8歳からのお給料袋。「お金の正しい使い方」を学んで人生を豊かに生きよう。

2015年7月15日子どもとお金・やりくり教育

ようやく環境が整ったゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
今日から新・相棒Macで更新です(´∀`)
旧・相棒VAIOさんはしんごつぁん専用になりました。(おい)
 
さて。
子どものお金の管理方法や教育について、友人からとても有益な情報を得ることができました!
(hiroさん、ありがとう♪)
 
ジブラルタ生命が開催している、おこづかい教育出前教室というものに参加されたそうです。
 
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調べてみたところ、無料セミナーを開催してもらえるみたいなんですよ。
子育てサークルとか、PTAなどで申し込むことができるそう。
5名以上できてもらえるそう。

日本PTA全国協議会推薦図書「8歳からのお給料袋」のエッセンスを、1時間程度のセミナーとして、小学生以下のお子さまをお持ちの方にお集まり頂ける会場にて無料開催しています。

いいですね、このセミナー。
 

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子どもへのお金の教育が成功するかは親次第。

お金の使い方を子どもに学んでほしい。
ほしいものばかり買っていたらなくなるってことも知ってほしい。
ちゃんとお金が管理できる子に育ってほしい!!

 
なんて、やっぱり親としては考えるわけですよ。
そして、使い方について心配にもなると思う。
 
あとはね、子どものあれ買って〜!やガチャガチャしたい〜!とか、お菓子食べたい〜!ジュース飲みたい〜!なんかの、物欲マシンガン攻撃ですよ。
これをいかにかわすか・・・ってのがほんとうに大変で。
 
え?
うちだけ?
いやいや、物欲強めなお子さんをお持ちのかたには共感してもらえるはず!
 
だけど。
そんな物欲をぶつけられて、はい、そうですかって買ってやるわけにはいきません。
 
いや、買ってやってもいいかもしれない・・・。
ダメと決められたわけではない・・・。
ダメなものはダメ!と押さえつけるやりかたで、はたしていいのだろうか・・・。
 
でも、買ってしまったら、親として負けだ!とか、このままでは物欲のままに生きる子になってしまうとか。
そらもう、いろんな心配や不安感、そして葛藤もうまれるわけですよ。
 
親も子も、うまくお金と付きあえたらどんなにいいことか。
 
友人から受け取った画像を超拡大してよく見させてもらったところ、このおこづかい教育出前教室で、
 
実際にどうやって管理させたらいいか、具体的なノウハウが得られる。
 
ようなんですよ。
おこづかいの管理方法、そして、貯金への意識付け。
使ったあとのこと、使いすぎて失敗することの意味。
そしてなにより「おこづ会議」と名付けられた、親子でお金の相談会を開くこと。
 
親が一方的に決めるのではなく、親子で相談して決めていく。
子どもの意見も聞く姿勢って、大切ですよね。
 
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ああ、パンフレットだけでも手に入れたくなりますね(笑)
 
ちなみにですね、この出前教室のエッセンスとなっている書籍があります。
それが、日本PTA全国協議会推薦図書「8歳からのお給料袋」です。
 

 
いやしかし、残念ながら売り切れてるようで・・・。
Amazonでは中古本がありましたが。
 

 
図書館にあるかもしれませんね。
 

お金の管理ができれば、人生にゆとりがうまれる。

子どもの頃からとは言いませんが、人生の早い段階で、お金に対して正しい向き合いかたができていればなぁと思ったことが何度もあります。

お金は大事だ。
だから貯金をしなさい。
 
これだけがお金の教育ではないんですよね。
「なんのために貯めるのか。お金を使って、なにがしたいのか。」ということを知っておきたい。
 
物が買える。だけじゃないですよね。
ブランドものを買う?
家を買う?
車を買う?
目的はなんだっていいんです。
 
大切なのは、買った先になにがあるのかということ。
それを買って、じぶんにはなにが残るのか、なにが得られるのか。
 
お金の教育で大切なのは、お金の管理を通して、じぶんの人生をゆたかにしていくことだと感じています。
だけど、ちゃんと教育を受けていないと、物が買える、という側面でしか見ることができないかもしれません。
 
貯める意思もなく、使い道に目的もない。
 
その時間を短くできるのなら、それに越したことはないと思っています。
 


これでバッチリ!貯金袋、おこづかい袋を使って管理する!

簡単にご紹介すると、管理方法は2種類の袋を使って管理するようです。
 
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左・中央が「おこづかい袋」。
右側が「貯金袋」。
 
親は、おこづかい袋におこづかいを入れて、子どもに渡します。
 
子どもは、おこづかいをもらったら、まず決めた額だけ貯金袋へ移動させます。(目安は3分の1。)
これ、先取り貯金ですよね。
うん、貯金への意識付けには最高のシステムですね。
 
おこづかい袋に入ったお金は、袋から財布へ移動させます。
レシートは必ずもらい、おこづかい袋にいれていきます。
もらえなかった場合(駄菓子屋とか。)、袋の裏面に支出内容と金額を記入します。
 
そして、月末になったらおこづ会議を開く。
 
という感じですかね。
ある程度、貯金袋のなかにお金がたまってきたら、子ども名義の通帳に入金をしていくといいそうです。


まとめ。

子どもにしっかりとしたマネーリテラシーを身につけてもらいたいと思ったら、まず、親がしっかりとお金について学ぶことが大切。
 
ジブラルタ生命のおこづかい教育出前教室は、学びたいと思っているお金のことを勉強できるいいセミナーです。
お金の話って、なかなか人にできないですし、親自身が学ぶ機会がありません。
 
こういうセミナーを活用していくのもいいですね!

よくある質問より。
○何人くらい集まれば開催できますか?
原則5名以上での参加をお願いしております。
ご参考まで、小学校・幼稚園・保育園では20-50名程度、育児サークルでは20名程度、仲良しママ同士では5~6名での開催が中心です。
 
○子どもを連れて行っても良いですか?
極力、保護者のみでの実施をお願いしております。
小学生中学年以上のお子様をお連れ頂くと、お子様が「しつけの内容」をわかってしまう可能性があります。また、小さいお子様が走り回ったりすると、参加者が教室に集中できないことがあります。

 
セミナーお申込、お問い合わせはこちらからできるそうです。
 
ちなみに、セミナーでは、「おねだりへの対処」等、親の心構えも含まれているようなので、3歳くらいのお子さんがいる方にも、有益な情報も得られそうですね!


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