持ち家(中古マンション)のこと

中古マンションを買って思う、住宅購入で35年ローンをリスクにするかはじぶん次第。

家計ブロガーのゆみちんです。
どうも(´・ω・`) 
 
このブログにたどり着いてきている検索ワードを見ていると、「持家 リスク」だとか「持家 貯金できない」とか、そんな感じのワードで来られている方も多くいらっしゃるので、いま思うことを書いてみます。
 


賃貸 vs 持ち家論争の違和感。

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ゆみちん自身は、「住宅にお金を掛けない派」。
 
いまのマンションは、半分生命保険のようなもの。
しんごつぁんになにかあれば、引っ越しすることなく、いまのまま暮らすことができます。
ゆみちんに何かあったら、それはしんごつぁんがどうするか考えること、だけど(´・ω・`)
 
老後も、住宅にお金を掛けないように暮らしていきたい。
それが賃貸で格安があればそれを選ぶし、買ったほうがかからないのなら、そちらを選ぶ予定です。
(あくまでも予定ね。)
 
昔の家族スタイルであれば、子どもに面倒みてもらったり、たくさんのきょうだいで助け合ったりして老後も支えあって生きていけたかもしれない。
 
でも、ゆみちんたちが高齢者になったとき、うちには娘2人しかおらんですし、そもそもふるさとも遠いので、老後は必然的に夫婦ふたりで暮らしていくことになる可能性のほうが高いわけで(´・ω・`)
 
そう考えると「ゆみちん家の場合は」、長生きのリスクに備えることを考えると、持ち家のほうがリスクは下がるかな、と考えてる部分があります。
 
ゆみちん家の場合は、とわざわざカッコ書きで書いたのにはワケがあります。
 
賃貸でも持ち家でも、どちらにも「住宅費」というお金はかかります。
 
住宅ローンはどんなに長くても、35年でローンは終わります。
終われば、維持費と税金のみで住めるわけです。
ただ、じぶんで修繕したりする必要は出てきます。
 
賃貸はどうでしょうか。
ずーっと家賃が発生します。
でも、身軽な住まいです。
いやになっちゃったら簡単に引っ越せますし。
不具合があれば管理会社に電話すれば対応してもらえるし。
 
ということは。
 
賃貸は、住宅ローンがいや。
気楽に住み替えたい。
引っ越しが好き。
どちらかといえば、移住や転勤前提の方が好む形態です。
 
逆に持ち家は、住宅ローンという金融商品の力を借りて住宅を手に入れたい人
気に入った場所にずっと住みたいと思ってる人。
そんなに引っ越ししたくない人なんかが好む形態なわけで。
 
賃貸か持ち家かっていうのは、
 
どんな人生を歩みたいかで決めること。
 
なんじゃないかなと思っとります。
じぶんが置かれた環境や考え方に沿って、どちらがいいのかを決めることであって、ソントクや、かかるお金だけで決めるのではなく、「生き方」で決めたらいいんでないか、と。
 
だから、「わが家の場合」なわけですね(´∀`)
 

一馬力。固定金利35年ローン。

わが家の住宅ローンは、フラット35で組んでいて35年のローンです。
 
35年もローン払い続けるために働くのってつらくない?
 
なんて、以前、賃貸派だったゆみちんも思ってた時期もありましたが。
というよりも、そう思っていたからこそ、35年ローンにしました。
 
え??って感じですね(;´∀`)
 
しかも、1,150万円を35年ローンにしちゃったんだから(笑)
もっと早く返せば、いらん金利とかかからんでいいのに!って感じるかもしれないね。
 
なんでゆみちんが1,150万円を35年ローンにしたかというと・・・
 
 
低金利のメリットを最大限活用するため。
毎月の返済額を低く抑えるため。

 
 
です(´∀`)
 
会社の勤続年数とか、所属とか、もろもろの理由で住宅ローンの借り入れすら断られることもあるなか、すんなりと貸してもらえたわけですよ。
この低金利の時代に。
 
せっかくなら、その恩恵を最大限受けようよっていうことで、まったりゆっくり35年かけて返済していく。
 
そのために、返済額が一定になる、フラット35の固定金利で借り入れをしたということでございます。
 
 
返済額が一定になるということは、
 
返済プランと並行して、ライフプランを組み立てられる。
 
というメリットがあります。
逆に、デメリットは、変動金利より金利が高いってことですかね(´・ω・`)
 
変動金利が1%をきってるなか、いまのわが家の借り入れは1.5%ですから。
高めですよね。
 
また、手元に資金を残しながら住宅ローンを利用して家を購入したので、現在は、株式投資でローン金利以上の利益を出しています。
簡単にいえば、これで金利はチャラ、もしくは資産的にはプラスになっているんです。
 


35年ローンに縛られないために。

35年ローンって長くない?
ローンのために働くのってつらくない?
 
これ、どちらもじぶんの計画次第でどうにでもできると思います。

むしろ、何歳まで生きるかわからないけど、住宅ローンは35年で終わるって決まってるので、先がわかってるぶんいいかなって思ってる。
あくまでも、ゆみちんは、ですよ?
 
では、ローンのために働いているかどうかって言われると、
 
毎月の返済額が36,000円なので、全然その感覚はない。
 
ですね。
管理修繕積立金+駐車場とあわせても、毎月の住宅費は60,000円程度なわけで。
 
むしろ、
 
毎月いくら貯金してやろうかとゲヘゲヘしながら仕事してる感覚を強く持ってるので、どっちかというと、貯金するために働いてる気すらしています(´・ω・`)
どんなだ??これ・・・いいのか??これ・・・。
 
まぁ、いいか(゚∀゚)
ケチケチ貯金してるんじゃなく、楽しく貯金できてるんだし♪
 
まぁ、ちゃちゃっとまとめると。
 
住宅ローンに35年間も縛られるという視点でみると、どうしてもそういう風にしか見えないと思う。
なので、ゆみちんが大切にしていることは、
 
 
「住宅ローンは35年で終わる」と思えるような、家の買い方・住宅ローンの組み方をする。
 
 
ということですね。
年収に見合わない住宅費になってしまうと、家賃だろうがもローンだろうが、どっちだって厳しく感じます。
 
つっこんだ言い方をすれば、住宅ローンは借金というよりも、金融商品です。
しかも、いまは超がつくほどの低金利。
 
金融商品だからこそ、ちゃんと勉強して、ちゃんと利用すればいいだけであって、35年ローンそのものが「悪」ではないんですけどね。
 

家を買ってもお金を貯める。

ゆみちんは貯金が好きです(*^_^*)
なので、住宅ローンを返済しながらも、お金が貯まる生活がしたいと思ったので、住宅費を極力抑える方法をとってきました。
 
新築には憧れますが、じぶんに手入れする力量がないと感じてるので、中古マンションで満足しています(笑)
(だって、ゆみちんの片付けブログみたら、そらもう一目瞭然でしょ・・・。)
 
家を買っても、夫の収入だけで貯金ができるかどうか。
 
そこだけを考えて家を買いました。
いまでこそ開業して仕事してますが、家を買ったときは・・・というか、長女を妊娠してからずっと専業主婦です。
 
なので、しんごつぁんの収入だけで家を買って、貯金もできないとダメで。
いまのマンションが見つからなかったら、たぶん、社宅に入っていたと思います。
 
いまのところ、想定通り住宅ローンを返済しながら貯金もできています。
共働きとなったいまなら、しんごつぁんが会社を辞めても、じゅうぶんにローンを返済しながら生活していくことも可能になりました。
 
また貯金をしていれば、引っ越しだって可能です。
ローンはあるけど、そのまま賃貸に出して(賃貸に出すこと前提で買ってます。)、しぶんたちは他のところへ住む。
やどかり大家さんもできるので、いずれ自宅を資産運用にも回すことができます。
ちょっと楽しみです♪
 
 
これから家を買う人は、家を買ってどんな生活をしていきたいのか。
家を買うことによって、家計は想定以上に苦しくならないかどうか。
35年もローンを支払っていくことに、違和感がないかどうか。
 
ただ持ち家がいいからとか、ただ欲しいからとかいう理由で買うのではなく、「じぶんの暮らし方」からじっくり考えて、マイホームプランを考えるといいんじゃないかなと思っています。
 
どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、どっちを選んで生きていくか。
 
家を買ってみて、住宅ローンだって組み方次第でなんとでもなるじゃんって思ったので、ゆみちんは買ってよかったなと思ってますよ(*^_^*)