節約って苦手なんです。劇的な節約術、それはなにも買わないこと。

お金が貯まる考え方。, 節約の方法

煮詰まってるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
あれです、PTAの仕事です。
これね、張り切りすぎちゃいけませんね(笑)
適度に、ゆるく、たのしみながら♪
 
さて。
先日からちょこちょこ節約について取材を受けています。
誌面にのったり、のらなかったり(アンケート的な)ものもあるので、また掲載が決まればお知らせします。
 
そのなかでですね、だれもがあっとおどろくような「いま旬」な節約術ってあるの?って話になったんですよ。
ええ、ありますよって話です。
 


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究極の節約術。

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それは、買わないこと。
 
ええ(笑)
なんだよ!って思いましたよね。
 
これが究極の節約術です。
 
買わなければお金は使わなくて済みます。
だから、買わないという方法がいちばん節約になります。
 
でも。
そんなこと、できっこないですよね(笑)
 
できっこないけど、少しずつなら買わないという選択肢がとれるもの、あるんです。

本当の節約は痛みと変化を伴うかもね。

だれもがラクして簡単に、しかも、劇的に支出が減るような節約術って、そんなにないんですよね。
むしろ、それをやりましょう!って言ったら、かなりの痛みと変化が伴うはずです。
 
たとえば。
 
住居費はお給料の手取り25%が理想の割合とされています。
これを超えていれば、引っ越して住居費を下げたほうがいいということになります。
 
月2万円下がれば、年間24万円の節約(削減)になる。
10年間で240万円もの違いが出てくる。
 
だからやりましょう!・・・と言われても、なかなか行動に移せない人もいますよね。
あたまのなかで、損得以外のところで、いろんなことを考えるはず。
 
だって、住む場所って、お金だけで決めるものではないじゃないですか。
独身で身軽であればまだしも、家庭があればそんなに簡単に変えられるものではないと思います。
 
それをお金のためだけに変えようと思うと、痛み、伴いますよね(笑)
 
食費の節約だって、数百円、数千円をがんばって削っても、そこにストレスが伴うならあっという間に逆戻り。
生活費を削るには、限界がある。
 
でも、万人ウケ・取材ウケするのは、固定費の削減よりも、食費や水道代など、細かな節約術みたいなんです。
残念ながら、そこは苦手なので、すでにいろんな取材を受けるうちに、出し切ってしまいました(苦笑)
 


買わないという選択を持つ。

取材ウケは悪くても、ときどきお話しています。
 
究極の節約術は、買わないという選択を持つということ。
買わなくてもいいシステムを取り入れること。
 
わが家は「マット類」を買うのをやめました。
玄関マットも、トイレマットも、キッチンマットもありません。
 
先日、とうとうリビングのラグもとっぱらってしまいました(笑)

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お鍋やフライパンも、厳選して使っています。
靴も、服も、バスタオルも。
ソファも、昨年まではありましたが、いまはありません。
もう、買いません。
ベッドもいずれ手放します。
体の自由がきかなくなるくらいまでは、もう買わないと思います。
 
いまは、家族にとって必要なものだけを買って、暮らすようにしています。
 
やはり、ここにお金をつぎ込んでいた時は、なかなかお金が貯まりませんでした。
でも、買わないという選択肢を持ったときから、お金が貯まり始めました。
 
お金を使っていないわけではなくて、お金を貯めて、身になること・家族の好きなことに使うようにしてる、ということです。
それが結果として、お金を貯める暮らしにつながっているんだなと、最近感じています。
 
小さな節約術は、たのしくないと続きません。
また、効果が薄いと感じると、嫌気がさしてしまいます。
 
家も、車も、キッチンマットも(笑)、無理してまわりに合わせて買わなくてもいいんです。
だけど、ほんとうにじぶんがほしいと思うものなら、どんな節約術だってたのしく取り組めます。
 
たのしい節約だけ続けていけば、じぶんにとって不要だと思うものを買わなければ、いずれお金が貯まって、家だって、車だって、買うことができるようになります。
 
世の中にたくさんあふれている節約術に疲れたら。
いっそのこと、買わないっていう方法を取ってみると、案外らくにお金が貯まるようになるかもしれませんよ。
 


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