手取り23万円の理想の家計割合っていくら?人気FP横山さんの著書から学ぶ理想の割合

2015年6月22日お金と家計管理・貯金, 家計簿について

家計の割合は、わりと気にしているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
家計の割合って気にしたことがありますか?
簡単にいうと、家賃は手取りの何%を締めているかとか、食費は何%かっていうことですね。
 
で、この割合の理想的な数値があるんですって。
 
とはいってもですね、わたしはあくまでも「理想の割合」であって、それに当てはまってなければアウト!ではないと思ってます。
 
理想の割合は、あくまでも「理想」です。
ただ、参考値として知っておくこともいいと思いますし、理想の割合と比較してじぶんの家計ではどこが増えすぎているのか、支出を見直しきっかけにもなるかもしれません。
 
人気FP・横山光昭さんの著書から学んでみましょう!
 


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人気FP・横山さんの著書:手取り17万円からの貯金の教科書

雑誌の取材を受けたときに、必ずといっていいほど横山さんも掲載されてます(笑)
それくらい、家計管理界隈では有名なファイナンシャルプランナーの横山光昭さん。

今回は、お金の貯まる家計の黄金比率というのを参考に、学んでいきましょう!
黄金比率はこちらの本に掲載されています。
 

 
黄金比率にのっとって、手取り23万円(平均)の理想の数値と、わが家の現実的な家計簿をさらしていきましょう(笑)
 
14100701.jpg
 
ほぼ、アウト!
 
管理費、予算外支出、幼稚園代等は、年間で現金を管理してるので、普段は毎月の家計簿には含めていません。
だけど、せっかく出すのだから、現実を直視すべく、すべて含めた数字にしてみました。
 
いまは、いろいろ対策をとってなんとか貯金も確保しています。
だけど、黄金比率とはかけ離れた数値になってるんだなって実感できました。
 
理想の数値以下なのは、被服費と交際費。
 
交際費はゼロの月が多いです。
この数値も、今年は同窓会があったからはねあがってるけど、普段だと、たぶん2,000円以下/月です。
 
嗜好品ってのはお酒・たばこのことでしょうか?
お酒は食費に含まれてるし、そもそもほとんど飲まない(月に1~2本程度)なので、ゼロですね。
 
もちろん、あくまでも理想の黄金比率なので、家族構成の違いによって、大きくかい離する項目も出てくるよね。

手間はかかるけど、効果は絶大な「固定費削減」

やっぱり、じぶんでコントロールできるのって、固定費ですよね。
ひと昔前には固定電話のみだった通信費が、いまじゃスマホに自宅ネット代に・・・と増えている傾向にありますからね。
 
★参考リンク
スマホ料金が激減!Y!mobileからOCNモバイルONEのSMS対応データ通信専用SIMに乗り換え。
料金プランを見直す前に。ドコモを使うならBIC SIM IIJmioに乗り換えよう!
 
生命保険って項目は、生命保険だけじゃないですよね、きっと。
医療保険と生命保険とってことだよね(;´∀`)
 
わが家、生命保険部分だけでしたら4,000円/月です。
だけど、すべての保険・・ってことなら、医療保険が、夫婦で6,000円/月。(結構太いな、これ。)

残りが団信と地震保険用(5年に一度)です。
火災保険は一括納付済み。
車の保険は、ダイレクト型なので安いです。
 
それにしても、やっぱり保険って、積もり積もるとでかいですね(´・ω・`)
 
気になったら無料保険相談で、保険の見直しをしましょう。
話を聞くだけでも保険の勉強になりますよ。
 
あとすぐになんとかできそうなのは、交通費ですね。
幸いにも、車通勤じゃないので、少なめに推移しています。
 
ですが、ドライブ大好きなので、レジャーで遠出したり、普段の買い物は車を使ったりでこの金額に。
だいたい6,000~10,000円前後です。
 
イオン系列のガソリンスタンドでメール会員になってます。
イオンカードセレクトで支払えるので、割引×ポイント還元の効果はありがたい。
 
・・・というちいさな節約はやってみたりしてますよ。
 
このように、比較してみると大きな乖離が見えてきますし、それに対してどうしようか?できることはないだろうか?と、考えることができますよね。
 
一度、理想の家計バランスを出してみると、おもしろくていいかもしれないですよ!
家庭の状況によって、数字が大きく違っていても、どこかしら削れそうな部分が見つかるかもしれません。
 
超えられない壁はない!と思ってるタチの悪い性格してるので、ガシガシ見直していきましょ〜!


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