川崎病で入院しても乳幼児医療費助成制度があるので自己負担は少ないです。

2015年5月11日学資保険・医療・生命保険, 病気・風邪の記録, 育児・家族のこと

役員の仕事でバタバタしているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
いま、ひと山きてます。
連日で学校に行きます。
広報活動ですけども。
 
さて。
ふとカレンダーをみてみると、そろそろ次女の川崎病のフォロー健診の日。
ちょうど1年前のこの時期に、次女は川崎病で入院しました。
 
15051101
 
★参考リンク
次女の川崎病。川崎病ってどんな病気?
 
あれから1年ですが、後遺症もなく、フォロー健診も半年に1度になり、順調な経過をたどっております(*^_^*)
健康イチバン!
 
でも、最近は川崎病になる子も増えてきてるそう。
原因がわからないだけにやっかいですが、治療方法は確立されている病気なので、入院してしっかり治療すれば大丈夫です。
 


スポンサー リンク

知っておこう!乳幼児医療費助成制度

地域によって制度の違いはありますが、乳幼児医療費助成制度があるので、入院費は心配するほど高額にはなりません。
 
ゆみちんの住んでいる地域は、入院費用部分に食事代も含まれていたので、入院日数+病衣代のみで済みました。
おかげで、9日間の入院でも請求額は4,000円以下でした(´∀`)
 
ただ、注意が必要なのは、後日申請する場合ですね。
たまたま県外の病院に入院してしまった!なんてときは注意が必要です。
 
乳幼児の受給券が使えるのは、県内の医療機関のみ。
県外の医療機関では使えません。
 
ですが、受給券が使えないだけであって、県外での受診も医療費助成の対象になります。
 
後日、お住まいの市役所の窓口に、必要書類を持って申請をしに行けば、かかった医療費を払い戻せます。
 
もちろん、通院も大丈夫です!
知らない方もいらっしゃるかもしれませんね(´∀`)
 
お子さんが、県外で入院・通院問わず病院を受診したときは、忘れずに払い戻しをしてくださいね(´∀`)b
 
ゆみちんが住んでるところは、医療機関の領収書と受給券、そして払い戻したお金を振り込んでもらう通帳を持って行けばできました!
(もしかすると、入院の場合は診断書が必要かも。)
 
ただ・・・。
県外で入院してしまった場合は、自己負担額(3割)をいったん窓口で支払うことになると思います。
川崎病で入院した場合は、計算したところ約20万円ほどの自己負担額になるので、結構高額です(;´Д`)

子ども共済に加入していました。

次女が入院したときは、生協のコープ共済に加入していました。
1日6,000円支給されるタイプの保険だったので、正直、プラスになってしまいました(;´Д`)
 
ですが、入院中は泊まり込みの付き添いが必要です。
夫婦ふたりで対応したので、最低限の家事しか行ってません。
 
病院には、お弁当や飲み物を購入して行きました。
おむつ、おしりふきなども必要です。
自宅でも、付き添いでくたびれはてた体を休めるために、ほぼ弁当&外食でした。
 
ちょっと離れている病院だったので、毎日車で移動していました。
ガソリンもかなり使いました。
ですので、
 
入院費以外でかかったお金が、約20,000円あります。
 
うん、共済のおかげで、それでもプラス(゚∀゚)
月1,000円の掛け金で1日6,000円初日から出る共済はなんてスバラシイのだろう!と痛感しました。
 
乳幼児の助成制度が整っていない地域の方は、共済をおススメしたい!
子どもの入院も、意外とお金かかります。
 
しんごつぁんは看護休暇のある会社だったので、特別な有給休暇扱いって感じですが、自営業や有休のない会社員の方は保険はある程度必要だと、ゆみちんは思ってます。
 


食事代、個室代、病衣は助成対象外。

乳幼児医療費助成制度の多くは、個室代や食事代、病衣は自己負担となっていて助成の対象外です。
実際に入院してみて思いましたが、
 
子ども(とくに3歳未満)の入院は、個室でないとやってられん。
 
って感じでしたね。
急性期の場合は、医師の指導のもとで個室になる子も多いと思いますが、そうじゃない場合はどうなんだろって感じです。
 
15051102
 
実際のベッド。
大人も添い寝できる大きさです。
 
次女が入院した病院は、医師の指示があっての個室だったので、個室料は不要ですと説明されました。
まわりに感染症の子も多く入院しているので、基本的に感染予防のためみたいです。
 
ありがたかったですが、これが実費となるといくらだったのかというと、
 
1日8,000円((((;゚Д゚))))
 
高くて払えない(´・ω・`)
9日入院すると7万円だって。
 
高額療養費制度も、この個室料は対象外なのですよ。
 
結構だいじだなって思いました。
個室かどうかを考えるのって。
 
いや、個室でなくても大部屋でも有料です。
2人部屋、4人部屋までは有料でした。
 
k15051103
 
付き添い用のベッド。
 
最悪に寝心地が悪いです。
もともとイスですし。
でも、ここに寝てくださいと言われまして。
枕と毛布はもちこみです。
 
ということで話戻して。
 
夫婦の医療保険は、1日8,000円のものに入っています。
(金額は偶然同じだっただけです。笑)
医療費はなんとかなっても、それ以外の負担がでかすぎるもの(´・ω・`)
 
ちなみに、病衣も借りていいと思います。
助成の対象外だけど、1日数百円ですし。
 
k15051104
 
次女の場合は、1日何回着替えても100円でした。
(この写真は、点滴も心電図も外れてフリーになった次女の野獣と化した図。)
 
洗濯とか、持ってきてもらう手間も時間も必要です。
付き添いや看護をしてくれる家族の負担を考えると、病衣くらいは安いもんです。
あとは、点滴仕様になってるので、着脱もラクです。
 
子どもの入院って、突然やってくるもの。
でも、乳幼児医療費助成制度があるので、比較的心配するような金額になることは少ないです。
(地域によるけど。)
 
川崎病 入院費 での検索ワードでゆみちんのブログに来られる方が多いのよ。
ほんとに。
このページはまだひっかからないと思うけど(笑)、もう1度まとめてみました(*^_^*)
 
参考になれば。
 


PAGE TOP