川崎病の次女が退院!実際にかかった入院費用を公開します。

2014年5月21日病気・風邪の記録,育児・家族のこと

ノンアルコールビールがうまいゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
終わりました、入院生活。
人生初の、子どもの入院。
最初はどうなることかと思っていましたが、なんとか、夫婦だけで乗り越えることができました。
 
さてさて。
詳しいことはあとにして、ゆみちんのブログは家計管理が中心です。
無事に退院したことですし、まずは入院費用だけでも公開しちゃいます(´∀`)
 


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入院日数9日間。完全個室。

入院日数は9日間。
感染予防のため、個室でした。
個室は医師が必要と認めていたため、差額ベッド代はなし。
 
病衣は、24時間点滴&心電図の計測が必要だったため、ずっと借りていました。
これが、何度着替えても、1日100円
 
ざっくりこんな感じで、自己負担額は・・・
 
 
合計、3,672円でした!
 
 
ここまでの金額でおさまったのは、乳幼児医療費助成制度というものがあり、対象年齢の子どもであれば、1日の入院金額の負担額が決まっているからです。
ゆみちんの住んでる地域は、1日300円です。
 
 
そして、ゆみちんが勘違いしていたのは、入院中の食事代の負担は、実費で発生するだろうと思っていたこと。
 
入院時食事療養費というものがあり、入院中の食事は一定の金額を負担すれば、残りの金額は公的な保険で負担してくれるっていうものがあるんですね。
 
1日1食につき、260円。
住民税非課税世帯なら、1食210円。
住民税非課税世帯で過去1年間の入院日数が90日を超えている場合、1食につき160円。
 
こんな感じで負担の分類がされていて、一般的には1食260円。
1日780円ってことですね。
そして、この食事代は、実費負担となってるので、高額療養費制度の対象には含まれてないので、
 
医療費+食事代+病衣+差額ベッド代。
 
これが、通常かかってくる入院費用の実態ってわけです。
 
とりあえず、子どもとはいえ、いくらか食事代が必要だろう、なんかいろいろあったし(おい)、最終的に、ざっくり2~3万円くらいはするのかなぁ?
・・・なんて、相当どんぶり気味に思ってたんですが・・・。
 
ただ、乳幼児医療費助成制度は住んでいる自治体により大きく異なります。
食事代は実費だけど、後日払い戻しがある、という場合もあるそうです。
しっかりと役所に電話して確認してみてくださいね!
 

子どもの入院はお金がかからない。

 
結局のところ、あとから明細をじっくり見てみると。
ゆみちんの住んでいる市は、その食事代も乳幼児医療費助成の対象内ということで、すべてまとめて1日300円だったようです。
 
 
この子どもの医療費の助成制度。
 
これはお住まいの市によって違います。
充実した市は、22歳くらいまで無料の地域があるとかないとか。
逆に、あまり充実していないところは、未就学児まで、とかね。 
 
ちゅうことで、結論を先に書くと、
 
 
乳幼児医療費の助成制度が充実している市町村にすんでる場合、民間の医療保険は、子どもには必要ない。
 
 
・・・ってことは、再度、感じてしまいました。
 
 
まだ計算として出してはいませんが、入院のために準備しなきゃいけなかったものは、紙おむつとおしりふきくらいで、あとは家からの持ち出しでなんとかなりましたし(;´∀`)
 
次女以外の家族の食費も、結局冷凍食品やお弁当ばっかりになっちゃったけど、食費は食費なので、5週間やりくりから普通に出してますし。
 


兄弟・姉妹の年齢次第では、ベビーシッター利用も必要かも。

 
今回、長女がもう小学生ということで、ベビーシッターを頼むこともなく、余計なお金はあまりかかりませんでした。
 
もし、子どもがちいさかったり、いろいろな理由でベビーシッターを利用することになる場合があると、入院にかかわるお金が、どどん!と増える可能性はありそうです。
 
 
あとは、今回、しんごつぁんが会社をかなり休んでしまいましたが、これは、会社に「病気看護のための積立て休暇」が設けてあるので、無給ではありません、有給です。
なので、家計への影響も心配ありません。
 
 
となると、自営業のかただと、・・・まぁ、なかなか休めないと思うのですが、看護や介護で、仕事ができないとダイレクトに収入に影響するので、その補てんとしての医療保険はありだな、とは思いました。
貯金を取り崩すのも、自営業だとなにかと大変ですしね。
 
 
自営業のかたの保険については、コミィさんがいろいろ調査中です(´∀`)
ゆみちん、かなり勉強になったので、参考にされてはいかがでしょうか。
自営業家庭の保険選びは難しい!資料集め&事前準備中です。
 
ゆみちん家、姉妹は生協の共済に加入していましたが、今回の件をふまえたうえで、次女のお金をいただいたら、やめようかと思っています(笑)
 
 
なんとなく、やめるときって心が痛むんだけど、思いきってやめることにするよ(´・ω・`)
引きとめられると弱いから、しんごつぁんにお願いするけど(←おい)
 
 
もちろん、入院にお金がかからなかったってのもありますが、今年から、子どもの医療費の助成対象が、ぐん!と広がることが決まったんです。
だから、しばらくやめても差し支えないかなぁって。
 
ただ、共済は支払った保険料に対して、もどってくるお金が多いですので、医療費の助成が終わる頃には、また再度検討しようかとは思っていますが。
家計の状況によりますけども(´・ω・`)
 
 
もともとこんな感じで考えていたので、やめてもいいよって、背中を押された部分もあるかもね(´∀`)
【保険考察】子どもの医療保険は、不要?必要?
 
繰り返しになるけども、
子どもの医療費の助成制度が充実した市町村ならば、
子どもの民間の医療保険は不要でしょう。
 
 
ですが、ゆみちんの出身地がそうなんですが、
助成制度の対象が「出生後から未就学児まで」なので、
小学校に入ったら、ちいさな共済などに入るのもありかなって思います。
 
 
さらにつけくわえるならば、もし未就学児しか対象でないならば、
それまでに病気をしてしまうと、なかなか保険も加入できないので、
生まれてすぐに、どうするか検討してみるのもいいのかなってのは思います。
 
 
長期入院の心配は考えられると思いますし。
【補足】子どもの医療保険、長期入院に備える。
 
 
でも、どうかな。
 
はっきり言えるパターンとしては、ただ漠然と、子どもが生まれたら、子どもにも民間の医療保険を!・・・って考えてるかたがいたら、ちょっと待って!っていうのは言いたいね(´∀`)
いらんかもよ?って(笑)
 
 
短くざざざっとまとめようと思いましたが、なんだかんだと長くなりました。
もう少し詳細な金額などは、またしっかり計算してから、再度、まとめとしてアップいたしますね(´∀`)
 
あー・・・入院関係の費用も、家計簿つけてみなきゃな・・・。
レシート溜まってるわー。
 
※追記
じぶんたちの食事代を含めて、入院中にいくらお金がかかったかはこちらで公開しています。
↓ ↓ ↓
川崎病で入院!実際の入院費用っていくら??乳幼児医療費助成制度のおかげで安く済んでます。
 
 

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Posted by yumi