教育費・子どもに関するお金

児童手当を貯金するだけで200万円。教育費600万円までハイペースで貯めていきます。

5連休でダウンしそうなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
絶賛秋休み中。
幼稚園はじまってウハウハだったのが、またもや連休でグデングデン。
ギャップに疲れとります。
 
さて。
この季節がやってきました。
はい、
 
児童手当の季節です。
 
みなさん、貯金してますか?
いや、無理に貯金しなくてもいいけども(どっちじゃ!)
 


教育費っていっても何を貯めてるの?

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子どもを育てるには何千万円かかるとか、よく言われますよね。
でも、それをすべて貯金で準備する必要はないってことも、なんとなくわかりますよね?
 
育てるなら、食費などの生活費も含まれている場合もあるかもしれませんね。
普段かかる学費も含まれての数字もあるでしょう。
また、塾や習い事費用も含めてそういっている場合もあるかもしれません。
 
その部分は、ふだんの家計からやりくりしているので、貯める必要はありません。
 
「教育費として貯金をする」というのは、「高校卒業後の進路」に向けて貯めている。
 
という家庭がほとんどだと思います。
 
ゆみちんは大学にいったことがないので、正直いくらかかるか知りませんし、そもそもそこまで大学という場所が人生にとって必要なものかどうかもわかっておりません(笑)
 
でも、子どもが行きたいといえば、行かせてあげたいです。
そのために、いま、貯めています。
 

大学費用だけじゃない、教育費問題。

教育費は、なるべく早めにとりかかることをおすすめしたいです。
というのも、大学費用ばかりが注目されがちですが、
 
幼稚園にもお金が必要になるからです。
 
私立幼稚園に通わせるなら、幼稚園準備費用として10〜20万円程度は準備しておく必要があります。
 
月謝はおおむね月3〜4万円。
結構太いですよ〜(涙)
 
私立幼稚園=セレブな家庭ってイメージあるかもしれませんが、公立幼稚園ってほっとんどありませんからね(笑)
ほぼ私立なので、普通の家庭でも幼稚園は私立の家庭がほとんどですよー。
 
★参考リンク
私立幼稚園3年保育で必要だった幼稚園代・かかったお金。
 
ゆみちんは、長女妊娠中からコツコツと貯めてきました。
幼稚園は「貯めては使う戦法」で乗り切りました。
ボーナスもフル活用です(笑)
 
お金ってね、回せればいいんですよ。
入ってくるお金をどう回して、どう使って、どう貯めるかという正解はありません。
 
ボーナスは使わずに貯金できれば、それは資産は増えるでしょうね。
でも、
 
使えないストレスでどうにかなるほうが苦痛でしょ?
 
なんのためにお金を稼いでいるのか、さっぱりわかりません。
貯金して苦しいなんて悲しいじゃないですか。
 
だから、家族にとって絶対に必要だと思うものならば、どんどん使えばいいと思いますよ!
 
子どもがちいさいうちは、仕事もセーブしている方もいるかもしれません。
働けなくて専業主婦をしている家庭も多いでしょうね。(うちもそうでした!)
 
収入が落ちているときに、幼稚園代という費用が発生します。
子どもが入園するまでに、しっかりと貯めて、準備できるところまで準備したら、あとは家計と向き合ってうまくやりくりできるようにしていく。
これに尽きます(笑)
  

いくら貯めたらいいの?

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児童手当だけでも、使わずに貯めていけば200万円になります。
結構おおきいですよね〜。
 
大学に進むなら、最低でも500万円だとか1,000万円も必要だとか言われてますが、大事なのはそこじゃないんですよね。
 
いくらくらい準備してあげられるか。
 
だと思います。
というか、まずはそこからでいいんじゃないでしょうか。
すべてを子どものために捧げることなんてできませんから、どこまでなら準備してあげることができるのかを考えてみるのもいいかも。
 
500万円貯める!と決めて、思うように貯まらなかったらストレスしかありません。
でも、300万円だったら貯められるかもしれない。
そう思うなら、それでいい。
 
ゆみちんは、1人300万円をメドに貯めています。
2人で600万円ですね。
 
大学にいくには足りないけれど、いまはこれが当面の目標。
目標を達成して、もっと貯められそうだなっていう状況なら、500万円までがんばる!
 
いまは、そんな計画でやっていっています。

参考金額

4年間にかかる合計金額

自宅通学 自宅外通学(県外)
国立大学:500万円
公立大学:520万円
私立大学:640〜770万円
私立医科歯科系:2,630万円
国立大学:800万円
公立大学:790万円
私立大学:930〜1,050万円
私立医科歯科系:3,080万円

 
うひょ!
結構かかりますね(汗)
私立医科歯科系なんて、家が建ちますがな。
 


貯めどきはいつまで?中学時代がポイントです。

中学校はお金がかかってくる時代です。
友人に中学生の子を持つママがいるんですが、部活でもお金かかるし、なんだかんだで出ていくよってボヤいてました。
習い事してなくても、部活って結構ネックみたいですね。
 
運動部だとなおさらです。
 
学資保険も、中学校の負担増に耐えられずに、途中解約してしまう家庭もあるとか。
そうなると、払込保険料の70%くらいしか戻ってきません。
学資保険を長期でかけるのは得策ではないですね。
 
そういう意味もあり、ゆみちんはなにも学資保険を無理してかける必要はないと思っています。
 
貯金がすでにあるなら、返戻率の高い学資保険をかけて、全期前納を利用する方法もありますよね。
わが家はこの方法をとりました。
 
★参考リンク
子どもの学資保険と専業主婦の生命保険。終身保険1本で備えました。
 
教育費の貯めときは、小学校卒業までが理想的。
でも、部活や塾によっては、中学校卒業まで貯められることも。
 
おおむね12〜15年くらいで目標金額を貯めるように設計すると、安心度が増しますね!
 
わが家は幼稚園がはじまってしまったので、少しペースダウンしますが、長女の分は準備済み!
あとは、次女の分をコツコツと貯めていけるようにがんばっていきます♪
(あと200万円。結構おおきいな。)
 

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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