小2長女にもできるかも!お小遣い管理の方法。お金が増えるのはどっち!?

2015年6月27日子どもとお金・やりくり教育, 本・書籍・雑誌

山場を迎えているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
ちゃんと時間決めてやらないじぶんがいけないんだ。
だから、月末にこんなことになってるんだ。
 
というわけで、いろいろ重なってピークです。
しかも、そんなときに長女発熱で明日の県外レジャーが中止に(´・ω・`)
 
そんなもん。
子どもがいたら、そんなもん。
 
さて。
菅井敏之さんの「どっち」シリーズの新刊を読みました。
 
15062702
家族のお金が増えるのは、どっち!?
菅井 敏之 1,404円
楽天ブックスはこちら。
 
元銀行員の菅井さんが、わかりやすい言葉、文章、長さ(ここ重要)で、お金が貯まる人はどっち?というテーマで書かれている本です。
 

 
こちらの著書も読みました。
なかなかおもしろかったですよ(´∀`) 
 
そして、今回のテーマは「家族」。

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正しく使う方法を身につける。

そろそろ長女のまわりにも、お金を持ち出してくるお友達を出てきました。
 
わが家は小学3年生くらいまではお金は持って出させないようにしようかと思っていたのですが、早い家庭は小2でも100円くらいなら持たせているようです。
 
いま、長女は親せきからいただいた「お年玉」をお小遣いとして使っています。
というか、使うようにしました(´・ω・`)
 
貯めるのもありですが、「使う」ことも大切にしたいと思っているので、使いたいときには長女のお年玉から少しずつ渡しています。
 
ただ、課題もありまして。
 
まだお年玉あるから、いろいろ買えるもんね~♪と喜ぶのはいいのですが、ただただ好きなモノを買うためだけにお金を使うってどうなの?と。
ちょっと違うよなぁ、と。
 
ゆみちん自身、子どもの頃はおビンボーだったので、お小遣いなんてもらったことがありません。
小学生のときには、夏休みに母の手伝いで新聞配達をし、それで得たお金でモノを買っていました。
 
でもね、それってあぶく銭になっちゃってたんですよ(苦笑)
パーッと使ってなくなっちゃう、みたいな。
 
計画性、ナシですよね(;´Д`)
 
お小遣いがもらえない=お金に対する執着も増えるという図式になってしまい、高校からアルバイトをしはじめたゆみちんは、もらえなかった反動で、もうあっという間に浪費しておりまして。
 
浪費癖って、1回身に付いちゃうと、なかなかひっぺがせないのよ(´・ω・`)
 
お金はじぶんで稼ぐ!という感覚が身についたのはありがたいことですが、浪費を覚えちゃっては意味がないぞ、と。
 
ゆみちん自身の経験も踏まえて、じぶんの子どもたちには、「お金の正しい使い方」を身につけてほしいと強く思っておるところです。

使い方を学ぶ!お金の管理は大切です。

そこで出会ったのがこの本です。
この本のテーマは家族。
とくに、親と子がテーマ。
 
親の資産がいくらか知ってますか?ってところから始まるんですが、まぁ、わが家にはあまり資産という面からは関係ないのでサラッと読みました。
 
大事なのは子どもへのお金の教育です。
取り入れたい、参考になる部分はたくさんあったのですが、ここに書いちゃうと本を丸写しになって著作権とかに引っ掛かりそうなので、「使い方」に絞って紹介します。

お小遣いを3つの項目に分ける!

まずは「お小遣い帳」をつけようってことですね。
でも、ただ記録するのでは、単なる支出簿になってしまいます。
 
そうではなく。
 
1.すぐ必要なモノ
2.すぐ欲しいモノ
3.いつか欲しいモノ

 
の3つに分類させるのがまず大事だということ。

1.の「すぐ必要なモノ」とは、たとえば、消しゴムやノート、鉛筆など。
こういうモノは、親が買い与えてしまいがちですが、「なにに、どのくらい」つかっているかを「知る」ことがお金の管理の基本です。

と、著者は書いています。
 
もう、これは目からウロコ!!
これね、これ大事ねって。
 
生活をしていくうえでも、必ず必要な経費はかかりますよね。
それを知る。
そして、必要ナモノを買うお金を管理させるっていうのは、アリだなと感じました。
 
そして、2.の「すぐ欲しいモノ」
これは、ジュースでもなんでもいいそうです。
とにかくいますぐ欲しいモノを買う。
お小遣いのうち、何円をこの「すぐ欲しいモノ」にあてるのか、じぶんで考えさせて「計画性」を養うそうです。
 
使いすぎちゃえばなくなるし、使わなければ余る。
こういう体験をもってもらうのが目的だそう。
 
貯金につながるのは3.の「いつか欲しいモノ」ですよね。
たとえば、長女がいま、めちゃくちゃ欲しがっている妖怪ウォッチの新ソフト。
 

 
これを買うためには、貯金をしなければ買えません。
発売までに買いたいなら、そこから逆算して、毎月お小遣いからいくら貯めておかなければ買えないのか。
「目標を立てて貯金する力」を養わせる。
 
いやー、ここも大切!!
長女、誕生日に買ってもらうんだ~なんてのんきなことを言ってますけどもね。
 
欲しいモノがあるなら、じぶんで買いなさい。
って、思います。
じぶんで買ってきた身としては(笑)
 
長女のお小遣いを今後どうしようと考えていたのですが、この方法を取り入れてやっていこうと決めました。
これなら、お金の管理がしっかりできるようになりそうですし。
 
そもそもが、じぶん自身が家計管理を通してわかってきたことばかりなので、早く身につけることができれば、それだけお金について「得」もできると思います。

目的があるから続けられる。

お小遣い帳、じつは1年生のときに渡しています。
しかし、まったくつけておりません(´・ω・`)
 
方針が定まっていなかったので、長女もゆみちんも、どう活用していけばいいかわかりませんでした。
しかし、目的があれば、お小遣い帳もつける意義がもてるってもんです。
 
家計簿も同じですよね?
 
なにを目的にして家計簿をつけていきたいのか。
ただ漠然と「つけなきゃいけないんだろうな」って思っていると続かない。
家計簿をつけて、家計をどうしていきたいのか。
 
さて、このお小遣い作戦を続けて実践できるかどうかは、ゆみちんと長女次第(笑)
夏休み明けくらいから、実践していきたいと思います(´∀`)


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