Q&A

【Q&A】予算オーバーにどう対処する?コツは、深く考えすぎないこと!

洋服買ってルンルンなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
ひさしぶりに、じぶんの洋服を1着だけ購入しました!
自転車に乗るようになって、動きやすく、かつ、ガシガシ洗える上着がほしいなと思っていたので、パーカーを1枚ほど。
2,990円の30%オフ(・´з`・)
いい買い物しました♪
 
 
さて。
わが家は、被服費は年間予算で管理しています。
毎年変動はありますが、だいたい賞与から6~10万円前後予算として取っています。
 
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(ほしいもの貯金箱で管理中の、現在の被服費残高です。)
 
 
こればっかりは賞与の金額に影響してしまうので、少ないときは、3万円とか(´・ω・`)
あまり服にお金をかけるタイプではないので、お金が余ったときに積み立てております。
予算が少ないときは、買うものも必要最低限の下着と靴下のみとかのときもあったり(;´∀`)
予算が少なければ、リサイクルショップへ足を運んでみたり。
 
 
そこかーらーの!!
予算がらみで、Q&Aです(´∀`)ノ
 


 
 
 
●さやまめさんからの質問
子供たちの学校での教材費、突然の来客、衣類など、毎月、予想できなかった出費を何時も”特別費”からまかなう事になってしまい、毎月の予算を増やすべきか、それとも積み立て・特別費の分け方を変えたほうがいいのか、悩んでいます。
ゆみちんさんは、どう対処されていますか?

 
 
なるほど(´・ω・`)
たしかに、予想外の支出があると、それをどうするか、どこから出すのかっていうのは悩んでしまうポイントですよね。
 
 
まず、前置きとして。
さやまめさんの家族構成、そして、予算金額、家計内訳等、詳細がわからないので、具体的な方法を示すことはむずかしいかもしれません(;´∀`)
てんで見当違いな回答となったときは、ご容赦くださいませ。
ですが、想像力を働かせて、ゆみちんなりに答えてみたいと思います(´∀`) 
 

わが家の対処法!貯金が減ってなければまるっとOK!

ゆみちんがどう対処しているか?ということの答えは・・・
 
 
正直なところ、貯金を取り崩していなければOKとしています。
 
 
ああ・・・全然答えになってない(;´∀`)
ですが。
 
 
最終的な判断は、ソコ、です。
 
予算外の支出があっても、想定外のできことがあっても、予備費や特別費から補てんできているなら、やりくりできている!と判断します。
 
絶対に手をつけたくない貯金が減っていなければ、それは合格じゃないかと思っとります(´∀`)
 
 
お子さんもいて、会社や個人的なお付き合いがあると、そうそう毎月予算通りにいくってこともないですよね?
秋には運動会というイベントもあったり、お正月は親戚づきあいで手土産が必要だったり。
そうなると、やっぱり予算外の支出がでるわけで。
 
 
突発的な支出に備えるための予備費や特別費なのですから、そこでやりくりできていれば、合格となるんじゃないかと思います。
 
 
ですので、一度、さやまめさん自身の貯金状況はどうなのか、絶対に手をつけたくないお金はどう動いているのかということを見てみるといいかもしれません。
 
 
ゆみちん自身は、手をつけたくない貯金には一切手をつけずにやりくりできてるので、あまり毎月の予算オーバーに関しては気にしていません。
(いや、気にしたほうがもっとお金は貯まりますけどね。笑)
 
しかし、毎月毎月予算オーバーすると、さすがに焦りもでてくるわけで。
 

費目にこだわらず、残金でやりくりするという手も。

もう少し具体的な話をすると・・・
 
生活費の予算を、食費・日用品・医療費・被服費といった感じで費目わけされてると思うのですが、そのくくりにあまりこだわっていないという面もあります。
たとえば。
 
今月は医療費を全然使わなかった!
だけど、日用品が少し足りないから、医療費からあてちゃおう!

 
みたいなことをしてたりします。
予算オーバーしたりするときって、たいてい給料前とかなので、意外とそんなことをしてたり(笑)
 
 
5週間やりくりに関しても、いまうまくやりくりできてなくて、ちょっと足らないってくらいが続いているんですが、その「ちょっと足りない」部分は、残っていたレジャー費から借りたり、毎月予算として設けている、予備費や交際費からあてたりしてまして。
 
 
基本的には、生活費全体の予算内で収まればOK!
 
 
というスタンスでいます。
意外と、費目にはこだわらずにやりくりしています。
 

残ったら特別費にプール!

予算が残る月っって、意外とごそっとまとまって残ったりするんですよね。
タイムリーにも、今月は、医療費と予備費がほぼ全額残っていて。
1万円札が、超珍しく予備用のお財布に入ったままなんですよ(´∀`)
 
そんなときは・・・
 
 
特別費用の口座(もしくは財布)に、移動させておきます。
 
 
予備費用のお財布を1つ作ると、結構役にたちますよ!
小銭も残せるし、お札も入れられるし!
予算オーバーしたときは、そこから拝借できるし。
(小学校の引き落とし分以外の集金は現金ですから、ほんとに役立ちます!)
 
 
これで、ほかの月で想定外の支出があったときに対応します。
 
使ってしまっても、罪悪感などは一切持ちません(´∀`)
 
だって、もともと特別費だもの!っていう開き直りというか、なんというか(´・ω・`)
案外、ゆるいのかもしれません。
ガチガチに、ここはこう!これはこうする!って決めちゃうと、柔軟に対応できないですからね(;´∀`)
袋わけに挫折したのがいい例です。
袋わけは続かない!お金の管理は「すっきりシンプル」がいい。
 
 
ゆみちんが家計をやりくりするうえでの大切な軸として、まずは、貯金に手をつけていなければいい!というのがあります。
そして、特別費の範囲でおさまればよし!毎月の生活費の範囲でおさまれば、なおよし!というのがありまして。
 
 
じぶん自身が、どこまで使ってもいいのかをきちんと線引きしておけば、少々の想定外の支出には、そうそうあせらなくなるものかもしれません。
 

毎月で管理か、年間で管理か。

さやまめさんは、毎月想定外の支出が発生しているために、予算管理を変えたほうがいいのか悩まれている、ということですよね。
実際のところ、どこまでが本当に想定外なのか把握することからはじめてみるといいかもしれませんね(´∀`)
 
 
どういうことかというと。
 
 
突然の来客などは完全に想定外ですよね。
結婚式や不幸ごと、お付き合いごとなどは、想定の範囲外のことが多いかと思います。
 
 
ですが、あくまでも一例で書かれていると思いますが、学校の教材費や被服費は、ある程度想定ができそうな気もします。
予算管理を変えればうまくいくこともありそうです。 
たとえば。
  
 
わが家では、学校の教材費や被服費というのは、たくさん使うときもあれば、そんなに出ない月もあったりします。
となると、月々で予算を設定するよりも、年間で予算を設定したほうが、うまくやりくりできたというパターンがありました。
 
 
それで冒頭の被服費の話となったわけですが(;´∀`)
あくまでも被服費は一例と考えてもらいたいのですが・・・
 
 
洋服を買うときは、被服費予算の残金をチェックして(もしくはお金をおろして)買うようにしているので、もともとが予算をオーバーすることがないんですね。
そうなると、買い物をするときもストレスなしです(´∀`)
 
 
なに!?靴下にまたあながあいたの!?あー、また予算外の支出だよー!なんて月があっても、年間での予算管理なのでセーフです。
ですので、被服費は年間管理にして大正解でした。
 
 
毎月の予算でくくるとやりづらいけど、年間の予算管理にしたらできた!
ということも、費目によってはありますので、1年間での予算管理も検討されてもいいかもしれません(´・ω・`)
 

予算増額は、慎重に!

年間管理にしても、月々積立てた額以上に支出が発生するんだよね~・・・なんて場合、予算の増額!?という方向になりますよね。
いったん予算を増額させてしまうと、なかなかもとには戻せません。
 
 
ですので、まずは、予算外の支出額を正確に把握することが必要です。
それには家計簿をつけてみることがいちばんですね(´∀`)b
 
 
家計簿をつけておられるのでしたら、過去3か月分、できれば1年分を振り返って、費目ごとに書き出してみるといちばんいいですよ!
 
被服費に年間いくら・・・教材費はいくら・・・交際費はいくら・・・住宅の備品はいくら・・・子ども関連の雑費はいくら・・・会社関係の飲み会はいくら・・・等々。
 
平均を出してみたり、増減する月を調べてみたり、いろいろなことがわかると思います。
ちょーっとどころじゃなくホネの折れる作業になるかもしれませんが、やってみる価値はあります!
 
 
つけたことがないという場合は、さっそくつけてみてください!
こんな家計ノートもあります!(って、ここにぶちこむか!笑)
もりたくさんと愉快なブロガーたちが監修!?した家計ノートです。(愉快なって!?)
 

 
で、さらには、固定費などから削減できる項目はないか探ってみたり。
使いすぎている項目がないか目を光らせてみたり。
 
予算を増やすまえに、どこか削れる場所がないか探してみる。
 
これ以上削れるものがない!となった場合に、はじめて、予算を増額されたりするのがベストです。
最初から増額ありきで考えてしまうと、貯金ができなくなっちゃいますからね(;´∀`)
 
 
あとは、現状で収入いっぱいの予算であれば、増額すらむずかしい場合もあると思います。
そうなると、さらなる負のループになっていくので、ぎりぎりまで削れるところを探してみるのがいいですね。
 
 
とはいえ。
 
じぶん自身で決めた「予備費」や「特別費」から補てんできて、大切な貯金を取り崩していないならば、予算の増額をするまでもない。
 
・・・と、ゆみちんなら判断します(´∀`)
 

まとめ

貯金に手をつけてなければOK!
予算管理を毎月から年間に変えてみるとうまくいくかも!?
家計簿から予算外支出の平均や増減を割り出す!
家計全体から、削減できる支出がないか探ってみる!

 
こんな感じ。
 
最後になったけど、予算オーバーしても、使ってもOKなお金を使ってやりくりできているなら、必要以上に神経質にならないことも大切。
いいんです、少々予算オーバーして特別費使っちゃっても。
きっちりやろうとすればするだけ、ストレスになってしまいますからね!
 
費目にとらわれずに、使ってもいいお金をうまくやりくりして乗り切ることができているなら、それは、お金をコントロールできているんだと、ゆみちんは思っています。
 
 
さやまめさん、見当違いな回答でしたらごめんなさい(;´∀`)
そのときはまたメールくだされば、できる範囲で答えたいと思います!
今回の記事も、何かしらのヒントになれば、幸いです♪
 

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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