教育費のライフイベント表を作ってみよう。不安は「知ること」で希望に変えられる!

お金が貯まる考え方。, 教育費・子どもに関するお金

今週唯一のまったりデーなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
明日から来週月曜まで、予定びっちりです。
ブロガーズフェスティバルにも、もちのろんで参加しますよ!
ええ!
会場でお会いしましょう!というか、会ってください!(ぼっちになりそうな予感なので構ってオーラをここで出しておく・・・)
 
さて。
時間がちょっとできたので、教育費のプランニングについて書いてみたいと思います。
 
一般的に言われている「子ども育てるなら1,000万円」っていうのは、あくまでも一般論。
それと「貯められる金額」っていうのは別ですから。
 


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いくら貯めたいのかを計算してみる。

まずは目標設定ですよね。
 
15年で300万円なら、逆算すると1ヶ月1万6,000円ずつ貯める。
このうち、児童手当分が毎月1万円あれば、家計からの積立は6,000円ということになりますよね。
 
3歳までは1万5,000円もらえるので、確実に300万円以上にはなりますね。
 
逆算して細かい数字にしていくことで、案外貯められそうだなって感じることもできたり。
(もちろん、児童手当がいまの金額で続けば、という前提が必要なんですけども。)
 
これが2人きょうだいで300万円ずつ貯めてあげたいなら、倍にして1万2,000円+児童手当を15年間貯めれば600万円になるわけですね。
 
うわー!子どもってお金かかるー!1000万円もかかるらしー!って嘆くんじゃなく(笑)
とにかく必要なお金を細かく細かく割ってみる。
 
だってこれ、さらに細かく、6,000円を日割りしちゃうと1日約200円ですからね!
1日200円+児童手当をコツコツと15年間毎日積み立てていけば、300万円になる。
 
そう考えるとチリツモパワーってすごいです♪
 
ちなみに、これをエクセルやノートなどで表にして見える化しちゃうとモチベーションあがっていいですよ。

ライフプラン表を書いてみよう!

ライフプラン表、よくわからないし、出すのめんどくさいって思いますよね。
じぶんが60歳になってるときのことなんて、まだ想像できないですし(苦笑)
 
なので、ライフプラン表を教育費に的を絞って出してみるってのが、わかりやすくなっておすすめです。
ライフプランというより、学年ごとの計画表かしら。

わが家の姉妹のライフプラン表

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姉妹それぞれの学年と、貯める予定の金額ですね。
ちょうどいいので、来月からの予定で計画表を作って見ました。
 
というのも、想定よりも早いペースで貯めることができたので、一度計画を練り直してみたかったのです(笑)
ちょうどいいので、やってみたところです。
 
一番うえの347万円はすでに貯まっているお金です。
妊娠中〜8年でここまで貯めることができました。
 
学資用保険(終身保険で代用してます。)の満期金含めての金額です。
子どもの学資保険と専業主婦の生命保険。終身保険1本で備えました。
 
で。
 
この計画表は、現在の積立額をそのまま維持した場合に最終的貯まる見込みの金額です。
 
いまの計画=年間22万円+児童手当
 
2人分でこの金額を積み立てています。
これを維持して、次女が高校卒業するまで続ければ、おおむね940万円貯まるということがわかっています。
 
ですが、これをこのまま使わなければ、という前提がついてしまうんですよね。
いちばん右側の項目に「予定支出」という欄を設けています。

15101402

大学はさすがによくわからないのですが、小・中・高校の入学費用は、公立高校の場合で試算してみました。
多少上乗せしています。
 
次女が小学校入学してからは、怒涛のように大型支出が続きそうな感じですね(汗)
これはおそろしい・・・
(オレンジ色で色づけしているのは、支出がある年度です。)
 
わが家の基本方針は、教育費は貯めながら使う戦法なので、貯めているお金は入学時の資金として使う予定にしています。
ですので、大学進学時点でまるまる残っているということは、まずありません。
 
貯まる予定のお金940万円から予定支出を引くと、大学進学資金に使えるお金というものが、おおよそわかってくるんじゃないかと思います。
 
姉妹あわせて、140万円くらい、小・中・高校の入学費用としてかかってきそうなので、800万円(1人400万円ずつ)くらいを大学費用にあてられる・・・という予想が立てられます。
 
ちょっと注目なのが、黄色のセル部分。
赤矢印つけてますが、この年だけ増額されてますよね。
 
わが家の唯一の超・黄金の貯め期なんですよ(笑)
 
小学校のうちが教育費の黄金の貯め期

になってきます。
小学校ってお金かからない!
月に6,000円くらいですよ!
  
しかし、わが家は5歳差があるので、その黄金の貯め期がたったの1年しかなくって。
 
この年だけは、ボーナスからさらにぶちこんで貯めてやろうじゃないかっていう。
(って、ボーナスなくなってたら大変だ!)
 
これが、今朝立てたばかりの、わが家の教育費のプラン表です。
参考までに♪
 


教育費1,000万円貯金をめざしてみる!?

さて。
このペースで続けていけば、940万円くらいまで教育費として貯められる(もしくは使える)ということがわかりました。
(あくまで計画ですが。)
 
こうして未来に向けたプラン二ングをすることで、残り60万円を上乗せして、教育費1,000万円をめざすことも可能ではないかと感じています。
 
次女が高校を卒業し、大学へ入学するまであと15年です。
残り60万円を15年で割ってみると、年間4万円・・・とすると、毎月3,333円上乗せすれば、1,000万円も夢じゃない!ってことです。
1日100円です。
 
いまは、ゆみちんにも収入があり、このプランに無理がなくなってきたのも現実としてあるわけで。
(自営なのでどこまで続くかってのも問題あるけども。笑)
 
来年からは、年間で4万円上乗せした教育費プランを立てて、1,000万円をめざしてみようと思います。

教育費プランニングまとめ。

まとめます。
 
教育費を貯めるときに大切なのは、一般論ではなく「毎月どれくらい貯められそうか」ということ。
各家庭で収入に違いがあります。
ここは無理せずに、着実に貯めてあげられる現実的な数字を出してみる。
 
そして、こどもの学年に沿って、プラン表を作ってみる。
予定支出を考えることで、大学入学までいくら残っているかをおおよそ把握する。
 
実際に見えてきた数字から、親側のライフプランから、上乗せできそうな金額を考えてみるっていうところですね!
 
いまは専業主婦でも、いずれ働きに出るかもしれない。
そうすれば、お金、貯めてあげることができるかもしれませんもんね!

ポイントは、とにかく数字を細かく細かくして、現実的な数字にすること。
一般論ではなく、その数字と向き合っていきましょ!


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