お金の失敗は成功へつながっている。じぶんの失敗を責めすぎないようにしよう!

2015年8月17日子どもとお金・やりくり教育

ようやく読むことができたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
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はい、8歳からのお給料袋です。
 
読み進めていくと、これは子どもにどうやってお金の教育をするか、というだけの本ではなく、親子でしっかりと「お金とはなにものであるか。」を考えていく本なのだなと、わかってきました。
 
また、ルール作りをする重要性も、とっても大事だっていうこと。
 


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お金の先にあるものを考える。

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長女にお金の使い方を学んでもらおうと、友人から教えてもらった講座で使われているこの本を買いました。
 
★関連リンク
8歳からのお給料袋。「お金の正しい使い方」を学んで人生を豊かに生きよう。
子どものうちにお金の管理を身につける。稼ぐことと同じくらい大切なことを教えよう。
 
冒頭のイラストで、
 
金銭感覚の乱れはこころの乱れ。
 
というフレーズが出てきます。
この言葉、ぐさーっ!!ですよ(笑)
 
実際、ゆみちん自身が浪費しまくっていたときは、生活も乱れていましたね。
態度も悪かったですし、悲観的かつ不満も多い生活になっていました。
 
お金が貯まるようになってきてからは、少しずつ改善していきました。
不満も少なくなり、お金とうまくつきあえるじぶんというものに、自信も持ててきた気がします。
 
不思議ですよね。
でも、つながっているんですね。
ゆみちんは、お金を持っていないじぶんに、ちょっとヒクツになりやすかったですし、影響がないとは言えない。
実体験としては・・・( ;´Д`)
 
この本では、「8歳から」という年齢が記されていますが、子どもにお金を管理させるのは、「買い物に興味を覚えたら」でいいそう。
なので、早い子は、幼稚園のうちから管理させるのもいいんだそう。
また、興味のない子は、親が決めてもいいってことで!
 
思い出してみると、お金の管理がちゃんとできてる子って、なんとなくしっかりしたイメージがあった気がするんですよねぇ。
それだけで得な気がします(おい。笑)
 


自尊心を育てよう!

お金の管理は、実体験を通して学んでいくのがてっとり早い。
そして、小さいうちに小さい失敗を繰り替えすことで、将来的に大きな失敗をしない、ということ。
大きな失敗を避けるために、お金に興味をもったら、子ども自信に管理をさせてみる。
 
でも、それをするのにも、一定のルールを与えなければ、子どもはうまく管理できません。
 
お金をルールもなく”ポン”と渡すだけ渡し、使い道に文句をつける。
 
これ、いいお金の教育の仕方ではありませんよね(笑)
でもね、ゆみちん自身、この本を読んでいなければ、きっとこうなっていたに違いないだろうなと感じたましたよ(´・ω・`)
いや、絶対なってたな・・・おそろしい・・・。
 
乗れもしない自転車を渡して、うまく乗れなかったからと怒る。
こういうことですよね。
 
ルールがなければ、子どもはなぜ叱られたのかを理解することはできないです。
ルールがあっても、じぶんで考えて買ったものに、「ケチ」なんてつけられたくないとも思うんですよ。
 
だから、お金をじょうずに使うことができなかったからと、子どもを責めてはいけないってこと。
うまく使えなかったという失敗は、「子ども自身が、どうしてそうなったかを考えて分析するための材料になる」ってこと。
 
おとなも同じです。
家計管理でうまくいかなかったからと、必要以上にじぶんを責めないことです。
 
子ども(じぶん)を責めて、じぶんを否定することなんてないです。
自尊心を傷つけることなんてしなくていいです。
 
失敗は失敗として受け止め、どうしてそうなってしまったのかを考えて改善する。
 
これを繰り返すことで、昨日より今日、今日より明日がよりよいものになっていくんだと思います。
・・・ありがちなフレーズですけど、これホント(笑)
 
お金の(小さな)失敗は、責めすぎず、許してあげましょう。
じぶんも、子どもも。
 
もちろん、叱らなきゃいけないお金の使い方をしたら、しっかり叱らないといけないですけどね!
そのあたりのポイントも、この本には書かれていたので、参考にしながらすすめていきたいと思います。
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