お金と家計管理・貯金

だから、医療保険はどのくらい準備するんだって話。

やりだしたら止まらないゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
片付けね。
とうとう禁断の収納に手をだしてしまいました。
おかげで、引っ越しか!?ってくらい散らかってる。
 
 
この休日で終わらせたいので、がんばって片付けて、
月曜でのブログ報告をめざします(`・ω・´)キリッ
 
 
さて。
医療保険の話よ。
若干、興味のあるひとが限られるネタなので、
医療保険関連の記事のときは、ランキングもPVもだだ下がり(;´∀`)
 
 
だけど、やっぱり家計管理をするうえで、
保険ってのは重要な位置づけだと思ってるので、
引き続き、おかまいなく書いていきますけども(´・ω・`)(おい)
 
 
そんでもって。
保険相談にいどむまえに、共済の資料をもらってみた。


 
 
 
コープのたすけあい共済
 
14060701.jpg
 
ほかにもね、しんごつぁんの会社の全労災も比較検討対象です。
さて、まず、共済とは。
 
 

共済ってなに?
共済(きょうさい)とは法律の根拠のある制度共済、又は地方自治体内、企業内、労働組合内、学校内、地縁団体内、もしくは1000人以下の者を相手方として行う生命保険・損害保険に類似した保障ないし補償事業である。
 
コープ共済?
日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済連)が元受となっており、取り扱いの生協店舗で申し込み、あるいは生協組合員への加入が必要となる。生命共済、火災共済がある。全労済の商品を組み合わせたものがある。
Wikipediaより。

 
・・・(´・ω・`)
ごめん、中途半端に抜粋してしまったかもしれまてん。
 
 
ざっくりいうと、団体内での保険ってことだね。
で、コープ共済は、コープを利用している組合員のみが対象の共済ってことで。
 
 
共済の存在を知らないってひともいるのかなって思ったの。
ちゅうのも、しんごつぁんが、社会人になるまで知らなかったって言ってたのね。
ゆみちんは、母がコープ共済に加入してて、通院とかで利用してたから、
共済の存在自体はしってたんだけどね。
 
 
で、今日は共済の話っていうよりも、共済をみておきたいっていう話。
保険相談や民間の保険会社では扱わない、共済。
なので、共済を調査してるってわけです。
 
 
まず、ゆみちんの考えとしては、先日、入院にかかりそうなお金っていうのを
じぶんなりにざっくりと出してみた。
入院シミュレーション。医療保険は最低いくら必要なの?
結局、入院期間にもよるけど、
1日10,000円以上は必要なんだなって話で終わりました。
 
 
よくね、日額15,000円くらいは必要だよっていう話を聞いたりするかと思うのですが、
あれは、あながちうそではないんだなってわかりました。
(うそと思ってたというより、どんぶりすぎじゃないの?って疑ってました 笑。)
次女の医療費、そしてそのときの家計の混乱っぷりをみて、感じました。
 
 
だけどもね。
 
 
入院にかかる医療費をすべて保険でまかなってやろう!なんて思うと、
たぶん、その保障の保険料に、目がテンになると思うのね。
日額15,000円って、結構高いんだよねー。
 
 
だからね、ゆみちん、いまへそくりも目下がんばって作ってる最中で、
現段階で、2ヶ月程度の入院に耐えうるくらいの金額が貯まっています。
株をあわせると、おそらく50万円くらいの現金は準備できそう。
(家計の貯金ではなく、純粋なじぶん名義のへそくり&余剰資金ね。)
 
 
医療費に関しては、どんなにかかっても、自己負担の上限は10万円程度。
入院で何百万ってかかっても、1ヶ月の上限は10万円以下。
あと、1ヶ月に確実にかかるのは、食事代&病衣。
日額15,000円はかかるって言われてる入院関連費のなかで、
 
 
医療費の自己負担分+食事&病衣代くらいは、
じぶんのへそくりでまかなおうじゃないか!って思ったの。

 
 
貯金から出すのに、あらかじめ予算がたっているもののほうが、
確実に対処できるよなっていう考えがあって。
だから、12~15万円くらいなら、貯金から払っちゃおうってこと。
 
 
それでも、医療保険でも準備しておきたい理由は、
ほかでかかりそうな雑費が発生することが予想されるからってのもあるんだけど、
いちばん心配なのが、
 
 
長期入院になったとき、ダメージが大きいから(´・ω・`)
 
短期の場合だったら、ダメージは一時的なものだから、
貯金ですべて支払ったとしても、取り返しはつくよね。
 
 
だけど、貯金にも限界があるわけで。
長期入院に耐えうるだけのへそくり状況ではないので、
1~2ヶ月分は準備できてても、それ以上となるとさすがに厳しいわけで。
 
 
となると、やっぱり60日型の保険はなし。
120日型だってこころもとない。
 
 
その点が、共済の優れたところで、基本的に180日くらい保障されます。
 
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民間の医療保険にも、180日型・360日型・720日型もあるので、
そのあたりの保険も見積もりをとってみますけどね。
だけど、保険料が高いなら、共済がいちばん手頃でいいかもしれない。
 
 
上の画像の右側は医療コース。
日額5,000円でも、月2,000円。
共済は、年齢によって保険料が変わることもないので、その点の心配もなし。
そして、そこは利点。
40・50代で、病気の心配が増えてきたら加入しとこうかなってときは、
共済がお手頃でいいのかもしれないね。
 
 
左側の女性コースは、女性特有の病気のときは増額されます。
一般的な「女性特約」自体は、基本的に不要(がんの診断一時金等は別)だと思ってるのだけど、
共済の女性コースは、死亡保障が医療コースより充実してるところ。
病気死亡だと10倍の差。
ゆみちん、じぶんの生命保険がたったの100万円と、手薄すぎてびっくりなので、
共済に入るなら、死亡保障は重視しておきたいのよね。
1つで済むし(´∀`)
 
 
・・・って、まだ比較検討段階だし、
そもそもほかの医療保険の話も聞きたいので、結論は相談を終えてからだけど、
最終的に、貯金からの手出しも考え始めたので、
共済になる可能性もないこともないと思ってる(´∀`)
 
 
それにしても、保険のことを考えてて、
これくらいだったら貯金でまかなえそうかなって考えていくと、
どんどん保険への考え方がシンプルになっていく気がします。
 
 
わからない・知らないままにしてるのがいちばん不安のもとで、
それこそ、その不安を埋めようとして、保険に入っておこうって考えるんだと感じました。
 
 
見えない不安は、見える化するのがいちばんだね。
 

 
調べてみる。
聞いてみる。
試算してみる。
そして、答えを出す。
 
 
そうしないと、
いつまでも見えない不安にお金を払い続けることになるのかも!?
 
 
なかなか難しい保険問題ですが、がんばって納得いく答えをださなきゃね。
むだにできるお金なんて、1円もないんですもの、わが家には(゚∀゚)
 
 
・・・のわりに、食費が高いというジジツ(´・ω・`)
 
 
どんだけー。

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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