このやりくりいらずの方法をめざすと挫折します。
 
赤字家計でまったくやりくりを把握できていない家庭なら、なおさら。
さらに赤字が加速してしまうことになるかも。
 
まさに、わたしがそうなってしまった経験あり(苦笑)
 
管理がめんどうだからと、家計を把握するまえにクレジットカードを使いまくって大変な目に遭いました。
 
生活費にいくらかかっているのかすら把握できていないのに、クレジットカードを多用する。
これは、借金を増やしているだけ。
 
毎月いくら使えるのか。
クレジットカードも、毎月生活費に使える額を把握しているから安心して使えるようになるんです。

やりたくないことから、やっておこう!

歴代家計簿

家計簿ってつけるのめんどうですよね。
細かいお金の管理、できればやりたくないですよね。
 
でも、家計簿をつけて、じぶんたちのお金のやりくりととことん向き合ってきたから、生活に必要な金額が分かるようになったんですよね。
 
家計簿なんてつけなくていい。
節約なんてしなくていい。
 
そうやって言う人もいるけれど、赤字なら家計簿をつけて向き合わないと、赤字は改善しませんよ。
お金が貯まってないなら、結果が出せることを取り入れていかないと、お金は貯まりません。
 
段階を踏んでいくから、お金に対して正しい姿勢でいられるようになる。
 
わたしが家計管理に取り組み始めて11年経ちますが、お金に対する意識がずいぶん変わりました。
 
お金にガチガチに囚われていた部分があったのですが、いまではほとんどお金のことを意識しないでも暮らせるようになってきました。
 
お金の心配がいらない経済状況っていうわけではないですよ!
 
家計に関して、小さなお金のやりくりをしなくても、おおむね大丈夫だろう、という自信が持てたということです。
 
この自信を持てたことはとても大きくて。
 
自信があれば、収入が少なくても多くても、お金を正しい方向に使っていくことができると思えるんですよね。
 
身の丈に合わないような浪費もしないだろうし、減ってしまったときは、それなりに生活をダウンサイズできるだろうとも思えてきます。
 
実際、いろいろ手を入れて支出を削減してきましたから。
 
家計簿をつけたくない。
めんどくさい。
 
そう感じている人ほど、いまは家計簿に取り組んで家計を改善させていってください。
 
あなたが望むべき家計のゴールに、近道なんてない。
 
地道にコツコツと積み上げていくことで、真の実力を身につけながら、着実に階段をあがることができるんです。
 
いまから行動していけば、3年後には家計簿がいらない生活になっていますよ!


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