還暦をむかえる母の背中をみて。

2013年12月26日レジャー・帰省・旅行, 暮らし・ライフスタイル

続・ぐうたらしているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
あまり更新できていないにもかかわらず、
たくさんのかたに遊びに来ていただいてまして、
ほんとうに、ありがとうございます(≧∀≦)
 
 
さてですね。
長女からぐうたらしすぎと指摘された、
ぐうたらママゆみちんですけどもね、今日は、動きましたよ(+・`ー’・)ドヤ
(ちょっと動いただけでドヤ顔・・・)
 
 
いやね、ちょっと心を入れ替えましてん(´・ω・`)
なんでかってさ・・・


 
 
 
これまではね、
あたいも大変なのよモード全開
で、あることをみてみぬふりをしてきたの。
 
 
実家から離れて暮らすものにとって、
ふっとひと息つける実家があるというのはありがたいもの。
そして、受け入れてくれる家族たちがいるのも、
とてもありがたいもの。
 
 
だけど、そのありがたいという気持ちよりも、
ひと息ついてあたりまえなんていう思いっちゅうか、
自己主張というか、むしろもう、ワガママ!
ありがたいとは思いつつ、ま、ぐうたらしてもいいよねっていうワガママ。
これが全面に押し出されてる気がしてた。
これをね、みてみぬふりをしてきたの。
 
 
お京さんは仕事をしてる。
美容院を経営しながら、クチコミで受けてる洋裁の仕事も忙しい。
いまは弟も妹も、仕事をして朝から晩まで働いてる。
そして、仕事が終わったら、
 
 
全力で娘たちの相手もしてくれる。
 
 
ほんと、疲れてるのにさ。
ありがたいことだよね(´・ω・`)
 
 
そしてさ、ふときづくと、
 
 
お京さん、次の誕生日で還暦なんだよね(´・ω・`)
 
 
サラリーマンであれば、定年退職するときです。
(いまは65歳のところも増えてきてるのかな?)
 
 
ですが、自営業なので定年はありません。
父が亡くなってから、いや、亡くなる前からだけど、
とにかく、働きどおしなんだよね。
 
 
しかもさ、父は44歳と若くしてなくなってる。
年金の加入期間が25年以下でしたので、寡婦年金もなし。
(詳しくはこちら→自営業者に厳しい遺族年金制度
 
 
まぁ、死亡時の保障をなんでちゃんと準備しとかなかったんだ?とか、
そういうことは、ちょっといまはヨコにおいといて(笑)、
ともかく、むかしから母は、いろいろと苦労してきてるんだよね。
(まぁ、ここいらのゴニョゴニョのおかげで、FPを取得したわけですが 笑。)
 
 
母はずっと、これまで働き続けてきてるし、
これからも、きっと生活のために働かなきゃいけない。
年金もらったって、国民年金だけじゃやってけない。
だから、きっと、体が動くうちは働くんだと思う。
 
 
そんなことを考えながら、
還暦をむかえる母の背中をみていたら、
 
 
あ、もう、実家でぐうたらする時代は終わったな。
 
 
とね、思っちゃった。
じぶんのために、実家で休息するっていう時代は終わったんだなって、
ふとわかっちゃったというか、なんというか。
 
 
育児で疲れた体をいやすという理由ならば、
2~3日でじゅうぶんだ(*´∀`*)ゞ
なにも滞在中ずっとぐうたらしなくともいいわけで。
 
 
え?
なんか、ツッコんでる?(´・ω・`)
ずっとぐうたらするつもりだったのかよって。
 
 
うん、その通り!!(おい)
いつもは、滞在中は、ほぼずっとぐうたらしてたわさ。
ええ。(開き直ってる。)
 
 
だけど、仕事をがんばってる妹弟たちに甘えて、
母に、ゆみちんたちの生活を押し付けてるだけじゃ、
ダメだよね。
 
 
母の、ほんの少し小さくなった背中にせつなさを感じつつ、
子であるゆみちんの担うべき役割が変わったことを感じつつ・・・
 
 
もう、しっかり休んだので、
これから帰宅までの滞在中は、家事を手伝って、
まわりが少しでも疲れをいやせるように、
ぐうたらをやめようと思いました(o´・ω・`o)
 
 
ぐうたらしに帰省するんじゃなく、
家族が笑顔になれるために、ひと息つける空間を作るために、
帰省することにしよう、うん、そうしよう(´・ω・`)

 
そしたらきっと、長女からもぐうたらママと言われなくなるよね?
ね?(結局ソコいちばん気にしてるヤツ。)
 
 
ま、たまには家計管理以外のことも書いてみましたよー。
年末ですし(´・ω・`)(なんの関係が?)


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