お金と家計管理・貯金

【保険考察】30代育児世帯・専業主婦の医療・生命保険/中編

うっかり回復してしまったゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
単なる寝不足だったのかもしれまてん。
昨日、あれからちょっとして寝たら、完全回復(゚∀゚)
いやー、よかったよかった!
昨年は、こんくらい平気!と思った風邪が、
思いがけず長引いちゃって悩まされたので、かなり覚悟してたんだけども。
 
 
ちゅうことでっ!!
 
 
ぐるぐるしている保険ネタ。
さらにぐるぐるすることになっておりますよ(´・ω・`)
 
 
では、いきます。
【保険考察】30代育児世帯・専業主婦の医療・生命保険の中編です。


 
 
 
まず、前回のおさらい。
【保険考察】30代育児世帯・専業主婦の医療・生命保険/前編
27歳のときに加入した保険が、あまりにもざっくりしすぎてて驚いたってオチ。
そして、そこから、
 
 
そもそもゆみちんが望む保険ってどんな保険??
どんなときに、どんな形で保険金が出るのが理想??
どれくらいの保障があれば、家庭を維持できそう???

 
 
ということを考えて、保険を組み立ててみようかなってところにきました。
ちなみに、いま書いている保険は、民間の医療保険について、です。
いわゆる、ケガ・病気で入院してしまったときの保障について、ですね。
 
 
じつはですね、医療保険に関しては、医療保険不要論なるものがあります。
ゆみちんも書籍を購入して読んだりしました。
そして、いわんとすることも理解していますし、そうだよね、と納得できる部分もありました。
 

 
ですが。
この「不要論」の前提は、
 
 
入院費の自己負担額に費やせるだけの余裕資金があり、
そして、高額療養費制度がなくならないこと。

 
 
なんだと、ゆみちんは解釈しましたよ。
入院にかかった費用を貯金から支払えて、かつ、
そのぶん貯金が減ったとしても、まったく生活に影響をもたらさないのであれば、
医療保険は不要だと、言えるとは思う。
 
 
で・も!!
それ、ハードル高いな、オイ(゚∀゚)ってのが、正直な意見(苦笑)
 
 
はたしてそんなことができるゆとりある家庭、どれくらいあるんだろう。
しかも、30代で育児まっさかりな世帯で。
 
 
だってさ、医療保険入るくらいならそのぶん貯金にまわせっていうのはわかるけど、
いま現在貯金がない人で、病気になったら困るって場合がほとんどじゃない?
すくなくとも、ゆみちん家庭は、
 
 
子どもの教育費とか、普段必要なものの貯金をするのに精いっぱい(´・ω・`)
 
いま病気になったら・・・きっと払えないことはないですが、
ごっそりもってかれると、すごく負担になると思うのは目に見えてる。
だから、ゆみちん家庭には、まだ民間の医療保険は必要な世帯だと結論が出ました。
 
 
で、ですね。
 
 
この30代育児世帯、なるべく不要なお金はかけたくないと思ってる世帯ではないかと思ってる。
老後よりも、「いま」に一生懸命。
育児して、生活して、食べさせて、そして、子どもの将来に備えて教育費もつくってやって。
少なくとも、夫婦の身の回りのことなんて、後回し。
ゆみちん家は、そんな感じ(;´∀`)
 
 
なのでね、フェイスブックページにも書いたのだけど、
お金のかかる30代育児世帯で、なるべく保険料を抑えたいひとっていうのは、
 
 
60歳払い済みよりも、終身払いにして月額を抑えるという手も使っていい。
 
 
・・・んじゃないかとも思ったりもしてる。
荒い手法だなって思ったかたもいるかもしれないけれど、
終身払いにしたからって、死ぬまで加入しておく必要もないんだよね。
 
 
終身払いのデメリットは、死ぬまで保険料の支払いが続くってことだけどさ、
これって、いろいろシミュレーションしてみるといいよ、保険のサイトで。
おおーって思うから(´∀`) 
 
これは、ある医療保険のシミュレーション例だけど・・・
 
 
○33歳・女性
 日額5,000円/1入院60日/三大疾病時入院日数が120日に拡大/手術給付金は日額の20倍
 
 
 
終身払い・・・月1,772円/60才までの支払い額は574,128円
60歳払い済み・・・月2,828円/総支払額916,272円
 
 
月1,000円の差。
仮に、終身払いの場合で、80歳まで支払ったとすると、
全部で47年間の支払い年数となってしまうことになり、総支払額は101万円になります。
が、しかし!!
60歳払い済みとの差、11万円程度です。
 
 
もし、差額の月1,000円をコツコツ貯めていたら・・・
 
 
27年間で、32万4,000円、
47年間で、56万4,000円の「現金」になってるという答え。

 
 
終身払いで、一生月1,800円という負担。
老後の月1,800円は、本当に負担になってしまうのかどうか。
逆に、老後の生活で、この月1,800円が重いと感じる貯金・家計状況になるほうが、
ゆみちんは怖いと感じてしまう。
 
 
あくまでもゆみちんはっていう前置きがあってなんですけどね、
老後に少しでも負担をなくしたいという思いや主張も理解はできるんだけど、
生活にも教育にも、そして、貯金もして、かつ、保障も充実させなきゃいけない年代のうちは、
あえての終身払いにして、保険料を抑えつつ、ちゃんと貯金する!
っていう方法をとってもいいんじゃないかなって、そういう思いも、もちはじめています。
 
 
だって、どう支払ったって、保障そのものの内容は変わらないものね。
 
 
「日額5,000円/1入院60日/三大疾病時入院日数が120日に拡大/手術給付金は日額の20倍」
という保障内容は同じ。
お金の支払い期間だけの話なので。
 
  
いや、でも、やっぱり保険ってぐるぐるしちゃうねー、ほんと(´・ω・`)
結局、いろいろ考えていくと、
 
 
どう生きていきたいのか。
 
 
なんてことまで考えちゃってね、もう止まらない(゚∀゚)
調べれば調べるだけ、ぐるぐるまわって止まらない!!!
どこかで止めて結論を出さないといけないんだけどね。
せめて、誕生日がくるまでに(゚∀゚)
 
 
老後のことは、どうなってるか、だれにもわかりません。
だれにもわからないからこそ、じぶんで設計しなくちゃいけないんだよね。
 
まわりの声も大切。
プロのアドバイスも大切。
 
だけど、いちばん大切なのは、
じぶんがどういった「いま」を生き、どういった老後にしたいのか。
それをじぶんで設計することが大切なんじゃないかと、なんとなく感じました。
 
 
だから、保険って悩むんだろうね。
見えないこと、いまの時点ではまったくわからないことも考えなきゃいけないから(;´∀`)
 
 
・・・ということでですね、今回の記事を強引にまとめると、
ゆみちんが望む保険っていうのは、
 
 
終身払いも視野にいれつつ、安くてムダもない保険(゚∀゚) 
 
 
・・・(´・ω・`)
結局、ざっくり・・・。
ああ、ここがざっくりしてたから、いま入ってる保険もざっくり感満載なんだな・・・
いま、ここで答えがはっきり出ましたよ。
 
ほんとに考えなきゃいけないことっていうのは、
ゆみちんが、どういった保障がほしいのかどうか。
だね(゚∀゚)
次はそこを考えていきたいと思っております。

ブロガー
yumi(旧ゆみちん)
ブログ運営歴15年。 記事を書いたり、動画投稿したり、ゲームなんかをしながら生活しています。 得意分野*家計管理|片付け|ゲーム攻略動画の編集 保有資格*ファイナンシャルプランナー3級|整理収納アドバイザー1級
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