子どもといっしょに読みたい「みんなのためのルールブック」を長女の入学に合わせて購入。

2014年11月25日暮らし・ライフスタイル, 本・書籍・雑誌, 育児・家族のこと

ようやく七五三詣を終えてきたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
なんか、ゆみちんが七五三したみたいですが、長女です。
長女の7歳の七五三を終えてきました(´∀`)ノ
 
先週行く予定が発熱で行けず。
今週こそいくぞ!と意気込んでいたのですが、うっかり忘れていた「千葉駅伝」(´・ω・`)
おかげで、夕方近くに行くことになってしまったのですが、逆に人が少なくてよかったです。
 
もう7歳。まだ7歳。
言うことがだんだん女子特有の小生意気な感じになってきつつありますが、まだまだ7歳はかわいいですね(´∀`)
毎日元気いっぱいでいてくれて、ありがとう、長女ちゃん。
 
 
さて。
七五三ネタからの、子どもネタ。
じつは、小学校に入学するまえ(もう幼稚園のときなんだけど。)に買った本があります。
 


スポンサー リンク

子どもといっしょに考えたい、大切なみんなのルール。

みんなのためのルールブック。
 
14112501.jpg
 
アメリカのロン・クラークという小学校の先生が、クラスで決めている50のルールが載った本だそうです。
あたりまえだけど、大切なこと。
大人だって、できてないかもしれません(;´∀`)
 
長女にどうのっていうんじゃなく、いっしょに読んで、ゆみちんも学びたいと思ったので、ずいぶん前に買っておいてました。
で、長女が小学校に入学したときに、これを読んでみてね!ってことで渡しました。

抜粋
ルール1 大人の質問には礼儀正しく答えよう。
ルール8 なにかもらったら3秒以内にお礼をいおう。
ルール20 授業中は許可なく席を立たない。
ルール25 宿題がよくわからないときは質問をしよう。
ルール43 もしいじめられたら先生にいおう。
ルール45 前向きに生きて、人生を楽しもう。

ルールはなんのためにあるのか、そして、ルールとともに、なぜそうしたほうがいいのか、そうしなかった場合、相手がどう感じるのか、じぶんがどう感じるのか、ということも書いてあります。
小学生のうちに、読んでおいたら役に立つだろうなぁと感じました。
ルール44以降は、どの年代でも、考えさせられる部分がありましたよ(;´∀`)
 

  
そして、長女入学を機に、今後やめるコト。
それは・・・
 
 
子どもの写真入り年賀状・・・(;´∀`)
 
 
いやー、ネット上でも賛否両論飛び交ってますよね~。
ゆみちん自身は、地元の友人とは離れて住んでるのもあって、届くとうれしいですね(´∀`)
あ、もうこんな大きくなったんやなぁ~!って。
そこに友人本人の写真とかあったら、そらもう大興奮なわけで。
なかなか会えないですからね(´・ω・`)
 
ただ、毎年、なんとなく子どもの写真ってどうなんだろうな、実際は・・・なんて思いながら送っていたのは確かなんですよね。
 
やっぱり、あまりいい感じにとらえていない方もいたり、あとは、処分に困るんだよね・・・って方もいたりするみたいで(´・ω・`)
 
そう感じる人がいるなら、限られたひとだけにしたほうがいいんだろうなぁ・・・なんて。
実際問題、いつ写真入り年賀状をやめようかなぁ、なんて考えているところもありました。
 
ここ最近は、子どもの顔があまりがっつり写ってない写真にしたり、うしろ姿だったりとか。
なんとなく、ぼやーっとさせようと思って。
あくまでも、ぼやーっと子ども写真だね、的な(´・ω・`)
 
でもまぁ、長女も小学生になりましたし、これを機に、年賀状に写真を載せるのはやめることにしたわけです。
ほんと、もうすっかりお姉ちゃんですしね。
まぁ、次女は結果的に、道連れなんですが(笑)
 
 
ただ、完全にやめるわけじゃなく、身内には送るつもりです(´∀`)
あと、こどもも含めて親しくしてもらってる友人とか。
それくらいにとどめておこうと、決めました。
 
さて。
そこで、どうするか、子ども写真のない普通の年賀状。
 
ゆみちんは、毎年自作してます。
いちおう仕事でDTPしてたんで、わりとちゃちゃっと作っちゃいます。
 
来年は、羊年ですよね~。
ああ、同級生は年女・年男ですねぇ(´・ω・`)
ゆみちん、早生まれなので、まだですけどねぇ←
 
早生まれのメリットは、同級生よりほんの数か月だけ若者ぶれるってところだよね(゚∀゚)(どんだけだ、ソレ!)
 
せっかくなので、羊っぽいものを使って、画像を作ってみようと思います(´∀`)
(羊っぽいものってなんだ!?)
 
年賀状の準備は、お早めに!(いつもギリギリになるゆみちんが言うなっ!)
 


PAGE TOP