お金を何に使うのか。どう使えば幸せになれるのかを考えてみよう。

お金と家計管理・貯金, 暮らし・ライフスタイル

Macから離れられないゆみちんです。
どうも(´・ω・`) 
 
こんなにじぶんで気に入るとは思ってもいませんでした。
すでに病気の域に達しています(笑)
 
18万円という大金をつぎこんで設備投資をしたわけですが、こういうお金の使い方、したかったんだなあと、いまさらながらに感じます。
それはどういうことか。
 
お金を使って罪悪感や後悔の念を抱いたことは、ないですか?
 
まだ、お金が貯まりはじめの頃だったり、浪費生活から抜け出そうと必死になっているときだったり。
そんな時期にお金を使ってしまい、とても嫌な気分になってしまったことがあります。
 
絶対に必要な食費でさえ、お金を使ってため息をもらす。
こんな状態になっているのなら、ちょっと原点に戻ってみませんか?
 


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お金は使ってもいいんだよ。

お金は使ってもいいんです。
むしろ、使わないと生きてこないだろうとすら思っています。
 
だからといって、浪費していいってことにはならないですよ(笑)

浪費生活そのものは、なにも生み出しませんし、なにも残せません。 
 
経験済み(笑)
 
ただ欲望のまま、物欲のままに突き動かされて使っていると、あっという間になくなってしまいますし、お金もそれ以上入ってくることはなさそうです。
 
でも、お金が貯まる暮らし方を模索し、実践して生活するようにしてきて感じていることがあります。
それは、以前よりも、
 
お金を使うのが楽しく感じられるようになった。
しかも、使っても減らない。

 
ということです。
 
お金は使っても大丈夫。
じぶんは使った分だけまた貯めることができる。
 
もしかすると、これまでの成功体験が、そうした自信につながってきたから、お金を使うことが楽しいと感じられるようになったのかも。
 

ひとの貯金額なんてどうでもいい。

15071701
 
貯められなかったときは、ブログで公開されている貯蓄額をみて、よく凹んだりしたものです(涙)
 
このひと、すごいな。
じぶんには全然できない。
 
友人の持ち物やお金を使う姿をみて、卑屈になることもありました。
わたしは生活がカツカツなのに、なんであの子はあんなに買い物できるんだろう、とかね。
 
うん、考えても仕方がないことを比べて、勝手に凹んで傷ついて。
意味ないですね(笑)
 
もし、ちゃんとお金と向き合う生活ができていなければ、今回、ある意味ブログやコラムを書くためだけにMacBookを買えたかどうかは疑問です。
深く考えもしなかったと思います。
 
でも、いまは、買ったあとに、どういう状況が生み出せるのか。
あるいは、どういうメリットがあるのか。
いろいろなことを考えて、買うかどうか決められるようになりました。
 
ただ欲しいから。
あると便利そうだから。
 
こんな理由でものを買うことは、まったくと言い切れるくらい、ない。
 
今回、MacBookを買うことで、これまで使っていたパソコンよりも作業効率があがりましたよ!
きっと、電気代も下がるでしょうね(笑)
スペックをほぼ最大まであげたことで、ストレスなく更新することができています。
 
買ったあとに待っている生活を想像し、具体的に考えることで、もの自体とその暮らしそのものを手にいれることができます。
 
お金は人生をゆたかにするための「道具」。
その道具は、じぶん自身の使い方次第で、生きてくる。

 
ひとの貯金額は気になるものですが、じぶんの人生がゆたかであれば、貯金額はいくらだって関係ないですよね。
 
あって安心する額だってひとそれぞれ違います。
収入も違いますし、ライフスタイルも違います。
200万円で安心できるひともいれば、1億円貯めないとできないひともいるでしょうね。
 
家を手に入れて、家族みんなで笑顔で暮らせるならそのためにお金を使う。
自由気ままに生きたいなら、その自由のためにお金を使う。
 
使い方だって、自由。
そのひとなりの「ゆたかだと感じられる、ただしい使い方」があるはずです。
 
そう考えていくと、お金と真剣に向き合っていくのは、じぶんを大切にするのと同じだと思えてきますね。
 


お金を使ったその先にいるじぶんを大切にしよう。

15071702
 
お金って、損得だけではないです。
持ち家vs賃貸論争も同じです(笑)
家を持つのに、損得だけで考えることはできません。
 
生きていく基盤。拠点。安心感。
それを得たいと思うのは自然な感情です。
 
大切なのは、家を持ったあとの暮らしが想像できているかどうか。
 
家は見栄で買うものではないですよね?(いまどき見栄だけで買えるような人いるのかな。)
ただ欲しいからという理由で買うものでもないと思います。
 
昔は資産価値が右肩上がりだったから、「資産価値の値上がり」を期待して買う人もいたでしょう。
でも、いまはそんな時代でもないので、それ以外の「本質に寄り添った理由」が必要です。
 
家を手に入れて、どんな暮らしがしたいのか。
家を手にいれることで、どんな暮らしが待っているのか。
 
その先にあるものは、なに?
 
お金はツール。
あくまでも人生にとっては、ひとつの道具でしかありません。
 
道具なら、使わなければ生きてきません。
でも、その使い方が大切。
 
どう使い、どう生かしていくのか。
じぶんで考えて、しっかり使い道を決めていきたいですよね。
 
大切にしましょう、じぶんの生き方とお金の使い方。


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