家庭崩壊から学んだこと。「お金がない」と感じてしまうのはどうして?じぶんで考えて行動しよう!

2015年10月1日お金が貯まる考え方。

自由を手に入れたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
祝・次女入園!!
今週はたったの2時間半だけど!!
慣らし保育だからすぐ帰ってきちゃうけど!!
 
でも、もう園バス乗っていってるし。
2時間半でも、こうして超・集中して日中にブログが書ける環境って、最高ですっ!!(笑)
ありがとうございます(だれに感謝してるん?)
 
ということでですね、今日は自由を手に入れた記念に、おもしろいことを書いてみます。
 


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今月の支出は47万円。このなかに無駄遣いは?

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昨日、9月の家計簿を締めていました。
今月は、幼稚園の入園金もろもろも払ったし、正月の帰省費用も引き落とされたし、実家の車のタイヤ交換してあげた分も引き落とされたし。
なんだかんだで、生活費ふくめ、
 
47万円もお金を使ってしまいました。
 
びっくり。
あはは。
目的別貯金をしていなければ、乗り越えられなかったでしょうね。
 
さて。
お金の使い方って結構大事。
このなかに、無駄遣いがあったかといわれると、
 
やっぱりそれは、ひとつもない。
 
まちがいなく。
じぶんと家族のために、最大限使うことができていると思ってます。
 
ひと昔まえのゆみちんなら、こんな支出は耐えられなかったでしょうし、寝込むレベルです。
そして、数日は機嫌が悪い(笑)
 
「お金がない」という意識にとらわれまくっていたと思います。
 
ほんとうは「ある」のに。
実際に「まだ貯金はある」のに、きっと、毎日毎日ブツブツブツブツ、お金がないと言ってました。

お金がないと思い込むのをやめてみよう。

「お金がない」という気持ちって、どこから出てくるんでしょうね。
それはきっと、「お金がない」のその先の気持ちをみつめることで、わかってくる気がします。
 
なにをするための「お金がない」と感じるのか。
どうして「お金がない」と感じてしまうのか。
 
じぶんがやりたいことをするための「お金がない」のか。
思うようにお金が貯まらないから「お金がない」のか。
借金まみれで「お金がない」のか。
ただ単に支出が多かったから「お金がない」のか。

 
お金がない。
うちは貧乏だから、やりたいこともできない。
親が貧乏だから、収入が低いから、あれだからこれだから・・・
 
きっと、そういう意識でいる限りは、お金はいつまでたっても「ない」と感じるハズ。
 
見方を変えなければ、貧乏視点からズラしていかなければ、やっぱりいつまでも「お金がない」と感じることから抜けられないんだと思います。
 
そして、お金がないからなんにもできないという思い込みから、行動するのをやめてしまう。
逆に、失敗がこわいから行動すらできなくなってしまう。
 
そういう部分も、あるかもしれませんね。
 
案外、じぶんのなかの「こうじゃなきゃルール」を捨ててしまったほうが、お金ってうまく回りますし、あんまり減った感じもしなくなります。
減っても気にならない。
 
だって、これに使ったからね!ってすぐ言えるし、すでにその支出に納得できているから。
 


さぁ。お金がないならどう行動していこうか?

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「お金がない」と感じたときに、どう行動するのか。
それはひとそれぞれだと思います。
 
役所にお世話になるほうがいいひと。
働き方を変えたほうがいいひと。
あるいは、家計を見直すだけで改善する可能性のあるひと。
 
それは、じぶん自身で分析して、じぶんの頭で考えることが大切ですよ。
 
ゆみちんは、父が早くに他界したこともあって、お金について真剣に考えるようになりました。
他界したから考えたとこれまで書いてきましたが、じつは、それ以前からの経験もあるんです。
 
父が他界するまえは、自営業で借金まみれ。
住宅ローンは店舗のこともあって、毎月20万円近くの支払いです。
不景気でお金がまわらなくて、借金取りの電話もすごかった(笑)
 
そんななか、父が倒れます。
病かと言われたらそうかもしれません。
でも、手のつけようのないアルコール依存症で、もう手遅れでした。
入院したときには、わたしたち家族のことすらだれかわかっておらず、ヤミ社会の手先だと思ってたようですから、ほんと、笑えます。
 
家庭はもう、何年もまえから崩壊していたんですよ。
 
これが、お金のことを考えるきっかけになりました。
 
お金さえあれば、こんなに父も苦しまなくて済むのにって。
わたしが大人なら。
わたしがもう働いていたら。
家族がこんな状態にならないのに。
 
絶望的な状況のなかで、はいあがってきました。
破産もよぎった状況から、なんとか遺された家族全員協力しあって、生きてきました。
 
このときに経験したことで、貯金の大切さ、生命保険のかけ方、家の持ち方を「じぶんなりに」学んできました。
 
それでも、ゆみちんは、父が他界してからも失敗するんですけどね(笑)
それはヤケになっていたから。
だけど、それすらも学びのひとつです。
 
どん底を経験して、ひとはようやく這い上がる気力を持てる。
 
絶望を絶望のまま終わらせてしまうのは簡単でした。
でも、そこであきらめたら試合終了なんですよ(笑)
 
父は、試合を放棄した。
だからゆみちんだけは、放棄しない。
そう決めました。
 
さて、身の上話が長くなってしまいましたが。
 
「お金がない」をやりたいことをやれない理由にしない。
また、やらない言い訳に使わない。

 
そう決めるだけで、人生って少しずつ変わってくるんですよね。
最初はたった10万円貯めるだけで四苦八苦していたけれど。
 
じぶんが使いたいもののためだけにお金を使うようにすることで、お金がないという意識も薄まってきます。
 
「お金がない」と感じるその先にある「じぶんのほんとうの気持ち」。
しっかり見つめてみると、いろんなことが見えてくるかもしれませんよ!
 
どうして、お金がないと感じてしまうのですか?


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