お金と家計管理・貯金

繰り上げ返済のハードル下がる!?うちの住宅ローンはフラット35Sです。

やっとこさ家族全員元気にすごせたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
ようやくですよ、ようやく!!
今日にまにあってよかったです。
FBページではちょこっと書いていたのですが、今日は取材でした。
ちょっとした外ロケもあったもんで、だれか熱を出しやしないかと不安でいっぱい(´∀`)
 
 
・・・でしたが、今日はみんな元気に取材を受けることができたので、
いやー、よかったよかった。
 
 
掲載誌については、また、お知らせしますね♪
 
 
さて。
先日のまとめ&とどめ記事にも書いてましたが、書きたいことはいっぱい。
ですが、気になるニュースがリリースされていたので、
それについて、ゆみちん家の住宅事情&ローンなんかにも触れたいと思います。
(リリースされたの、1月じゃけども・・・苦笑)


 
 
 
フラット35の繰り上げ返済について、です。
住宅金融支援機構ホームページより。
 
平成26年7月(※)より【フラット35】や機構(旧公庫)融資の一部繰上返済がインターネットで10万円以上から可能になります
これまで一部繰上返済は100万円以上からだったのが、
「住・My Note」で一部繰上返済を申し込んだ場合、10万円以上から可能となる。
 

インターネットサービス「住・My Note」とは
【フラット35(買取型)】や機構(旧公庫)融資をお借入されたお客さまが、インターネットで、住宅ローンのお借入金残高の照会や繰上返済のシミュレーションなどができるサービスです。

 
 
とのことのようです(´∀`)
ようは、住・My Noteに登録しておけば、繰り上げ返済が10万円以上からできるってこと。
 
 
これまで100万円以上だったのが、かなり繰り上げ返済しやすい形になってきましたね。
現在、実施時期自体は確定ではなく予定だそうですが、
繰り上げ返済自体は確定なのかな?
 
 
ゆみちん家、住宅ローンについては、
一般的な考え方とはかなり違っているかもしれません。
 
 
住宅を購入する=資産を購入 という視点よりよりも、
 
 
まんがいちのための保険という意味合いがおおきいんです(´∀`)
 
 
それは、父が他界したときに、家があってよかった。
そして、家さえあればなんとかなる!という思いがすごくあったからです。
 
 
ですので、「住む場所の確保」という意味合いで、
1,000万円そこそこの生命保険代わりになりそうな中古物件にこだわりました。
あとはまぁ、いまの手取り月収の平均が23万円くらいで、
無理なく返済できる価格帯っていうのを重視したら、1,000万~1,500万円くらいでね(´・ω・`)
そして、周辺の賃貸価格よりも安くないと、なんかソンした気分だし(笑)
 
 
保険という意味合いが大きいからこそ、
変動金利というのは、保険としてはリスクが高いな、と感じたので、
せっかくの低金利時代ですし、全期間固定金利のフラット35Sを利用することとなりました。
 
変動金利の住宅ローンよりも、金利は高くなります。
しかし、35年間固定金利なので、金利変動リスクにもさらされることはなし。
 
 
ちゅうことは、35年間分の返済計画が、借り入れた時点で判明するので、
将来設計の見通しも立てやすいんですよね。
家計管理の面からも、ゆみちん的にはすごくありがたいんです。
 
 
このあたりのことは、ほかの記事でも書いたことがあるかもしれませんね。
かぶっていたら申し訳ないです(´∀`)
 
 
保険という意味合いもあって購入した住宅です。
35年間固定金利ですし、そんなにがんばって繰り上げ返済をしていこうとも考えておらず。
 
 
ほら、生命保険なんかも一括納入とかってもったいないんだよね。
まんがいちに備える保険は、やはりちびちび払ったほうが、
保険として、まんがいちのときにしっかり役割を果たしてくれると思うしね。
  
 
ですので、ゆみちん家では、繰り上げ返済費用は少しずつ貯めてはいるものの、
そこまで積極的にやりたいと思っておらず、
むしろ、
 
 
株や投資信託といった、投資にまわしていったり、
現金として手元に残しておくことを優先しています。

 
 
だから、繰り上げ返済名目で貯めていても、
買い時がくるようなら、株を買うことにも使いたいと思ってる。
将来のための資産形成にいかしていきたいな、と。
 
 
繰り上げ返済も、
家計・貯金状況をみて、資産に余裕があるならしてもいいと思います。
 
 
ですが、住宅ローンというのは、時間を味方にできる金融商品だと感じてる。
そして、まんがいちのときには、団体信用生命保険に加入していることからも、
特段理由がない限り、がんがん前倒して返済していくようなものでもないのかな、と。
 
 
「金利=損」という面だけで考えるのではなく、
資産運用、家計状況、貯金状況、そして、ライフプラン、マネープランを精査しつつ、
慎重にしていったほうがいいかなとは思うよね。
 
 
金利=損 と考えてて、とにかく繰り上げ返済しなきゃ!!って焦ってるんだったら、
ちょっと立ち止まって考えてみるのもいいと思うし。
住宅ローンに振り回されない返済プランを練り直すのってありだと思うよね。
 
 
とくにフラット35に関しては、100万円以上でないと繰り上げ返済できなかったもんだから(´・ω・`)
100万円いっきに貯金がなくなるのって、結構きびしいしね。
(新車一括購入時のダメージがちょっと残ってるわが家 笑。)
 
 
でも、10万円以上からOKってなると、かなりハードルはさがる感じ(´∀`)
わが家、教育費が貯まり次第、数年に1回ずつくらい、繰り上げ返済してもいいかなぁとは思う。
そのときは、
 
 
期間短縮型ではなく、返済額軽減型がいいなって思ってるよ。
 
 
なんでかっていうのは、ブロ友さんのなおさんが詳しく書かれてて。
これにすごく共感っていうか、そうだよね~~~って感じたので、
住宅ローンについて考えてるかたは、読まれてみてくださいな♪
 
 
繰り上げ返済は「返済額軽減型」がおすすめ!!マイホームへの道<住宅ローンとの戦い>
 
 
とくに、わが家のような保険という意味合いで住宅を購入したならば、
どちらかというと返済額軽減型のほうが、おトク感も増すかもしれない(笑)
 
 
わが家、フラット35Sで、いまは金利も低いのだけど、
8年後から、優遇金利がなくなって1%アップ((((;゚Д゚))))
そのときにむけて、月の負担が軽くできる方法は模索しておきたいなと思ってたの。
 
 
だとすると、やっぱり期間短縮より、返済額軽減型だよね。
 
 
住宅ローンでも、リスクを低くすることもできると思う。
そのためには、やっぱり買うときのシミュレーションって大切なんだよね。
 
 
家を買う。
そう決めたなら、じぶんの欲望にはしっかりムチをいれつつ(笑)、
なるべく無理のない返済額で組めるといいなと思います(´∀`)
モデルハウスとかいくと、なにかがプチッとはずれっちまうんだよね、うん。
 
 
まぁ、まんがいちの保険だけで考えるならば、
やっぱり普通の生命保険を1,000万円ほど掛け捨てで掛けるのがいちばん安上がりだよね。
それで、まんがいちがあって保険金が出たら、家をがーんっと一括で買えば同じことだしね。
 
 
それをしなかったのは、いま住んでる地域の家賃が高いからってのはあるね。
うまいこと、安く家に住みたいっていう思いもあったので、
いろいろ考え、しんごつぁんと話し合った結果、わが家は、こういう形になりました。
 
 
家の購入に正解はありません!
あなたの人生プランをしっかりと出したうえで、
家を買う・買わないは選択していけるといいなって、ゆみちんは思います(´∀`)b

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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