家計簿はデータの宝庫。2015年度の家計予算を立てる。

2014年10月1日お金と家計管理・貯金, 家計簿について

2014年も10月に入り、残すところあとわずか・・・
ゆみちんは家計簿をつけているので、そろそろそれをもとに来年度の家計予算をたててみたいと思います。

今年は、昨年からトライしていたケータイ電話のパケ代削減作戦を継続させ、結果として8,000円まで減額。
イー・モバイルに乗り換えて、スマホ代は本当に安くなったのか?

さらに、気になっていた生命保険を保険相談で見直したり、じぶんたちで医療保険を減額させたりして、固定費を減らしてきました。
(保険のことは中途半端になってました(;´∀`)後日、きちんと記事にします。)

固定費を削減したのを踏まえつつ、今年つけていた家計簿をもとに、今年1月から9月までの9ヶ月分の平均値をだしたのち、2015年度の家計予算をたてていきます。

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2015年の家計予算

はいっ!でましたーっ(# ゚Д゚)(早!)

14100101.jpg

あくまでもたたき台ですが、こんな感じです。
しかも、毎月管理している「支出」の部分だけですわ(´・ω・`)
(ほかには管理費とか保険料とかあるけど、あれは1年間で予算管理してますの。)

食費も、5週間やりくりの予算ではなく、あくまでも、1ヶ月の平均からはじき出した数字でございます。
5週間やりくりってなに??

うん、食費と日用品をあわせて1ヶ月で5万円近いなら、5週間で45,000円なんてやりくれるワケがないな:(;゙゚’ω゚’):
これは、予算の増額が必要なんだろうか・・・。

だがしかし。
なんの因果か、このタイミングでしんごつぁんが昇級したので、若干のベースアップがあり。
これじゃタイトルの「月収23万円でゆたかに暮らす」を変更しなければいけんではないか!
23.5万円くらいに?(´・ω・`)(たいしてかわらんな。)

まぁ、実際には、昇級があって給料が増えたからって、生活水準まであげてしまっては貯金はできないってことで、なんとかギリギリふんばって、理想の数字に近い生活をしていきたい。

これまでメインサイトで更新していた家計簿と貯金だけど、どう足しても23万円でおさまってないじゃないか!と思われてるかもしれません(´・ω・`)

なかなかすべてを伝えるのもむずかしく、ゆみちん流のやりくり術(5週間やりくりとか目的別貯金とか賞与からのぶっこみ術とか)のおかげで乗り切っておる感じですが、手取りの平均はあいかわらず23万円程度です。

ざっくりわかりやすく伝えるならば、

先に積み立てや貯金に割り振ったりしといて、
必要なときに積み立てておいたお金から使っている

・・・って感じです。
基本的には、先取り貯金・積立てをしといて、あとからちまちま使ったりしとるってことですね。
その延長に、5週間やりくりなどの食費すら固定費化なんてこととかしとるわけで。

そうね、なんていうんでしょう・・・
 
家計管理のすべてを伝えることはむずかしいってことでひとつ(゚∀゚)(おいおいおい!)

っていうのはウソですよ(;´∀`)

最終的には、お金をコントロールするちからをつけて、じぶんなりに結果が出せればいいのです。
さっくり言ってしまえばね。
どういう方法や手法をとっても、じぶんで管理できていて、貯金が増えていればそれでOKなんですよ(´∀`)
むずかしく、きっちり考えてやる必要はナシ。

ゆみちんは、家計予算を立てるためにも、家計簿はつけたほうがいいと思ってます。
子どもたちもこれからズンズン大きくなってくると、いろいろな項目に変化が出てくるでしょうからね。
生活費にまったく変化がないとは言い切れませんし、それは不可能だと思ってます。
家族の成長・変化とともに、どこを削って、どこを増やしていくのか。

家計簿をつけてデータ化していけば、次年度の予算がたてやすいですよ。
見直しもしやすいです。 
最初は、節約のためや貯金のために家計簿をつけていくかもしれないけれど、ときどきうんざりするかもしれないけれど、つけ続けたデータは必ず役立ちまっせ(゚∀゚)

とはいえ、そう大きく変化がないときは、家計簿はつけなくてもやっていけますよ(´∀`)b
家族に変化がありそうなときに、見直すためにつけるってのはアリってことで!

さて、わが家はこっからどうするかだなぁ・・・(´・ω・`)
空き次第だけど、来年は、次女が3歳になってすぐから幼稚園に入園予定なので、また幼稚園とのお付き合いが再開しますわ。
幼稚園代、太いですわ(´・ω・`)


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