自転車講習を受けよう!通っていた小学校はヘルメットの着用義務と、自転車にも免許がありました。

2015年6月11日育児・家族のこと

反動でグデグデしていたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
今日はぽっかりオフの日。
なにも予定がなかったので家でゴロゴロ。
 
最近、もっぱら自転車で遊びに行っている長女。
ゆみちんは、ヘルメットを着用しなければ、自転車に乗ってはいけないと約束しています。
 
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ヘルメット着用を義務づけてほしいとすら思ってるくらいです。
・・・というよりも。
 
ゆみちんの地元は、小・中学生はヘルメット着用が義務付けられていました。
 
しんごつぁんの住んでいる市はなかったそうなので、この話を聞いたとき、わらっていましたけども。
でも、笑いごとにはもうできませんよ。
 
6月から、自転車のルールが厳格化されました。
これを機に、自転車講習会を受けたり、講習会自体を学校単位で開いてもいいんじゃないでしょうか。
 


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小学校で自転車講習会をしていた。

ゆみちんの地元の話をします。
まず、小学校。
学年別で、自転車使用のルールができていました。

  • 1、2年生は自転車に乗ってはいけない。
  • 3、4年生からヘルメット着用のうえ自転車OK。ただし、地区から出てはいけない。
  • 5、6年生は、ヘルメットを着用して学区内のみ乗ってよい。

田舎ですので、学区の範囲がバカみたいに広いです。
1時間以上時間をかけて歩いて登校してくる児童もいます。
整備されていない歩道や車道もありますし、工場や企業も近く、トラックも多い地域です。
 
いまでもこの小学校はヘルメット着用を義務付けています。
小学校というよりも、市単位で着用を義務付けられていました(条例かな?)
 
そして、小学校・中学校で、自転車講習会というのが年に1~2度行われていました。
対象は、自転車に乗るようになる3年生から。
 
自宅から、普段載っている自転車を押して学校に登校します。
持っていない子は、学校が用意した自転車を借りたりします。
 
その日は、2時間くらい時間を費やして、警察官や先生指導のもと、自転車の乗り方・交通ルールを学びます。
 
ものすごく広い運動場なので、運動場全面に疑似道路を白線で描いて練習していました。
そして、最後には試験です。
 
合格をすれば、「免許証」がもらえます。
それを自転車に貼ったり、ぶらさげておかないとNGです。
 
法的な拘束力はありません。
免許をもっていないと先生に指導されたり、警察官に声をかけられて注意を受けたりします。
 
もう一度いいます。
法的な拘束力は一切ありません。
でも、みんなこの講習を受けて、自転車での事故がどんなにおそろしいものか知っていたので、自転車の乗り方や交通ルールを守って乗るようになっていました。
(まぁ、なかには悪いヤツもいて、ハンドル改造して乗ったりするやつはいましたけどね。)
 
どうでしょうか。
いまの時代ですと、ここまで厳しくすると、保護者から厳しすぎるという意見も出そうですね(;´∀`)
 
そういった意見が当時あったかどうかは知ることはできませんが、当時の校長先生にはとても感謝しています。
子どもだったじぶん自身が、安全に自転車に乗ることができたからです。 
 


親子で自転車の乗り方をもう一度学ぼう。

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6月から自転車の交通ルール違反への罰則が厳しくなったといっても、自転車の交通ルール、把握できていますか?
 
ゆみちんは、小学校の講習会で自転車の交通ルールを学んだとはいえ、記憶もあやふや。
また時代も変化しており、ルールも変わっているかもしれないので、ハッキリとこれはルールに沿っている!と自信をもっていうことはできません。
 
とりあえず、このホームページは目を通しておきます。
↓ ↓ ↓
自転車は車のなかま。自転車はルールを守って安全運転|警視庁
 
また、千葉市で痛ましい自転車の事故が起きたようです。

イヤホンつけて運転の自転車にはねられ女性死亡
千葉市で10日、横断歩道を渡っていた77歳の女性が、19歳の少年が乗った自転車にはねられ死亡しました。少年はイヤホンを耳につけて運転していて、赤信号無視をしていた可能性もあるということです。
Yahoo!ニュースより抜粋。

ゆみちんが自転車講習を受けていた頃は、スマホがない時代。
でも、ウォークマン(懐かしい・・・)があったので、音楽を聴きながら自転車に乗るという行為は、高校くらいから増えてきました。
イヤホンは違反です。
 
自転車事故の賠償は高額になります。
個人賠償責任保険には、ちゃんと加入しておきましょう。
 
長女やしんごつぁんには、普段から自転車の乗り方には注意するように言っています。
でも、この休日は、自転車の交通ルールをしっかり学ぶためにも、家族で実地をまじえながらやってみたいと思います。
 
子どもの頃に、自転車講習会を受けたことは、いまでも良かったと思っています。
 
自転車にも交通ルールが存在する、ということを早くから実体験として知ることができたから。
 
ヘルメットの着用も義務化されてよかったと思っています(当時はわずらわしかったけども。笑)
余談ですが、法的な拘束力のない自転車の免許も、子どもにとってはうれしいものでしたよ(´∀`)
お父さんみたいに免許があるー!って単純に喜んでましたから。
 
学校での自転車講習会、実施したことがない学校は、考えてみてもいいんではないでしょうか。
 


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