借金と依存の関係。毎月22万円の返済あり。借金に人生を振り回されないように自覚するべきこと。

お金と家計管理・貯金, 暮らし・ライフスタイル

週末はホッとするゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
 
寝坊できるからね。(そこかーい!)
いや、真剣に(`・ω・´)キリッ
 
 
タイトルにありますが、今日は借金と依存の話。
あ、ゆみちんの借金じゃないですよ。
うちの借金は毎月35,000円ちょいの住宅ローンくらいです(´・ω・`)
(ゆみちんは家賃と思ってますが。笑)
 
さて。
ある家計の家族がいます。
 
収入は3人あわせて42万円。
支出は3人あわせて40万円。
内訳を聞くと、生活費自体は18万円です。
全員大人。
仕事をしています。
そして、いっしょに暮らしています。
 


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これから家計簿つける?そこ??

15041001
 
実はこれ、ゆみちんの身内の話なんですよ(;´∀`)
家計の見直しをしなきゃいけないから、いま家族で話し合ってるそうです。
 
収入42万円で、生活費は18万円。
2万円は黒字。
 
ということは、残りはすべて借金返済にあたるそうなんですよね。
その額を計算すると、
 
総額22万円の借金返済がある
 
ってこと。
1人頭で換算すると、7.3万円ですよ。
話し合うまで、こんなに借金が膨らんでいることに気づいてなかったそうなの。
 
まぁ、個人事業主だから仕入れの関係とかもあるし、設備も整えなきゃで借金もあるんですよ。
でもね、内1人に、250万円ほどの車のローンがあり、内1人にキャッシングローンがある、と。
事業にかかる必要な借金以外はいったいいくらになってるんだって話。
 
ちょこっとだけ内情を聞けたので、3人のうちの1人に「これからどうしていくの?」と聞いてみたら、
 
がんばって家計簿つけてみる!
 
って(;´∀`)
 
そうですよね。
家計簿をつけてみないことにはお金の動きがわからないですからね。
ゆみちんも、家計簿はつけたほうが把握しやすくなるので、それはいいと思います。
 
家計改善の1つの策として、家計簿をつけるっていうのはありだと思う。
 
でも。
でもですよ。
 
家計簿をつけても、借金があると根本的な解決には結びつかないんですよね。
 

そもそもほんとに黒字なのか?

家族3人で暮らしていても、3人は独立した大人です。
それに、夫婦でもないんだから、たとえ計算上は2万円の黒字になったとしても、収入をまとめているわけではありません。
お財布は別。
 
どこで黒字になってるかわからない。
そもそも本当に黒字かどうかもわからない。
 
個人事業主で事業関係の借金がある。
キャッシングローンの返済がある。
車のローンの返済がある。(たぶんそれ以外もありそう。)
 
みんな、借金抱えてて、いっぱいいっぱいなんですもん。
だれのどの部分で黒字っていう計算になってるの?
その黒字の部分、もしかしてスマホ代とか忘れてない?って(;´∀`)
 
結局のところ、このなかの1人は、どんどん借金がふくらんでいってます。
残り2人の面倒をみているから。
そう、親だから。
 

お互いに依存した関係性。

借金体質の人って、お金を借りることになんの抵抗も持たないんですよ。
って、過去のゆみちんですけどね(´・ω・`)
あと身内(苦笑)
 
返すから貸して。
 
この感覚、じつはとってもおそろしい。
それは、家族間であるからこそ、おそろしいんです。
 
この家族3人とも借金を抱えたまま生活しています。
で、お金が足らなくなったら、そのとき持ってる人に借ります。
 
なかなか返してもらえないと、貸した人はいつ返してくれるのかとイライラします。
それが、家族の仲を、どんどん悪くさせていきます。
 
家族間の借金ほど、もめて後にひくものはないですよ。
たとえ借金に関する法律があったところで、気持ち的には全然関係ないですから。
憎悪でいっぱい。
 
そして、3人に収入があるからこそ、
 
だれかが貯めてる・貸してくれるから、じぶんは使っても大丈夫だろう。
 
って、思ってるところもあるんだろうなって。
ていうか、思ってましたからね(また経験済みか!)
 
そして、この3人も、きっと思ってます。
近い間柄なので、よくわかってしまうところが悲しい( ;∀;)
 
なにが言いたいかって、3人とも借金抱えていっぱいいっぱいな状態からどうやって家計を改善していくんだって話ですよ。
 
家計簿をつけても根本的には解決しない。
そもそも、事業用の借金以外は、なんでできたの?
借金するときに、どういった思考で借金をした??
 
まずは、借金と依存。
ここをどうクリアしていくか。
 
とはいったって、借金はコツコツ返していくしかないわけで。
それ以外のところで考えておきたいのは、つまるところ、
 
借金返済を含めて、じぶんのお金はじぶんで管理する!という覚悟を持つ。
 
ということだよね。
依存を断ち切る。
 
そして、簡単に借金を申し入れないようにする。
大きな借金も、小さな借金もね。

自立しよう!

k15041002
 
まず、この3人がやるべきことって、家計簿をつけることじゃないと思うんです。
借金を返しながらも、じぶんのお金だけで暮らせるようにもっていく。
簡単に借金しないように決める。
 
借金体質から抜け出すことが大切。
 
お互いが依存しあってるんだったら、どこかで断ち切って自立していかないと。
 
 
ゆみちんも、独身の頃はいっぱいローン抱えてました。
平気でお金借りてました(;´Д`)
親からも。
 
でも、それじゃなんかダメな気がするって気づきました。
これ以上借金なんてしてたら、どうにかなってしまうだろうなって、肌で感じました。
借金を続けているじぶんがすっごくイヤになりました。
 
そのときに、
 
じぶんが貧乏なのは借金のせいじゃない。
貧乏にさせているのは、じぶんの思考なんだ。

 
と思ったわけです。
 
だから、そこから抜け出すことをまず先に決めました。
具体的には何もしてませんよ?
意志を固めただけです(笑)
 
まずは意志を固める。
意志を固めると、道や目標が見えてくる。
その目標に向かうためにはどうしたらいいか。
家計簿をつけたり、予算管理をしはじめたのは、目標がわかってからです。
 
ちなみに、しんごつぁんは、借金まみれだったゆみちんを知っています(笑)
付き合いはじめた頃、財布も口座もすっからかんなのが普通だって言ったら、相当びっくりされたっていうエピソードもあります。
 


じぶんの人生に、責任を持とう!

おおげさな話に聞こえるかもしれないけど、じぶんでがんばって借金から抜けだそうと決めたとき、
 
じぶんの人生を真剣に考えるようにもなりました。
そして、じぶんの人生に責任を持とうと思いました。

 
やっぱり、借金や貧乏って、人を投げやりにすると思うの。
夢も希望も、やっぱり持てないの。
目の前のことに絶望してるんだもの。
 
どうせ借金でお金なくなるから。
どうせなにやってもうまくいかないから。
どうせわたしなんて貧乏だから。
 
だからこそ、借金に苦しんでいるなら、そこからまずは抜ける手立てを考えよう。
抜けたらとってもラクなんだけどね。
 
余談ですが。
キャッシングをしている人は、相当大変な目にあいました。
一時期、かなり病んでいました。
 
だからこそ、借金を膨らませてしまいました。
総額400万円くらい?
わかんないけど。
 
それでも勝手に借金をする人をみると、それが近しい間柄であればあるほど、責めたくなるよね。
でも、責めないほうがいい。
そして、絶対お金は貸さないほうがいい(これ絶対!)
自力で解決できる道をみつけるお手伝いをする。
そして、いい意味でほっておく。
 
これが最善策。
借金体質は、じぶんで気づかなきゃ治りません。
経験者は語りますよ!
 

まとめ

お金をしっかり貯めたいなら、貯めるという意思をしっかり固めて貯め思考になることが大切だよなって、個人的には思ってます。
ノウハウはその先にあるもの。
 
だから借金も、
じぶんの足で、じぶんの人生を大切にして切り開いていく!
って決めちゃえば、借金体質からは必ず抜けられます。

だれかやなにかのせいにしない人生って、結構楽しいですよ。
だれかのせいにしたところで、ラクにはならないものね、決して。
 
だれかに依存して生きていく人生ほどつまらないものはないよね。
依存しないで自力で生きる人生のほうが、ずっとずっとわくわくします。
 
ここに書いた3人家族が、今後どうやって家計を見直していくのか。
どきどきしながら見守りたいと思います(;´∀`)
 
もちろん、できうる限りのお手伝いはしますけど(`・ω・´)キリッ
 


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