子どものうちにお金の管理を身につける。稼ぐことと同じくらい大切なことを教えよう。

2015年7月26日お金が貯まる考え方。, 子どもとお金・やりくり教育

ものすごくのんびりできているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
姪っ子とうちの姉妹、ひたすら遊んでくれてまして。
ゆみちん、放置されています(笑)
いいですね〜、やっぱり、楽ですね〜(おい)
 
さて。
実家に帰ったら、これが届いておりました♪
 
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★参考リンク
8歳からのお給料袋。「お金の正しい使い方」を学んで人生を豊かに生きよう。
 
Amazonで、帰省前に実家に届くように注文していたんですよ(笑)
本は在庫切ればかりで、なかなか手に入れるのがむずかしいかもしれません。
図書館にあればいいんですけど。

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ちなみに、「おこづかい袋」は、本の巻末についているので、別に買う必要はないですよ!
(・・って、買って知りました。う・・・。)
 


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家庭でしか学べない、お金の管理方法。

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この本、買ってよかったと思います。
まず、目次でビビッときたのは、
 
お金との付き合い方を教えられるのは家族しかいません。
 
という項目があったので。
ゆみちん自身もそう思います。
 
子どもの頃はおこづかい制でもなかったので、じぶん自身のお金といえば「お年玉」くらい。
たまにもらうお金しか管理できていないと、持ってるうちに使っておかなきゃ!!みたいな考えになっちゃってましたね( ;´Д`)
 
お金はすぐになくなる!
だから、あるうちにあるだけ使っちゃえ!

 
そんな状態って、お金の管理ができているとは到底いえません。
 
親の金銭感覚が子にも影響があるのも実感しています。
お金がないと聞かされ続けて育つと、なおさら「あるうちに使う」というその日暮らしが普通になってくるのかも。
 
「だから貯めよう!」という反面教師とできればいいですが、おこづかいをもらっていなかったゆみちんは、そんなこともできませんでした。
ほしいものがあっても、お年玉をもらうまで我慢して、ほしかったものを買うしかないんですから。
 
かといって、お金をたくさんもっている家庭の子が、お金の管理に優れているとも感じないですね。
まわりに、そこそこお金持ちの子がいましたが、よく親のお金を盗んだり、ほしいときにほしいだけ与えられてる子もいたので、根っからルーズな子もいましたから。
 
親がお金持ちかどうかは関係なく、お金の管理を教えられて育ってきた子は、将来にわたってお金の管理が上手なんだろうなと思いますね。
 
だとすると、親であるじぶん自身が、子どもにお金の管理を教えられるかどうかってところがポイントになるよね。
小学校に入るとでてくる「おこづかい問題」。
 
8歳からのお給料袋では、子どもにお金をどう管理させるかというノウハウがぎっしり詰まっていました。
 

具体的な方法を示すことの大切さ。

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たとえば、「片付けなさい!掃除しなさい!」といっても、子どもはできませんよね。
 
モノを出したら片付ける。
それは子どもも、わかってる。
でも片付けられないのは、片付け方がわからないから。
口でいってやらせようと思ってもダメなわけで。
じゃあどうするかっていったら、親がしっかりと具体例を示して片付け方を教えるしかない。
 
お金の管理も、
 
おこづかいをもらったら計画的に使いなさい。
お年玉をもらったら貯金しなさい。

 
・・・と、口でいうのは簡単。
でも、やったこともないことをやれと言われても、それは何歳であってもわからないものではないか?と思うのです。
上司が部下に仕事を教えるように、親が子どもにしっかりとやり方を示すことが大事。
 
この本は、親がこどもにお金の管理を教えるための教科書になっているので、ひとつの指針として役立つと思います。
 
ふろくのおこづかい袋を使って、親といっしょに子ども自身もお金の管理を学んでいく。
 
親も子どもも、教科書にそって学び、「感情的にならずに」お金の勉強ができれば、前向きに取り組んでいけそうですしね♪
(なんでこんなもん買うんじゃー!とか怒らずに、どうすればいいかっていう話もありましたよ。)
 

おこづかい袋と貯金袋

本の巻末についていたものは少し小さめの袋でした。
おこづかい袋に関しては、別売りされているので、毎年買うのもいいですね!
 
大きめの白い封筒にエクセルかなんかで作って貼るのもありかも!
 
毎月のおこづかい袋は12枚入っています。
目標がおこづかいUPっていうのも、子どものやる気が引き出せていいかもね。
 
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臨時で入ったお金を書く欄もありますね。
帰省時はいろいろもらいますからね〜(笑)
もらったお金をもらうのを記録することは、おとなになっても必要ですからいいですよね。
お祝いとか。
 
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支出は基本的にレシートをおこづかい袋のなかにいれていく方法です。
ちゃんとレシートをもらうようにしなきゃですね。
 
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レシートがもらえなかったときは、じぶんでなにを買っていくら使ったかを書いていきます。
 
貯金袋です。
これは1つだけ入っていました。
 
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おこづかいをもらったら、決められた金額をこの貯金袋に移していきます。
貯金袋のなかのお金を出す場合は、親に報告が必要とのこと。
 
本を読めるのがいちばんいいですが、おこづかい袋だけのほうにも、袋の使い方は書いてありましたよ!
 
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お金にトラブルはつきものだから。

小学校になると、お金のトラブルも少額といえど、発生することはあり得ます。
それは、貸し・借りだけではなく、今日は駄菓子屋にいくからお金もってきて!なんてやりとりも発生してきます。
 
よそはよそ、うちはうちとは言いつつも、その差が顕著にでてくるのが小学校時代かもしれないね。
 
お金のトラブルを避けるために持たせないというのは、包丁をもつと怪我をするから料理はさせないというのと同じ。
 
そうなると、将来困る場面もいっぱい出てきます。
 
子どもの成長度合いによるかもしれないけれど、お金のトラブルに直面しても、切り抜けられる力量をつけるためにも、小学校時代からお金の管理を学ぶというのは、大切なことじゃないかなと、考えています。
 
お金の管理に関しての知識が、子ども自身に増えていけば応用もきくようになります。
すべてを教える必要もありません。
親はきっかけを与えて、あとは実体験として学んで、子ども自身が工夫していくことも大切。
 
方向性を示す・決めるのは、家庭でしかできないことではないでしょうか。
 
お金に興味を持つようになったら。
あれがほしいとねだるようになったら。
お金の話、親子でしてみるのもいいかもしれませんね!
 


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