ゼロからはじめる家計管理。ふせんを使って家計の仕分け&振り分け作業をしてみよう!

2015年6月21日お金と家計管理・貯金, 家計簿について

初心に返ってみようと決めたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
なにをって、家計管理ですけどね。
 
いやこのブログ、いまはタイトル変わってますが「23万円でゆたかに暮らす。」っていう副題をつけていたんですよ。
メインサイトのタイトルだったんですけどね。
 
最近、そこを忘れてやしないか?っていう話をしんごつぁんとしてて。
 
やっぱり、ゆみちんたちのスタートは「手取り23万円」でいかにゆたかに暮らしていけるかっていうところにあるわけで。
 
ということで、
 
ゼロから家計を見直してみました!
 
やってみたのはこんなこと!
 
これから家計を立て直したい方には、すごく役立つかも!?
・・・たたないかも?(´・ω・`)(弱気か。)


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ふせんをいっぱい使って仕わけ&振り分け作業だ!

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ダイソーに、ふせんありますよね。
大量に使ってみましょう(笑)
 
とにかく、必要なお金をふせんに貼って書き出してみるんです。
ここのポイントは2つ。
 
1.用紙を用意して、2.項目を書く。
です!

紙を3枚用意し支出の項目を貼っていこう!

A4用紙3枚です。
いや、サイズはなんでもいいんですが、コピー用紙とかノートでOKです。
 
・固定費
・生活費
・積立、貯金

 
これで3枚。
この用紙に、当てはまる項目と金額をべったり貼っていく。
固定費用紙には、住宅費とか通信費などがありますよね。
 
通信費のなかには、自宅のネットやスマホなどの項目があるので、それも個別に書いていくとわかりやすくなります。
 
ままま、むずかしく考えず、思うままでいいです。

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しかし、
 
この時点で、金額はまだ書いてはいけません。
 
項目、費目だけです。
食費とか、レジャー費とか、保険とか。
 
項目分け作業をもうもくと進めていきましょう!

金額を書き込んでいこう。

支出項目を書きだして貼りきったら、その項目の横に金額を書いていきましょ。

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え?
いくらかかってるか思い出せないって?
 
そこよ、そこ(゚∀゚)
支出を把握できてないところが、これですぐにわかるよね!

 
金額がわからない支出はすぐに調べよう!
 
生命保険の保険料とかわかってる?
車検にいくらかかりそうか知ってる?
 
わからなかったら、出してみる。
1つずつ、支出を把握していってみましょう。
 
家計簿をつけたことがなくて、生活費がわからない人はあとまわしでもOKですよ!
まずは、固定費をしっかりだしていこう!
 
もちろん、年に1回の支出もしっかり把握しましょうね!
 
年払いのものなら、まずはその金額を小項目(右端の黄色いふせん)で出す。
それを中項目(まんなかのふせん)に、12ヶ月で割った金額(月額)を入れる。
そして、最後の最後に大項目(項目名)に中項目の合計金額をいれる。
 
車検代なんて、2年に1回だから忘れがちだけど、こういうところももれなくチェックしていくこと。
いくらかかるかわからないなら、見積もりを取ってみる。

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忘れないように、紙の下にでもメモをしておこう!
後日、ホームページで確認すればおおよその金額はわかりますよね(´∀`)
 
それにしても、字が汚い(´・ω・`)

あれ?これってここじゃないよね?と思ったら。

ふせんで貼っている理由は、あとから「振り替え」ができるから。
たとえば。
 
これまで車にかかる保険や税金、車検積立は「積立・貯金」の項目にいれて管理してたけど、これってほんとうは「固定費」の中に入れちゃったほうがいいんじゃなかろうかって思ったの。
 
ということで、車関連費用は、ごっそり固定費に移動です。

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こうして、ああでもないこうでもないと、振り分けたり。
ここの支出太すぎない?
ちょっと見直してみようよって、考えてみたり。
 
「ふせんで細分化」して「見える化」することで、ごちゃごちゃとしていた家計が、スッキリと整理されていきます。
 
これはね、各家庭で思うようにやってみるのがいちばんですね!
ゆみちんはこうしました、ああしましたって書いちゃうと縛られちゃうかもしれない(笑)
 
ただ、ふせんで貼りだすことで、振り分け作業が簡単にできるので、おすすめですよってことです(´∀`)b

生活費を出さなかった理由は?

固定費は調べればわかります。
貯金や積立金額も、必要なものがあればすぐにわかるよね。
 
でも。
そもそも生活費って、家計簿つけてないとわからないものですよ。
出せっていわれても、わからないから出せない。
 
考え方を変えてみましょ。
 
生活費で使えるお金というのは、残ったお金
 
というのが正解です。
 
固定費と、必要な積立・貯金額を足して、収入から引く。
出たお金が生活でつかえるお金です。
 
使えるお金がない!!((((;゚Д゚))))
ってなるパターンもありますよ。
 
足りないならどうすればいいか、じぶんで考えてみる。
 
家計管理は、その繰り返しです(´∀`)b 
このふせん振り分け作業はあくまでもシミュレーションだから、大胆に改革してみちゃいましょ!


口座管理もしっかりと!引き落とし口座別に振り分ける。

費目別にまとめた紙は、スキャナがあればスキャンして残しておきましょ。
カメラでパチリと写真を撮ってもよし!
プリンターがあれば、コピーしちゃってもよし。
 
とりあえず、残す。
 
そして、ふせんを使って最後の仕事。
もう1枚、紙を使って、口座別に振り分けていきます。

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どの項目が、どの口座から落ちるのか。
ここを把握していない人は少ないかもしれないけど・・・
できてない人は、やってみよう!

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項目横に書いた金額を足していって、合計額を出す。
おいしっくすが別わくになってるのは、金額が確定するまでわからないから(;´∀`)
 
最低63,000円は必要で、おいしっくすの金額を足して入金しようってことですね!
 
残念ながら、わが家は管理費とかは指定の口座が別であったり、事業用で家事按分してるものもあるので、1つにまとめられないのが悔しいです(´・ω・`)
長女の習い事や学校費の引き落としも別口座。
 
引き落とし口座が多いわ、ほんと。
 
ちなみに、3枚の紙をどうしてもコピーなどで残せないようなら、新しいふせんを使って金額を転記して貼るといいですよ!
 
貯金や積立も同様に口座別でやるとらくちん(´∀`)b
決まった口座に貯金していないのなら、ぜひこの機会に「貯金用口座」を作ってみてね!
 
おすすめは、住信SBIネット銀行ですよ♪
 
★参考リンク
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ゼロからはじめる家計管理、参考になれば幸いです!


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