フラット35Sからイオン住宅ローンフラット35への借り換え。住宅ローン借り換え大作戦!

2015年7月2日住宅ローンの契約全般

肩がこりまくっとるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
ストレッチしてもね、思うように肩があがらない。
単なる肩コリかしら、それとも・・・(´・ω・`)
考えないようにしよう、そうしよう(笑)
 
さて。
 
ようやく住宅ローンの借り換えが完了いたしました(´∀`)
 
★これまでの記事
住宅ローンの借り換え。借り換え後のメリットと団信の見直し。
住宅ローンを借り換える。意外とネックな諸費用の話。
 
借りかえた先は、
 
イオン住宅ローンサービスのフラット35です。
 
当初の予定通り、フラット35Sからフラット35への借り換えです。
 


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イオン住宅ローンのフラット35って?

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イオン銀行の住宅ローンとは違います。
会社も違います。
↓ ↓ ↓
イオン住宅ローンサービスのフラット35

フラット35は、どこで借り入れても金利は変わりません。
金利だけで見れば、どこで借り入れても同じです。

 
※追記(2015.7.3)
 
勉強不足でしたー!コッコさん、ありがとうございます!
フラット35の金利にも差があるようです!
 
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こちらのサイトには、金利の検索ができるので、参考にしてみてください(´∀`)
↓ ↓ ↓
フラット35金利検索
 
またこちらでは、金利一覧表が載っています。
↓ ↓ ↓
フラット35金利一覧表(21年以上)
 
(どちらのサイトもスマホで確認してないので、スマホ対応でなかったらごめんなさい。)
 
検索してみたところ、1.61%を割っているところは見当たらなかったので、最低金利+融資手数料で借り換えを先を検討してみるのがいいかも。
融資手数料が安いところは、金利が高くなっています。
 
※追記終わり。
 
では、どこで違いを見いだすのか。

融資手数料

融資手数料をまずみてみましょう。
 
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イオン住宅ローンサービスのフラット35は、いま融資手数料を下げるキャンペーンをやっています。
普段なら、1.7%かかる融資手数料が、いまは税込1.08%です。
 
ただし、イオンセレクトクラブへの入会が条件となっています。
(これは以下に書きます。)
 
ちなみに融資手数料というのは、借り換えに必要な手数料ですね。
一律○万円と決めている定額型と、借入金額に対して○%という定率型の2つがあります。
定率型のほうが初期費用は多くなるけど、金利が低くく、総返済額が少なくなるのでおすすめ。
 
★参考リンク
イオンのフラット35、イオン銀行の住宅ローン変動・固定10年の3つで比較してみました。
 

イオンセレクトクラブ

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入会から5年間、毎日5%オフ(゚∀゚)
 
これ、イオンにしかできません(笑)
うちはイオンメインで買い物をしているので、5%オフはほんとに大きい!
株主優待が最低で3%なので、それよりも大きいですね。
 
そうそう、5%オフといってもその場で値引きではなく、請求時に5%割引が適用されるようです。
上限もありますが、全然余裕だと思う(´・ω・`)
 
また、他の特典として、
・イオングループ各社からの優待
・イオンカードセレクトの特典あり

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などが、あります。
 
しかしながら、このイオンセレクトクラブに入会することにも、条件があります。
 
フラット35の融資手数料キャンペーンの恩恵を受けるためには、イオンセレクトクラブへの入会が必要・・・。
で、そのイオンセレクトクラブへ入会するのにも、ある条件が必要・・・。
 
条件だらけですよね(;´Д`)
では、イオン住宅ローンサービスのフラット35で借り入れて、最大限の恩恵を受けるための条件とはなんなのか??
 


こんな人ならおすすめできます。

  • イオン【フラット35】住宅ローンで、借入金額1,000万円以上かつ借入期間10年以上の借入れ
  • 住宅ローンの返済並びにクレジットの引落しがイオン銀行口座であること
  • イオンカードセレクトのご入会

いちばん重要なポイントは、
 
1,000万円以上かつ、返済期間が10年以上になる人。
 
結構ハードル低めです。
うちは借入金額が1,050万円だったので、あと1年遅れていたら恩恵は受けられませんでした。
金利的にもベストタイミング♪
 
あとのは、たいした条件じゃないですよね。
住宅ローンの申し込みまでに、イオン銀行の開設は終わっちゃいましたし、手続きも簡単なもんです(´・ω・`)
 
イオンカードセレクトの入会は、借入金額&返済期間の条件さえクリアしちゃえばOKですし。
 
これからは、5%オフでおトクに買い物ができるようになるので、ありがたい&うれしいですね(´∀`)

融資手数料の安いところ。

フラット35は融資手数料で差がつくと書いたのですが、比較表を作ってみました。
税込です。

会社名 融資手数料 注意点
イオン住宅ローンサービス 1.08% 9/30まで。
ARUHI(旧SBIモーゲージ) 2.16%
楽天銀行住宅ローン【フラット35】 新規1.08%
借り換え0.756%
最低額108,000円
優良住宅ローン 0.55~0.66% 最低額108,000円

 
ほかにもフラット35を扱っている会社はありますが、利用しやすい・メリットの高いところをあげてみました。
ちなみにARUHI(旧SBIモーゲージ)は、以前借入れしていたところです。
(いま思えば手数料高いな、これ。)
  
融資手数料は、借入金額が多い方ほど重視したほうがいいです。
 
0.5%の差って、すごいですから。
 
わが家は、残債が1,050万円。
正直なところ、どこの会社も最低額108,000円程度は必要なので、あんまり変わらなかったんですよね(;´Д`)
 
今回の融資手数料、わが家は113,000円でしたから、他社との最低額の差は5,000円しかありません。
素直に、イオンで毎日5%オフを選びましたよ(゚∀゚)
 
楽天のフラット35も、毎日ポイント5倍など、他社と差別化してる部分があります。
楽天ヘビーユーザーはこちらがいいかもですね!
 
優良住宅ローンは、手数料激安ですね(´・ω・`)
↓ ↓ ↓ 
【フラット35】総返済額で選ぶなら優良住宅ローン
 
残債が多い方はここがおすすめかも!
 

実行金利上昇中!

フラット35は固定金利です。
固定金利は、借入期間中、ずっと金利が変わりません。
金利変動リスクを避けたいかたは、こちらがおすすめ。
ですが、変動金利よりも高くなりますので、その辺はよっく考えましょ。
 
ちなみに、6月の実行金利は1.54%でしたので、ほぼほぼ予定通りとなりました。
7月の実行金利は1.61%まで上昇しています。
 
これからどうなるかはわかりませんが、ここだ!と思うタイミングで借り換えたくても、実行までに1ヶ月以上はかかってしまいます。
借り換えを検討されてるかたは、早めに書類をそろえておくとよいですよ(´∀`)b
 


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