結婚当時は手取り17~19万円でやりくりしてました。

2014年10月9日お金と家計管理・貯金

自転車こいで筋肉痛のゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
ガソリン代節約のために、自転車のメンテナンスをしとりました。
乗せられて、ご機嫌な次女(´∀`)
ヘルメットが、あたまに乗ってる感がハンパない。
 
14100801.jpg 
約3年もの間、自転車置き場で放置されてました。
だって、妊娠中とか乗れないし、そもそも小さい子を乗せる用の補助椅子じゃないし。
いやせめて、ここまで放置するなら自転車カバーはつけておくべきでした。
おかげでサドルがボロボロです。
 

せめてサドルカバーをつけて保護せねば。
 
 
さてですね、前回からの流れで、家計簿の割合のことを少し。
今回は黄金比率とはちょっと違いまして。
せっかく手取り17万円でも3年間で100万円貯める方法「お金がない!」を節約で変える-【電子書籍】を出版したので、結婚当時のお話をしてみたいと思います。


 
 
 

結婚当時、しんごつぁんのお給料は手取り17万円~19万円くらいでした。

残業が多くて20万円あると、おおおおお(゚∀゚)ってなってましたね。
いや、いまでも平均手取り23万円を超えてくると、おおおおお(゚∀゚)ってなりますけども。
いまなんて、残業すらないですからね。
(休日出勤と緊急呼び出しで稼いでます。(おい))
 
 
そのときの家計簿、こんな感じでした。
 
14100802.jpg
 
若干の記憶違いもあるかもしれませんが、昔のブログみるとこんなようでした。
いやー、手取りのわりに、お小遣い額がハンパないですね(´・ω・`)
 
 

家賃が安い!

普通のアパートに暮らしていたのですが、家賃が安いのは社宅補助があるからです。
30,000円くらいの補助がありました。
なぜか、結婚と同時に引っ越すと、敷金も会社もちだったので、お金がかからずに済みました。
結婚祝いだったのか???
 
 

通信費が安い!!

やっぱり、携帯電話も、通話とメールのみっていうシンプルなものだったからね。
携帯でネットをするような時代になる直前だったから、ほんと安かったよね。
これ、このままにしておけばよかったなーって、たまに思う、うん、たまに(´・ω・`)
一度なれちゃうとね、なかなか戻せないもんですから。
 
 

生命保険はお宝保険

生命保険は、しんごつぁんの母が、当時は普通にあった超お宝保険に加入してくれてました。
入院保障日額15,000円に死亡保障1,000万円がついて、さらに20年満期で満期時に400万円弱が受け取れるやつだったの。
ものすっごく良い保険でしょ!!
もう解約しちゃいましたけど、若いうちはこういう保険に入っててもいいねって、そのとき思いました(´・ω・`)
でも、いまは時代が変わっちゃったので、こういうタイプの保険はたぶん、ないんだけどね。
 
 
だけど、こういう保険に目をつけてるお義母さんって、やっぱりすごい。
お金のセンスがすごくいいんだよねぇ。
昔はお義父さんのお給料が少なかったって言ってたけど、お義母さんだからやってこれたんだろうなって思う。
お金の話だから深くは聞けないけど、いつか聞いてみたいなぁと思う。
 
 

DINKSだったけど、貯金をあまり意識してなかった!

実は、結婚後3ヶ月ほど専業主婦をしたあとは、パート勤めを少ししたあと、フリーランスになりました。
収入は少なかったので、半分以上経費でもってかれてましたが、じぶんで仕事する自営業の楽しさはここで知りました。
ゆるゆるフリーランスができたのも、基盤としてしんごつぁんの収入があったからなんだよねー。
ありがたいですわ。
 
 
この頃、ゆみちんの収入からの貯金は、月10,000円~20,000円がせいぜい・・・。
一応、しんごつぁんの収入のみ、17万円以下で暮らすようには予算はたてていましたけど、強く意識はしてなかったな。
お宝保険は貯金みたいなもんだし、手取りが多いときに残ったお金が貯金になってたんだよね。
いまのように子どもがいるワケでもなく、帰省費用がかかるわけでもなく、固定資産税なんかがあるでなく。
 
 
貯める理由も目標もないから、そら意識もせんわな(;´∀`)
 
 
結局、意識しなかった分、結婚1年を記念していった沖縄旅行後すぐの転勤があったので、結婚する時に貯めたお金が、みるみるなくなっていったのを覚えています。
転勤も、全部会社もちじゃないですからねー。
手だしが絶対発生しますからねー。
 
 

生活レベルは低く維持させるのが貯まる秘訣!

でも。
結婚当時の、この家計簿をみて、あらためて思う。
 
 
お金って、掛けようと思ったら、いくらでもかかってしまうもんなんだなって。
 
 
そして、ぶっちゃけて言っちゃえば、
 
 
そのお金、じぶんでかけてるんですけどね(´・ω・`)
 
 
だから、収入が少ない=貯金ができないっていう図式は、すべてにはあてはまらないと思います。
とくになにかお金のかかる事情があれば別ですが、普通に暮らしてるのにお金が貯まらないんなら、家計を見直しましょ。
 
 
もし、いま17万円程度で暮らしてたこの家計で暮らせたら、手取りが23万円まで増えたぶん、もっともっと貯められるよね。
・・・まぁ、家族が増えるとなかなか厳しいときも出てくるけども。
だけど、生活レベルをあげないって、そういうことよね。
 
 
生活レベルの底上げに直結する固定費は、なるべく上げない努力をする。
 
 
ゆみちんの場合は、じぶんの経験から、まず家賃や住宅ローンなどは高額にならないように考えてる。
住宅を購入しても、貯金ができる家計状況ですか?
 
 
もともと借り上げ社宅だったので、会社の社宅契約の面から、簡単に引っ越しできなかったのね。
だから、余計慎重になりました。
家賃だって、社宅補助があるからって高額な場所借りたら意味ないよね(;´∀`)
最大限の恩恵を受けねば。
 
 
住宅ローンは、組んだあとはなかなか取り返しがつかないですからね。
低金利のいまの時代に、収入にみあわない高額な住宅ローンを組んでしまうと、これからが相当心配だって話。
収入にみあっていれば、いくらのローンでも、ゆみちんはOKだと思います。
 
返済額の問題ではなく、バランスの問題。
 
しんごつぁんが3年前に会社を変わったとき、社宅を希望しましたが、しんごつぁんの猛反対であきらめました(´・ω・`)
水道代タダみたいだし、よさそうだったんだけどなぁ。
見に行くことさえできなかった社宅。
 
 
まぁ、社宅はNGだって言ってたぶん、きちんと希望をすべて叶える中古物件を探してきたしんごつぁんはすごいと思う。
ただ反対するだけじゃなく、きちんと案件をもってきてくれる。
ゆみちん、口出しばっかりですから見習わないと(´・ω・`)(ほんとだよ。)
 
 
って、住宅の話で終わりそうなので、ちょっと話かえて。
 
 

収入が低いからこそ、先取り貯金を!

コメントでも頂いたけど、手取り17万円くらいだと、幼稚園代のねん出がほんとに厳しくなるんだよね。
え?幼稚園に公立ってあるの?って勢いで、私立幼稚園しかない地域だってザラにありますし。
 
 
私立幼稚園=優雅な専業主婦 じゃないんですよ( ゚д゚ )
びっくりするくらいそんなネタが、ネット上には落ちとりますが。
 
 
待機児童がいっぱいで、親にも保育園にも預けられないから仕事も探せない。
でも子どもが大きくなるから幼稚園に入れきゃいけない。
でも、地域には私立しかないから、こうなりゃもう、専業主婦長引く覚悟で切り詰めてやってくぜ!っていうひとが多数いらっしゃるんじゃない?
ゆみちんは、少なくともかなりがんばって幼稚園代をねん出しとるわけで。
 
 
ちゅうことで、ゆみちんが実践してたのが、幼稚園代先取り貯金。
いまは、次女分を貯めています。
ちょっと次女分は開始が遅かったのですが、長女のときに貯めていた残りのお金をあわせれば、来年秋の入園までに50万円程度になる予定。
 
 
第2子は、私立幼稚園就園補助金も、第1子の倍くらいになります(地域により違いあり。)し、長女ほどの幼稚園代にはならない予定。
(ただ、幼稚園の入園金が10,000円値上がりして70,000円になってた。涙)
 
 
とはいえ、年齢差のあるきょうだいだと、第1子の年齢の制限があるので、次女は第2子なのに、年中さんから第1子扱いの金額になりますけどね。
なにはともあれ、50万円あれば、幼稚園入園後も少しはラクかなぁという感じ。
 
 
収入が少ない、なかなか安定しない。
そういう家庭ほど、先に先に貯金していくことをおすすめします。
 
参考リンク
子どものお金・教育費 Archive
 
 

まとめ。

お金はかけようと思えば、いくらでもかかる。
お金がないとなげくまえに、家計の収支をみなおそう!
収入が少ないなら、超先取り貯金で乗り切ろう!

 
なげいていても、なんも変わらない。
変わりたいなら、生活を変えねばね。
 
さー、今日も自転車こぐよーーー(´∀`)


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