暮らし・ライフスタイル

結婚12年目。夫婦の「自由」を認めていますか?やりたいことができる夫婦関係を築いていこう

つないだ手

結婚記念日だったゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
じつはブログのサブタイトルとか変えてます。
 
べつにアレってわけじゃないんですが、家計管理のこともおおむね伝えきれた感がじぶんのなかにあり、少しだけ方針に「幸せなお金の使い方」とか「自由な生き方(精神的な)」ことを書いていけたらと思い、サブタイトルを変更した次第です。
 
あ、家計のことも、変わりなく書いていきますよ!
家計以外の記事も増えてくよーってことで^^
 
べつにゆみちんはなんも変わっとらんので、これからも読んでいただけると幸いです。
 
でですね、結婚記念日だったわけですよ。
でもそのまえに、整理収納アドバイザー1級の試験日だったりしたわけで。
 
ぜんぜん受かる気がしないくらいひねくれた問題ばっかりでした。
あんなひねくれ問題出すなら、過去問題集とかつくってほしい・・・。
 
って、ボヤていないでですね、結婚12年目に突入したわけですが、
 
ゆみちんは、結婚して最高によかったと思ってるタイプです。
 
今日は、そんな結婚の話。
 
ちなみにノロケ話ではないので大丈夫ですよ(笑)
しんごつぁんとはもう出会ってから15年経過した仲なので、ノロケるような「ときめき」も「ドキドキ」もなんもありません(おい!)
 


結婚した理由

しんごつぁんと結婚した理由は、
 
そこにしんごつぁんがいたから。
 
というのがいちばん大きな理由です(おい)
ツッコミ入りそうな理由ですが・・・

幸せになる勇気

この幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIのなかに、結婚のくだりがあります。
 

運命の人はいない
恋愛にしろ、人生全般にしろ、アドラーは運命の人をいっさい認めません。
結婚とは「対象」を選ぶことではありません。自らの生き方を選ぶことです。
そばにいる人の手を取り、いまの自分にできる精一杯のダンスを踊ってみる。運命はそこからはじまるのです。

アドラーは、結婚には運命の人などいない、と断言します。
 
まさに、ゆみちんもそう思っているひとりです。
たまたましんごつぁんと出会い、そこにいたから結婚した。
 
もちろん、このひとがいいなぁと思わない限り、結婚しようとは思いませんよ(´・ω・`)
だれでもいいわけではなく、そこは大事なわけですが。
 
高卒で当時の手取りは17万円(正社員)。
年収300万円の25歳の男性。
どうでしょう。
 
逆に、ゆみちんは、高卒で当時フリーター(正社員経験なし)。
借金ありの24歳女性。
しかも、会社がいやでいやでしょうがなくて、とっととやめて専業主婦になりたいと思ってたような女です。
 
・・・選びたいですか?(笑)
スペック重視であるならば、お互いちょっと選ばないんじゃない?って感じですよね。
 
でも、ひとはスペックと結婚するわけじゃない。
そんなもの、カンタンに書き換えてしまえます。

結婚に大事だなって思ったこと

結婚生活を10年以上送ってきて、本当に大事だなって思ったことは、スペックや人柄とかそんなものではなく、
 
結婚後も、お互いの自由を認めることができるか
 
だな、とつくづく思います。
結婚って束縛されてるとか、なにもできないとかってイメージがあったり、実際そうであることも多いものです。
 
どちらかが「こんなことしたい」って言い出したとき、しぶい顔したり、正面きって反対したりしていませんか?
口を出す権利があるなどと、勘違いしたりしていませんか?
 
夫婦であっても、親子であっても、個人としてはいつだって自由です。
だから、どこまでも自由であっていい。
 
わが家で結婚当時から気をつけているというか、尊重しようと思っていることは、
 
お互いのやりたいと思っていることに、制限をかけない
 
ということです。
おかげさまで、ゆみちんはこうして自由に暮らすことができていますし、しんごつぁんもそうしています。
 
制限をかけない。
だけどこれって、なかなか難しい。
 
たとえば、「自由にさせるって言われても、毎週毎週遊びに行かれたらイラつくよ!」ってこともあるかもしれません。
 
これもちゃんと「じぶんに」制限をかけずに伝えることが大事だなって思います。
 
わたしはこう思っているけど、あなたはどう思うの?と、ちゃんと伝えること。
 
相手にわかってもらおうと思ったら、ちゃんと言葉で伝える。
テレパシー能力なんてないのだから、口に出して伝えなければわからないのです。
 
察してよ!空気読めよ!って、夫婦間でも絶対無理な話。
わかってくれると思った・・・というセリフは、結婚生活のなかでも通用しません。
(ってことを、ゆみちんはおもってても、しんごつぁんはよくやっている。笑)
 
お互いがちゃんとじぶんに制限をかけずに伝えあうことで、解決策も作り上げることができるんじゃないかと、ゆみちんは思っています。
 
話し合った結果、じゃあ今回はやめておこう、となったこともいろいろありますよ。
結婚したら、話し合いってほんとうに大事です。
 


これからの夫婦生活で大事にしたいこと

つないだ手

やっぱり、これからもこのスタンスは大事にしていきたい。
 
お互いが自由に、やりたいことをやりたいときにやれるように、ほどよい距離感をもった夫婦でありたいと思います。
 
しんごつぁんから、ブログを書いていることに対してなにも言われたことがありません。
株式投資やFX、FP取得や整理収納アドバイザーの資格取得などなど、ゆみちんがやりたいと言ったことに、ダメだと言ったことがありません。
 
これを懐が深い男だと言えばやさしいイメージにもなりますが、
 
実は、自由であるということが、いちばん厳しいと思うのです。
 
じぶんの自由にやっていいよ。
好きなようにやったらいいと思うよ。
 
これって、ほんとうにうれしいことではあるのですが、実際よく考えたら厳しい。
自由って、厳しい。
だから、しんごつぁんはやさしいフリした厳しい腹黒い男なのです。(おい)
 
・・・ほんとうは、反対したってどうせやるんでしょって思ってるだけかもしれませんけども(笑)
 
これからも、お互いはどこまでも自由である、ということモットーに、夫婦関係を築いていきたいと思います。
 
主婦だからって、過剰に家族のためにガマンする必要なんてない。
夫や子どもに尽くす必要だってない。
 
じぶんのやりたいことは、じぶんで決めてやってもいい。
 
ときどきね、いるんです。
夫が早く帰れっていうから帰るねって言って、切り上げて帰っちゃうひとが。
それがもしほんとうだとしたら・・・
 
そういうことも、ちゃんとじぶんの意思で決めていこう。
じぶんが遊びたいと思うなら、ちゃんと交渉しよう。
 
良好な夫婦生活は、お互いの意思を尊重することで成り立ちます。
それは決定権をお互いがちゃんと持っているということ。
 
どんなささいなことも、夫婦であるという理由だけで束縛されることはないと、ゆみちんは思っています。