イオン銀行の住宅ローンでもシミュレーション!そんなに差がないときはどうする?

お金と家計管理・貯金, 住宅ローンの契約全般

イオンで1日過ごしたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
借り換え検討中の住宅ローンですが、借り換え先のフラット35の本審査は通過いたしました(´∀`)
だがしかし。
 
現在借り入れているSBIモーゲージ側の申請に、3週間ほど時間が必要なことが判明!!
SBIモーゲージで借りていて、借り換えを検討されてるかたは、時間がかかるものと思って、早めに動いたほうがいいようです。
 


スポンサー リンク

5月はナシ!6月の金利を発表を待つ!

ということで。
 
5月中の借り換えは不可能になってしまいました。
 
ぐあー!
残念!!
 
5月は金利が下がったので、すんごくワクテカしながら審査通過連絡を待ってたんですが、まさか借入先の申請に時間を取られるとは・・・。
いや、いい勉強になりました。
 
ということで、どっちみち今月が無理なら、6月の金利をみて決めようと保留中です(;´∀`)
本審査は通過しているので、必要書類を集めてスタンバイしておきます!
(ちなみに、7月中旬くらいまで待っていただけるそうです。)
 
待っている間、ただただ待ってるだけではつまらん。
しかも、6月に金利がバカみたいにあがってしまったら、そもそも借り換え自体を再度どうするか検討する予定。
 
ならば。
 
フラット35以外の銀行系住宅ローンのシミュレーションもしてみようじゃないか(゚∀゚)
ってことで、土日もやってるイオン銀行にいってまいりました(´∀`)
 

フラット35か、変動か、10年固定か。

15051701
 
ちょちょいっと比較してみちゃいますね!
 
●現在
フラット35S
借入残高:1,049万円
金利:今後6年間1,49%、それ以降2.49%
総返済額:1,439万円(内金利分390万円)
 
借入年数は31年でシミュレーション
 

タイプ 金利 毎月の返済額 総返済額 借換メリット
フラット35 1.54% 35,500円 1,320万円 120万円
変動 0.57% 30,800円 1,144万円 295万円
10年固定 1.10% 33,300円 1,238万円 201万円

※8大疾病団信は0.3%金利上乗せ
※フラット35の団信は任意
 
ただし。
変動と10年固定の金額は、金利が変わらないという前提でのシミュレーションですね。
 
たぶん、どちらも確実な数字は金利次第になってしまうので、出せないと思います。
その点、フラット35は、全期間固定金利なので、答えがポン!と出てきます。
 

諸費用上乗せバージョン

イオン銀行の住宅ローンでは、諸費用も住宅ローンに組み込んだ金額も出していただけました。
 

タイプ 金利 借入金額 毎月の返済額 総返済額 借換メリット
変動 定額型
0.77%
1,080万円 32,500円 1,214万円 225万円
定率型
0.57%
1,093万円 32,000円 1,192万円 246万円
10年固定 定額型
1.30%
1,080万円 35,200円 1,313万円 126万円
定率型
1.10%
1,093万円 34,600円 1,290万円 148万円

※8大疾病団信は0.3%金利上乗せ
※フラット35の団信は任意
 
定額型諸費用合計:30万円
低率型諸費用合計:43万円
 
諸費用についてはこちらの記事にまとめてあります。
住宅ローンを借り換える。意外とネックな諸費用の話。
 


シミュレーションはやっていてソンはなし!

住宅ローンの借り換えをするときは、しっかりとシミュレーションしておいて損はないです。
というか、しておかないとダメだなって、今日感じました。
 
このシミュレーション結果をみて、やっぱり借入金額自体が少ないのもあり、変動や10年固定に変えたところで、月々の返済額はそう大きく変わらない。
 
劇的に貯金が増やせるようになるか?と言われると、そうでもない。
 
という結論にいたりました。
 
最大で減ったとしても、月5,000円の削減です(´・ω・`)
12ヶ月貯めても、6万円ですよ。
10年間続けて、やっと60万円。
全然繰り上げ返済、できませんやん(´・ω・`)
 
もし、今日のシミュレーション結果で、月々の返済額がガクンと減って貯金を増額できるようになるなら、早期繰り上げ返済をしながら、20年くらいで返済しようかって言ってたんです。
 
でも、それを実際にできるほどの劇的な変化はなかった。
 
ならば、最初から20年で組んだらどうなの?って考えました。
でも、毎月の返済額が1万円以上あがってしまうことがわかりました。
 
今後は教育費も必要になってくる。
月々の返済ができなくなってしまうのは避けたい。
生活費を削るようなこともしたくない。
ゆっくりでもいいから、確実に返済していける方法をとる。

 
もともとそう考えているので、やっぱりナシだなぁという結論になっています(;´∀`)
 
たしかに、総返済額のメリットは大きいと思います。
だけど。
 
貯金がそれほどできず、早期繰り上げ返済のメドが立たないのであれば、やはり変動や10年固定は避けておこうと感じました。
 
あくまでも、毎月の生活と、きちんと返済できることを最重視しているっていうゆみちんの考えがベースなので、それが正解ってわけではないですよ(;´∀`)
 
手取り40万円、50万円のかたは、また違った考えになると思います。
あくまで、手取り23~25万円のわが家の考え方です。
 
変動や10年固定で借りるんだったら、ガンガン繰り上げ返済するかもしれないですね~。
いつ金利があがるか、それはだれにもわからないので、少しでもそのリスクは避けようと考えると思います。
 
お給料のあがらないインフレがくるのがいちばんめんどくさいです。
ハイパーインフレなんて起きないよって思うのではなく、インフレなんてなってもたかが知れてるでしょって思うのではなく。
 
最悪のパターンも妄想する。考える。
 
そういったクセはもつようにしています。
 
そう考えると、住宅ローンもリスク商品であり、先行きのわからない投資なんですね。
本を読んでたくさん勉強したり、社会情勢なども考えたりして利用したい金融商品なんだなぁと、あらためて感じました。
 
お給料もぐんぐん伸びるような時代でもないですので、支出が固定化されてしまったほうが、わが家的にはやりやすい。
ライフプランも考えやすい。
避けられるべきリスクは避けておきたい。
 
総合的にみて、わが家は全期間固定金利のフラット35での借り換えになりそうです。
 
ちなみに。
 
イオン銀行は、土日も住宅ローンの相談やってますよ!
 
事前審査はネットからイケるそうですし、忙しいサラリーマンでも会社を休んでわざわざ銀行にいって・・・なんてしなくても大丈夫!
利用しやすいので行ってみるといいかも♪
 
住宅ローンの一括比較サイトがあります。
借り換えシミュレーションもしっかりと。
↓ ↓ ↓
住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も
 
景気回復しない、お給料のあがらないインフレがくるのがいちばん怖いわ(´・ω・`)
ないとは言えない。うん。


PAGE TOP