専業主婦からブロガーとして開業。社会保険の扶養から外れるのは1歩にしか過ぎません

2015年4月2日個人事業主のお話, 暮らし・ライフスタイル

子どもたちと桜を堪能してきたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
桜、いまがいちばんいいコンディションでした!
あまりにもきれいだったので、バナーにしてみました(´∀`)
 
さて。
とうとう扶養から外れる手続きに入ることになりました!

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夫・しんごつぁんから書類を受け取りました。
必要事項を記入し、年金手帳の写しを添えて会社に提出します。
 
専業主婦である第3号と呼ばれる立場から、第1号被保険者になります。
 


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健保により違いがある。うちの場合。

まとめますと。
しんごつぁんの加入している健保組合の扶養条件は・・・
 
個人事業主の場合、売上が130万円以上になると扶養から外れるが、130万円以上超えてから抜けると、廃業後も最低1年間は再認定不可。
 
という条件と、一定のペナルティあり。
つまり、130万円以上稼いでから抜けたんじゃおそいからね!ってこと。
 
ただし。
 
開業前後、売上が130万円を超えるまえに、じぶんから扶養を外れた場合は、廃業と同時に扶養申請が可能。
 
とのことでしたので、だったらもう、ゆみちんから扶養を抜ける手続きをお願いすることにしました。
今年(というかこの3ヶ月)の売上が続けば、確実に130万円は超えてしまう。
 
ならば、できるだけ、廃業後すぐに再加入申請ができるようにしておきたいですからね(´∀`)
 
ちなみに、ネット上に書いてある年収130万円は、おもにパートでの収入の場合なんだよね。
個人事業主は、パートの場合とは別の認定条件が設定されているかもしれないので、ネット上の情報をうのみにすることなく、加入している健保に確認することが基本!なんだと実感しました。
 
思うに。
健保の運営状況がきびしいところほど、扶養の条件は厳しいかもしれないですね。

開業に対して、ワクワクしか感じない。

それにしても、社会保険や配偶者控除の面から、あきらかに個人事業主は不利であるにも関わらず。
 
 
わくわく感がハンパないです(゚∀゚)
 
 
ちょっとズレてるんじゃないかと、じぶんでじぶんのことを不安になるくらい、わくわくしております(笑)
 
最初は、不安のほうが大きかったです。
実際に、扶養から外れるまえはよく考えていました。
 
これ以上の収入になると、じぶんのキャパを超えてとんでもない税金とかになっちゃうんじゃないだろうかとか。
扶養から外れたあとに収入が激減しちゃうとどうなるんだろう・・・とか。
 
○○の壁をちゃんと気にして、扶養の範囲内で働くことがベストなんじゃないだろうか。
ソンすることになってまで、やりたいことなのかどうか。
 
扶養を外れることを目標としつつも、実際に外れてしまってからのことを考えると、やっぱり心配も多々あったのね。
 
でも。
 
もう、ここまで来てしまえば、どうとでもなるだろう(笑)
というより、
 
 
どうとでもできる気がする(´・ω・`)
 
 
そんな気持ちでいっぱいです。
扶養から外れて、配偶者控除とかなんとか関係なく、やれるだけやってみよう!と。
ソンしてもいいから。
 
というか、じぶんで国保になってお金を払うことが、本当の意味で「ソン」かどうかはわからないけどね。
たとえ手取りが減ろうがどうなろうが、じぶんのチカラでお金を生み出すっていう行為は、やっぱり尊いと感じます。
じぶんにとって、ですけどね。
 
仕事ができる喜びというか。

自営業は甘くない。

脱サラして自営業へ。
じぶんのペースで働けて、ちょっと自営業が輝いてみえる会社員の方もいるかもしれない。
 
うん、でもゆみちんは、自営業は自由ではないと、痛感しています。
それは父を見ていても思っていましたし、じぶんのまわりでフリーで仕事してる人をみても思います。
 
実際、うちの父は、お店の経営がうまくいかずに、精神病んでましたから。
家族が機能不全に陥っていた時期が、数年間ありました。
それはもう、結構な修羅場もありましたし(;´Д`)
 
フォローしておくと、父は経営向きではありませんでした。
しかし、美容師としては素晴らしい人だったと思います。
 
お弟子さんもとって、従業員もいて、学校では生徒さんもいっぱいついていて、たくさんの人に慕われている姿は、いまでも鮮明に覚えています。
 
話を戻して。
 
逆にいえば、父がひとつの道を示してくれたので、教訓にはなっています。
自営業は甘くないという道。
 
だから、いまのじぶんの状況に甘えることなく、締めるところは締めて、休む時はゆっくり休んで、しっかりとやっていきたい。
家庭と共存しながらね(´∀`)
 


人生を進めるワクワク感。

しんごつぁんの扶養から外れるってだけで、ここまでわくわくしているのはなんでなんでしょうね(笑)
じぶんでもいまいちわかってないんだけど(´・ω・`)
 
ただただ、じぶんの人生が進んでいると思うと、わくわくするのです。
 
新しいステージに進むわくわく感っていうんですかね。
危機感もありつつ、わくわくばっかり。
 
とりあえず、扶養から外れることは、たったの一歩にしかすぎません。
そこから先が大切。
 
どこまでいまの状態を維持していけるかわらかないですが、とりあえず、毎日全力で生きていこうと思います(´∀`)
 
また、扶養から外れて第1号になったときは、手続きの詳細をまとめてみますね~♪
(って、どのくらい需要があるかわかりませんが、覚書ついでに。笑。)
 


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