わが家が児童手当を現金で貯金している理由。

2014年6月14日お金と家計管理・貯金

眠たくて細い目がいっそう細くなっとるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
遊び疲れたというか、しゃべり疲れたというか。
でも、たのしかったからいいんじゃけども(´・ω・`)
詳細はFBページに書いてますけどね。
 
 
そうそう。
そういえば、児童手当が振り込まれる時期でしたね(´∀`)
いやー、5月までは支出がかさむので、入ってくるとうれしいもんですよ。
 
 
さて。
児童手当に絡んで、わが家の教育費の話をば。


 
 
 

児童手当を全額貯金すると、第1・2子は約200万円も貯まる。

児童手当、わが家はがっつり貯金しております。
2人分で10万円が、年3回。
合計30万円となります。
これは、しっかりと教育費口座へ貯金です。
 
 
教育費を貯金したいのだけど、どうしようって考えてるそこのあなた!!
 
 
児童手当を全額積み立てるだけで、約200万円貯まります(゚Д゚)
 
 
意外と貯まる、児童手当。
第1子・第2子は、3歳未満は、月額15,000円。
3歳~小学校卒業前までが、月額10,000円。
第3子になると、ここは月額15,000円。
中学生の間は、月額10,000円
 
 
これ、かなりの金額になるんですよ?
計算してみましょう。
 
 
3歳未満・・・15,000円×3年間=540,000円
3歳~小学校卒業前・・・10,000円×9年間=1,080,000円
中学校期間・・・10,000円×3年間=360,000円
 
合計・・・198万円
第3子の場合は、合計で252万円です。
 
 
児童手当だけでも、約200万円近く貯めることができるんだよね。
15年間で200万円って、かなりの金額だよね(´∀`)
 
 

逆算してみよう!教育費を500万円・300万円貯める方法

もしもだよ?
1人あたま500万円貯めたいって思ってるならば、
児童手当200万円をひいた、300万円を貯めればいいんだよね。
 
 
児童手当は15年間支給されるから、
残りの300万円も、15年で貯めるなら、1年で20万円。
となると、1ヶ月あたり約17,000円。
300万円くらいでいいよっていう家庭だと、
残り100万円を15年で貯めればいいから、1ヶ月約6,000円。
 
 
500万円貯めたいなら、児童手当+月17,000円。
300万円貯めたいなら、児童手当+月6,000円。

 
 
逆算していくと、どんどんハードルがさがっていくよね(´∀`)
それに、これくらいなら絶対貯められる!っていうラインもわかってくるよね。
 
 
家計が苦しくて、こどものお金までは・・・って状況の間は、
児童手当を貯めるクセをつけておけば、15年後には貯金が200万円増えてるよね!
ここはちょっとがんばってほしいところ(´・ω・`)
 
 
とくに、子どもが幼稚園の間は出費も多いからね。
せめて、幼稚園時代は、児童手当だけでも貯めるようにしてみたらいいと思うよ!
 
 

教育費といえど、使う場面では使います。

もちろん、使ってもいいと思う。
現にゆみちんは、使ってる。
そして、
 
 
児童手当分は、現金として貯金しています。
 
 
1本だけ、学資保険代わり(名目だけかもしれない 笑。)に、
積立て型の生命保険を掛けていました。
これは全納済みなので、放置プレイ中。
 
 
この方法はおすすめできるんだけど、
満期になるまえに解約すると、元本割れしちゃうんだよね。
そこはネックです。
そこはよく考えて加入したほうがいい。
 
 
だけど、満期後は解約せずにいると増えていくタイプなの。
ここはね、いいかなって思ってる。
娘たちが高卒で就職したり、大学資金を心配しなくていい世の中になってたりしたら、
老後資金にも代用できそうだしね(´∀`)(←そこが狙いか!?)
 
 
話戻して。
児童手当を現金でそのまま積み立ててる理由はなにかっていうと、
 
 
必要に応じて使いたいから。
 
 
ほら、幼稚園の入園時、小学校の入学等々、ときどきまとまった資金が必要になるんだよね。
そういうときのために、現金でもっておくようにしてるの。
 
 
お祝い金つきの学資保険ってあるけど、結局は支払った保険金から出て、
そのぶん、利率はさがってしまうんだよね。
ソンした気分になっちゃわない?(;´∀`)
ゆみちんだけ?(笑)
 
 
貯金をもともとしっかりできるタイプのかたは、
あえて学資保険で貯金しなくても、普通に現金で貯金して、
まめに定期預金にしたり、仕組み預金を利用したりでいいと思うよ。
今後、金利もあがっていくかもしれないよ?(希望)
 
 

保険料が支払えるなら、貯金はできるはず!

いやいや、貯められないから学資保険を利用するんじゃん!って聞こえてきそうだけど、
ゆみちん個人的には、
学資保険の保険料が納付できるなら、貯金もできると思ってるよ?(´・ω・`)
大丈夫だと思う!
 
 
どうしても学資保険じゃないとダメな理由ってなんだろう??
・・・って、掛けるときに考えてみると、いいかもしれないね(´∀`)
とりあえず貯めたい!っていう理由で学資保険を利用するよりも、
まんがいちに備えたい!とかのほうが、保険らしい理由かもしれません。
 
 
そういう意味では、保険をうまく活用したコミィさんの記事は秀逸です!
実はヘソクリを死守するために加入した保険なのです
ここまで細かく考えて保険に加入できると、さすが!としか言いようがない。
すごく参考になりました(´∀`)
 
 

まずはじぶんなりに考えてみよう!

やっぱり、保険もそうなんだけど、
家計のおかれた環境やお子さんの人数、そして収入によって、
こういうものは各家庭において、あったやり方っていうのがあると思うんだよね。
 
 
一般的には子ども1人につき、1,000万円以上かかるとか言われてるよね。
大学入学のために、1人500万円貯めましょう!とかも。
でもさ、それってやっぱり単に一般に平均的なことを言われてるだけであって、
本当に、その通りまんまやるのでいいのかどうかは、また別の話だよね。
 
 
家計状況、家族の人数、ライフスタイルとしっかり照らしあわせて、
どういう方法、どのくらいの金額がいいのか、どういう金融商品を利用するのかどうか、
じぶんなりの方法や手段をしっかりと考えて、設計していかなきゃなっていうのは感じるよね。
 
 
子どものこととなるとね、やっぱりちゃんとしてあげたいって思うのが親ゴコロよ。
児童手当、使っちゃってもいいのよ。
貯めなきゃいけないお金じゃないのよね。
子どものために使うお金だもの。
予防接種だって、たっかいのあるしさ(´・ω・`)
子どもが健全に育っていくための児童手当なんだから、
子どものためになることをしてあげられたらいいねって、ゆみちんは思っています(´∀`)


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