長女のお小遣い帳、はじめました。お年玉は全額使ってOKです。

子どもとお金・やりくり教育

興奮がおさまらないゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
いや、Mac Book Air(13inch)が届いてね。
ひさしぶりのMac。
ジャーンっていう起動音、変わらないのね(感涙)
 
ということで、明日は「Mac開封の儀」をとりおこないたいと思います(`・ω・´)キリッ
 
今日はね、長女のお小遣い帳をつけはじめましたって話です。
先日、こんな記事を書きました。
↓ ↓ ↓
小2長女にもできるかも!お小遣い管理の方法。お金が増えるのはどっち!?
 
良いと思ったことはすぐにやってみる(゚∀゚)
というより、以前からお小遣い帳を渡していたんですが、ここ最近、ようやく仕組みがわかって使えるようになったようです。
 


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妖怪ウォッチバスターズ白犬隊。

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あるもんですね(´・ω・`)
予約したわけではないのですが、ぷらーっといったお店に売っていましたよ。
 

 
長女がじぶんで買いました。
 
もちろん、じぶんのお金で。
 
誕生日まで待つよ!なんて言ってたんですが、やっぱり欲しくなっちゃったんでしょうね(´・ω・`)
お友達も予約して買うって言ってたみたいだし。 
 
中古が出てからでいいじゃん!なんて言ってみたのですが、そしたら「特典がもらえないじゃん!」と言っておられました(´・ω・`)
 
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このメダルね。
ごっついコマさんみたいなメダルですけども。
 
それにしても。
 
4,000円って大金ですよね、小学2年生には(;´∀`)
ですので、普段の長女のお金は、ゆみちんが保管しています。
 

お年玉は使ってOKです。

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長女のお小遣いは、お年玉から使うようにしました。
親からのお小遣いはまだありません。
欲しいものがあれば、お年玉から少しずつ使うようにしようね、としています。
 
お年玉自体は15,000円くらいでしたので、欲しいものがあるからと使いすぎてしまえばすぐになくなりますよね(笑)
子どもにとっては大金だけど、使おうと思えば数分で使えてしまう金額です(゚∀゚)
 
いいんです、いいんです。
使いすぎてしまって、慌てる経験も大切ですから(´∀`)

 
計画的に使わないと、お金はいずれなくなるんだよってことを子どものうちに知っておくのって悪くない。
 
その失敗に、お年玉という存在はありがたいかもしれませんね!
親があげたお小遣いを使いすぎたら腹も立ちますが、お年玉は全額使われたって、親の財布はまったく痛くないですから(おい。笑)
 
お金の使い方を勉強するのに、お年玉を活用するのは”アリ”ですね!
 

お小遣い帳をつけましょう。

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ただし。
 
お金を使ったら、ちゃんとお小遣い帳につけること!
 
そして、親に見せること。
これだけは守っていただきます(`・ω・´)キリッ
 
この本を参考に♪
 

家族のお金が増えるのは、どっち!?
菅井 敏之(著)
楽天ブックスはこちら。
 
子どもにお金を持たせることに不安を感じるなら、一度いっしょにお金を持って買い物をしてみるのもいいかなって感じました。
 
いきなり持たせて大変なことになるよりも、親といっしょに予行練習をしとくのっていいよね(´∀`)
 


身近なお金問題。

小学校2年生くらいになると、早い子はお小遣いを持って出ています。
お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる子は比較的早い印象を持ちました。
 
駄菓子屋にいこー!なんてことも増えてきました。
とくに、女の子はいっしょに「ショッピング」をするのが本当に好きなんだなぁって感じるできごともあったり(;´∀`)
 
小2は、お金の存在に、ぐっと近づく時期かもしれません(´・ω・`)
 
親にナイショでお金を持ちだされるよりも、お金を持ってでかける意味や意義、使い方を教えていくほうがいいかな、と。
 
あ。
そうそう、勝手に持ち出されるのがいちばんイヤなので、保管はゆみちんがしてるんですよ(´・ω・`)
実際、お金を黙って持ち出してトラブルになった例が身近であったので、よりちゃんと保管しておこうと思うようになりました。
 
長女のことは信じています。
 
でも、うそをつくこともあるだろうと、思ってます。
ついてほしくないのは親として希望すること。
 
だけど、じぶんが子どもの頃のことを思い出すと、親にウソをついたことがないなんて記憶がないんですよね(;´Д`)(ええ、悪い子です。)
じぶんといっしょにしてはいけないんだけど、子どもこそ、多少のウソはつくだろう、と思っているので。
 
ウソをつくことが悪いとか良いとかの判別・区別をつけるのではなく、「ウソをつかれると悲しい。」ということを伝えていきたい。
 
・・・なんて育児論はいいですかね、ここ、家計ブログですし(´・ω・`)(笑)
 
お小遣いのことに話を戻して。
 
外出するときにお小遣いを持って出るかどうかって、ただ小学2年生になったから、とかの「年齢」や「学年」が基準になるのではなく。
3~4ケタの計算ができるようになってからなんて基準も必要かもしれませんね。
 
そこをクリアできたら持っていっていいよ、とか。
なんらかの持ち出しルール&レベルが必要かもしれません(´∀`)
 
という感じで、長女はそろばんに通っていて割り算もできるようなってきたので、お金の持ち出しを「条件&許可付きでOK」にするようにしました。
とうとう、長女のお小遣い帳生活がはじまりです(゚∀゚)
 
いずれは子どももお金を持つようになります。
そのときに暴走しないように(笑)、早いうちから「お金の正しい使い方」の勉強をするのは悪くないことだと思っています。


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