お金と家計管理・貯金

目標達成!教育費300万円の準備が完了!

肩こりもぶっ飛んだゆみちんです。
どうも(´・ω・`)

前置き短めで。
今日はさくさくっと!

今日はね、7月も終わったので家計簿を締めておりました。
相変わらず食費は高いし、予算外もちょこっとあったりで、ズーンとしてました。
【2014年版】4人家族の公開生活家計簿

なんとかうまくやりくりできて、20万円以下で暮らしたいなと、
モンモンと悩みながら、貯金額の更新をしていったところ・・・

教育費が300万円に到達しておりましたーーー(゚∀゚)

305万円になってました!

わが家の教育費目標額は1人300万円。

600万円

わが家、これまでもブログに書いてきましたが、1人あたり、300万円を目標に貯めてきてます。
【Q&A】教育費は早め早めに貯めていきます。

長女妊娠中からコツコツと貯めておりましたが、とうとう、1人分の準備は達成できたってこってす(´・ω・`)
これで、ちょっと気分的にラクになりました。

そして、なんの因果か、ちょうど次回の保険相談で、次女用の学資保険についても相談する予定だったのよ。

わが家、いろいろと備えておりますが、前回、よそで教育費に関して保険相談したときはまだ次女が生まれてなかったからね。
ひとり増えた分、ちょこっと保障も増やしたほうがいいよねって話にはなって。

だけど、これ以上、掛け捨ての生命保険で準備したくないって思ってたら、じゃあ、こういう方法がありますよって提案されたのがあって。

それが、貯蓄しながら、まんがいちに備えるという方法の保険です。

とくに目新しい保険でもなんでもなく、貯蓄型の保険といわれる終身保険で、低解約返戻型終身保険というやつです。

ゆみちん家、長女のときに、これをすでに1本利用しておりまして。

総払込み金額は110万円?くらいだったかと思うのですが、まんがいちのときは、保険料の払い込みがなくなり、250万円がおりる形のものです。

そして、なにごともなく、満期になれば110万円から少しずつ増えていくってやつ。

手元にあるお金を最大限活かす方法を考える。

保険と貯蓄はわけて考えようっていうことが言われていますが、いかんせん、使えるお金って限られてるでしょ?

いま、いちばん保障を厚くしておきたいゆみちん家。
貯金もしたいんだけど、まんがいちの保障も得たいってときに関しては、貯蓄タイプの保険活用もありだと思ってる。

ゆみちん的には「貯金したいから保険を利用する。」っていう考えは、あまりおすすめはしません。

子どもが生まれたからって、無理に学資保険に加入する必要はないです。
学資保険で貯金しよう!と思うくらいなら、普通に現金で貯金したって変わりません。

まんがいちのときの保障が必要なのかどうか。

ここが大切だと思ってます

保障をメインで考えると、お祝金や医療特約つきなんかの、結果として、最終的に元本割れするような学資保険を掛けるくらいなら、低解約返戻型終身保険を活用したほうが、シンプルでいいと思ってます。

ただ、低解約返戻型終身保険で気をつけておかねばならんところは、

満期前に解約すると、ものすごく元本割れするってこと(; ・`д・´)

払込金額の70%くらいになっちゃうのよ。 
だからね、できれば、貯金に余裕があるときに利用したほうがいいと思うんだよね。
絶対に解約しないっていう前提で利用したほうがいい保険ではある。

長女のときも、この低解約返戻型終身保険を利用してるんだけど、すでに保険料は一括納付してるうえに、満期まであと3年。

その後は、長女が高校卒業するまで、約10年間ほったらかしの予定。

今回の相談では、あらたにまた10年満期で利用しようかって話。
詳細は、2回目の保険相談でつっこんだ話をしてみようと思ってます(´・ω・`)
 
※追記(2015/2/10)
相談完了した結果、次女の学資保険はこうなりました。
↓ ↓ ↓
終身保険1本で備える!次女の学資保険。専業主婦の生命保険。

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
\ Follow me /