お金が貯まる考え方。

生命保険を掛ける前に。まずは黒字化して目に見える安心を貯めよう。

旅行にいけなくなったゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
次女が発熱しましてね。
明日から一泊旅行の予定だったんですが、キャンセルしたんですよ。
そしたらね、長女も微熱でちゃいまして。
 
予定をいれたときに限ってってやつですね。
育児あるあるネタですね(笑)
 
さて。
先日まで、読者さんからの家計相談?アドバイス?をさせていただいてたんですよ。
で、その読者さんは、無料保険相談を利用して、見直しをガンガンされてる最中です♪
(がんばってくださいね!!)
 
家計がきつきつで、いま予算改変中。
でも、自営業なので、生命保険などもしっかり備えたい、というお話でした。
 
悩ましいですよね、生命保険とかって。
 



 

保障は必要だけど。過剰にはいらない。

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自営業の方の生命保険って、ほんとにむずかしいなぁと思います。
会社員であれば、休業手当などありますが、自営業にはありませんからね。
 
そこを補完するために、保険に加入して備えるってのは必要なことかなぁと。
 
でも、家計が赤字の場合は?
自営業でも会社員でも、なにに優先して備えるべきなのか。
 
それは、
 
こどもがいれば、死亡保障。
 
かなー、と思います。
特に、国民年金だと、遺族年金だけでは不十分だと思います。
 
わが家も父が他界したときには、しばらく助けられました。
なんせ、大家族だったもんで・・・(苦笑)
 
しかも、国民年金ってやつはほんと冷たいもんで、こどもがいない家庭にはまったく手厚くないですし、そもそもこどもがいても、18歳になった年の3月31日を迎えた時点で、バサッとなくなっちゃうんですから。
 
逓減定期保険の収入保障タイプで、遺族年金では足りない金額を補うという方法をとれば、保険料もそこそこ抑えて契約することができますよ!
 
続いて学資保険ですが。
これは家計が厳しすぎるようなら、無理に加入しなくてもいいと思ってます。
そもそも死亡保障で事足りるようにしておけばいいだけですし。
 
貯蓄代わりに利用する方もいますが、途中で解約しちゃうと元本割れして損します。
こどもを育てていると、入学や進学ごとにお金が必要になってきますので、現金で持っておくほうが無難です。
 
ゆみちんも、先日、次女の入園金をまとめて支払ってきました。
教育費自体、現金メインで貯めていますよ!
 
児童手当だけでも貯めていけば、最終的に200万円くらいにはなるので、家計が赤字のときはまずは貯金づくりから、ですね!
 
あまりやりくりに自信がない方は、無理に契約しなくてもいいと思いますよ♪
 
★学資保険についてはこちらに書いています。
子どもの学資保険と専業主婦の生命保険。終身保険1本で備えました。
 
で、気になる医療保険ですが。
ここに関しては、高額療養費制度があるので、まずは医療費の上限ってものがあるので、そこまで心配はいらないかも。
 
★参考リンク
高額療養費制度がわかれば節約できる!2015年1月から変わった自己負担額。
 
あとは、所得補償保険ってありますよね。
ゆみちん家では、会社の団体共済で加入しています。
 
これね、かなり支払いのハードルが高いものが多いんですね・・・。
保険料もけっこう高い。
ゆみちんも相談メールをいただいていろいろ調べてみましたが、いやー・・・契約しづらいっていうのが本音です。
 
どんな職業の仕事もできないと医師から認められて180日以上経過・・・っていう支払い条件があったんですよ。
これ、待機期間がものすごく長いですよね・・・。
 
だとすると、この180日(6ヶ月間)の待機期間は、やっぱり貯金でしのぐしかなくって。
障害年金も、手続きめんどくさくて時間かかるそうですしね。
 
ここにはあまり期待せずに、公的な保障や福祉サービスもしっかりと調べて、本当に必要かどうかをチェックしときたいですね。
家計が赤字であれば、そもそもの待機期間をしのぐことすらままならなくなったり・・・。
 
本当にほしい保障の保険ほど、なかなかうまいこと設計されていないっていうね(苦笑)
 
生命保険や医療保険は、各家庭・ライフステージによって掛け方が変わります。
また、共働きかどうかでも違うと思うし、こどもの人数でも変わってきます。
 
じぶんの家庭はどのくらいの保障が適しているのか、まずは自己チェックしてみるといいですよ♪
 



 

自己チェックの方法

いまの貯金額は大事。
貯金がたくさんあれば、まず医療保険はいらなくなりますから。
 
そして、生命保険を契約するために、年収のチェックをしていきます。
次に、家計のチェック!
ここでいくら家計に必要なのかを出してみる。 
 
そして、次に公的保障やひとり親家庭への支援サービスを調べてみる。
ここがかなり重要。
遺族年金がいつまで・いくら支給されるのか。
ここをしっかりと把握することで、足りない金額がわかってきます。
 
足りない金額分だけ、収入保障保険で補うように契約する。
 
これでOKです。
言われるがまま契約するのではなく、まずはじぶんでこのくらい必要だと思うという数字を出してみることが重要ですよ!
 
そこから先は、じぶんにあった保険探しになるんですが、これは無料保険相談をいろいろ利用してみるのがいいですね。
 
実は、保険相談によっては、この自己チェックもふくめてやってもらえるところもあるので、よくわからないかたは、そこをふくめて聞いてみるといいかもしれませんね。
 

貯金があってこそ。

保険は、あくまでも保険。
やっぱり、完全なる安心感にはつながらない。
 
現実的に、必ず支払ってもらえるかどうかは予測がつかないから。
生命保険にも「支払い事由」に相当しないとダメっていうのがあるので。
(特殊なことがなければ、普通は大丈夫と思いますが。)
 
ですので、やっぱり家計が赤字のときは、じぶんが必要だと感じる保障には備えておいて、まずは黒字化させる。
そして、お金を貯める。
 
日々の生活においては、現金がいちばん頼りになる!
 
と、ゆみちんは思ってます。
貯金が増えれば、目に見える安心感も貯まっていきますよ♪
 
また、節約には限界があります。
切り詰めるところまできたら、あとは収入を増やすことしか残されてないですよね。
 
夫婦で働き方を考える必要って、これからどんどん増してくるかもしれないですね。
 
本当に必要な保障は、じぶんで決めて、じぶんで選んでいきましょー♪
 

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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