滲出性中耳炎と急性中耳炎、そして電動鼻水吸引機。

2014年4月8日病気・風邪の記録, 育児・家族のこと

ぐったりんこなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
3月の体調不良のしわよせが、いま、来ています。
夜なべして、入学準備中。
 
で、ちょっと飽きちゃった(おい)ので、ブログでブレイクタイムなのです。
そして、これでまたしわよせが・・・(じゃあ、やめろよ!)
でも、これが癒しでもありますし(´∀`)
 
 
ということで。
なぜ、ゆみちんがぐったりんこなのかというと、、、
夜なべが原因ではありません。

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耳鼻科で軽い手術をしました。

 
耳鼻科、3時間かかったのよ。
 
 
花粉シーズンじゃなければ、比較的すぐ終わるんだけどね。
やっぱ花粉シーズン、ただじゃすまないね。
 
 
ネット予約もできるんですが、今日は、次女の鼻水もひどかったので、ついでに診てもらおうと思ってさ。
次女は初診になるので、ネット予約ができません。
 
 
しかたないので、普通に行きました。
 
 
11時半に着いたのですが、終わったのが、
 
 
14時過ぎでした(´・ω・`)
 
 
もうさ、診察室出たら、待合いに午後からのひとがたっぷりいた(゚∀゚)
先生、いつご飯食べてるんやろ。
実際、1時間も休憩時間、ないと思うわ。
大変だなぁ・・・。
 
 
で、時間がかかった理由なんですが、
 
 
長女、鼓膜の切開をして、耳に溜まった液を出してもらってました。
 
 
手術ですよ、手術。
お母さんの同意があればできます。なんて言われちゃって。
 

滲出性中耳炎ってなに?経過は?

滲出性中耳炎とは?
鼓膜の奥の中耳腔という部屋に滲出液という液体がたまる病気です。
 
子どもでは3歳ごろから10歳ごろまでに多くみられます。子どもの難聴の原因では一番多いものです。
急性中耳炎が十分に治りきらずに、鼓膜の内側に膿〈うみ〉が滲出液となって残ってしまう場合や、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などの鼻の病気や、のどに慢性の炎症があったり、アデノイドが大きい場合などでは、このような耳管〈じかん〉の働きが悪くなり、滲出性中耳炎になりやすくなります。
 
急性中耳炎と違って、つよい痛みや発熱をともなわないのが滲出性中耳炎の特徴です。難聴が唯一の症状であることも多く、難聴の程度も軽い場合が多いので気づくのがおくれてしまうこともよくあります。
 
難聴は、日常生活ではテレビのボリュームを上げる、呼んでも返事をしないなどで気づかれます。
日本耳鼻咽喉科学会ホームページより。

 
抜粋させていただきましたが、こういう病気だそうです。
 
長女の場合、みずから耳が聞こえづらいということを教えてくれたので、わりと早期に気づくことができたのですが・・・
今日の鼓膜の検査で、あまりよろしくない結果が出てしまいました。
 
つねに水の中にいるような状態。
 
・・・って、ほとんど、聞こえてないんだよね(;´Д`)
ほんとに、こちらが何度呼びかけても答えませんでしたし、話しかけても、「え?え?」と何度も聞き返されて。
 
 
正直、
 
 
このままじゃ、小学校がめっさ不安((((;゚Д゚))))
 
 
基本的に、滲出性中耳炎は、鼻の具合がよくならない限り、何度でも繰り返してしまうそうです。
ですので、今日施術してもらった、鼓膜切開からの水を出すという手術も、一時的な改善にすぎないとか。
 
 
ほんとはね、しばらく様子見するんだって。
それで聴力検査とかして判断していくらしいのだけど、長女は、通院開始して2週目ですが、
 
 
両耳に水が溜まっていること。
今日の時点で、聴力がかなり落ちていたこと。
鼓膜の動きも弱かったこと。
新入学で、大事な時期だということ。

 
 
ということで、切開してもらうことにしました。
片方の耳だけなら、まだ様子見したかもしれません。
 

鼓膜切開の手術、その後。

 
長女、すごくがんばりました(´∀`)
今日の手術の様子から、長女って、ほんとはがまん強い子なんだなって感じたよ。
 
麻酔(点耳薬)の時間に30分くらい必要だったし。
水をとる鼓膜切開の手術自体は、ものの5分程度でした。
 
麻酔中もさ、まったく動いたらいけないんだけど、じーっと寝て、動かずにがんばってたの。
ピリピリして少し痛かったみたい。
 
 
お母ちゃん、長女のがんばる姿に、あまりにも胸を打たれてしまい、ついつい、
 
 
ご褒美に、塗り絵を買ってしまいました(゚∀゚)
 
 
997円のたまごっちの、なんか高い塗り絵だったよ・・・。
お・・・お小遣いが大ピンチ。
 
 
話戻して。
 
 
水を抜いたおかげで、しばらくプールと素潜りは禁止になりましたが、声がはっきりしっかり聞こえるみたいで、長女の顔が明るいこと、明るいこと。
 
相当聞こえてなかったな、コレ(´・ω・`)
よかったよ、切開して。
 
でさ、長女に関しては、これで様子見になっていくんだけど、ついでに診てもらった次女までもが、
 
 
急性中耳炎になっておりました・・・_| ̄|○
 
 
おまえはまた、別の中耳炎かいな。。。
泣きわめき、暴れたがる次女を抑えつけ、鼻と耳の処置をしていただきました(´・ω・`)
 
 
耳鼻科にいくと、子どもの怒号がすごいよね(;´Д`)
あれに、仲間入りした、次女さん(笑)
 
 
ひとまず、次女は、3日後に再診です。
当然、お薬も出たわけで。
覚書ついでに書いておきます。
 
 
長女:滲出性中耳炎(両耳)
初回
クラリス(抗生剤)、ムコダインDS、オノン
今回
ワイドシリン(抗生剤)、ビオフェルミン(整腸剤)、ムコダイン、オノン
 
 
次女:急性中耳炎(左のみ)
クラバモックス(抗生剤)、ビオフェルミン(整腸剤)
ムコダイン、アスベリン散、メプチン顆粒
カロナール(解熱鎮痛剤)
 
 
ちなみに、次女、発熱はないですが、昨日夕方から、ご機嫌ナナメ(´・ω・`)
もしかしたら、耳が痛くなってきてたのかもね。
 
 
中耳炎は、あまり繰り返したくはないですよね。
しんごつぁんが、過去中耳炎で長く通院したそうです。
(ゆみちんは、中耳炎とは無縁でした。)

電動鼻水吸引機「メルシーポット」

鼻水をしっかりとることが必要ということもあり、同じ、滲出性中耳炎経験者のママ友からの情報を得て、電動鼻水吸引機、買いましたよ(笑)
 
14040801.jpg
 
おしゃれでコンパクトな鼻水吸引器有名モデルママさんも大絶賛!オリジナル鼻水吸引マニュアル…
(こちらだと当日出荷なので、急ぎにも対応できますよ。)
 
 
貯まっていた楽天ポイントフル活用ですよ、はい。
16,000円は、結構高いですからね(´・ω・`)
 
 
使ってみた結果ですが・・・
 
 
買って正解(゚∀゚)
 
 
手入れもめんどくさくないですし、何より、しっかり取れます。
耳鼻科の吸引機ほどは取れないですが(笑)、口で吸う鼻水トッテより、断然、いいですよ!
吸引圧も調整できるから、ゆるく吸うこともできるしね。
 
 
ただ、こちらの付属品を買うと、より吸引しやすいのかも。
 

とくに、乳幼児には。
 
メルシーポットなら、付属品などの各パーツもバラ売りされているので、故障しても、部品を交換することができますよ!
 
 
もちろん、ゆみちんもしんごつぁんも、吸引してみましたよ(゚∀゚)
超スッキリして気持ちいいですわ。
 
 
ただ・・・
 
じぶんでノズルつっこんで鼻水吸ってる姿、夫婦といえど、あまり見られたくはないけども(´・ω・`)
 
でも、ほんとに気持ちいいのよね。
次女、号泣するんだけど、なんで泣くかがよくわからん(´・ω・`)
条件反射に違いない。
こんなにすっきり気持ちいいのに(おい)
 
 
ということで、中耳炎姉妹の話でした。
またもや家計管理以外のネタですんまそん。
しばらく続くかも。
お金以外のネタ(゚∀゚)


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