在宅育児×在宅ワーク。実際に育児をしながら在宅で3年間仕事をしてきたママのリアルをまとめました。

2015年10月27日個人事業主のお話

いろんな予定をこなしすぎて体ガタガタなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
今日は、家計管理や貯金の話ではなく、お仕事的なお話。
 
ゆみちんは、今年1月に開業しました。
個人事業主です。
 
でも、仕事としてやっていたのは3年くらい前から。
次女を出産してすぐから、やりたいことをやろう!と始めました。
 
いまは、次女もようやく10月頭に幼稚園に入園し、ひとり悠々と仕事してます♪
 
しかし、それまでは、子どもを自宅で見ながら仕事を抱えている状態でした。
 
在宅育児×在宅ワークですね。
子育て中のママ・パパさんは、在宅で仕事ができたらいいな〜とか、子どものそばで仕事できたらいいな〜なんて思うときありますよね。
そして、これから目指していく方もいるかもしれない。
 
なので、3年前から自宅で仕事をはじめたゆみちんが「子育てしながら在宅ワークをする」ということについてまとめてみました。
参考になれば。

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在宅ワークでどんなことしてるの?

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仕事の内容は、99%が執筆です。
 
このブログと、他で運営しているサイトやブログがおもな収益源であり、仕事源です。
ほか、コラムニストやライターとして、いくつか活動しているメディアさんがあります。
 
で、電子書籍の出版も経験しました。
 
電子書籍「手取り17万円でも3年間で100万円貯める方法」を出版しました。
 
また、Web素材の作成などもやってたりします。
 
すべてパソコンを使った仕事です。
たまに打ち合わせやセミナー、取材などで出ることはあっても、ほとんどを自宅内でこなしています。

在宅育児との両立。

在宅育児×在宅ワークのデメリット

先にデメリット書いちゃいます(笑)
 
赤ちゃんを抱えて在宅で仕事するのって、思ってるほど、仕事、はかどりませんでした!

まだね、ねんねの赤ちゃん時期は大丈夫なんですよ。
寝てばっかりなので、じゅうぶんな仕事時間を確保することができます。
 
でもね、はいはいしはじめたら・・・歩き始めたら・・・。
もうだめでした。
 
子どもが起きているときに、仕事はほとんどできなかったですね。
パソコンの前に座ると、追いかけてきます。
ばちばちキーボード叩いて宇宙語を打ち込んでくれてますし。
 
しかも、夜、赤ちゃんが寝たあとにやろうと思っても、必ず起きちゃうんですよね。
やっぱり、まだ授乳とか必要でしたから。
 
夜もそんなに時間取れず、「そこそここなせる程度」でした。
 
これが、もし、企業に在籍している状態で、自宅で会社のお仕事をする系の在宅ワークだと、仕事がまったくできないことに焦りを覚えそうなレベルという気がします。
 
ゆみちんは、自営業なのでだれにも迷惑がかからない仕事のほうが多いです。
マイペースに仕事ができますが、それでも思うように作業ができないジレンマは常に抱えていました。

寝不足で生活習慣だだ乱れ。

次女は1歳半くらいから、朝までしっかり寝るようになってくれる時が増えてきました。
2歳過ぎくらいには、もう朝まで爆睡。
 
この時期から、仕事は子どもが寝たあとに完全にシフト。
家事を片付けてから、夜22時から夜中2〜3時まで、執筆作業やサイトのメンテナンスをしています。
 
はい、万年寝不足になってました。
 
朝7時半には、長女が小学校へ行きますからね。
それまでに起きて支度させないと。
 
ただ、電子書籍の執筆作業が入ってきてからは、夫のしんごつぁんが朝ごはんをやってくれはじめたので、だいぶラクになりました。
これはいまも継続中(笑)
いやー、助かる。うん。
 
デメリットをまとめると、
 
・思うように仕事ができないこと。
・仕事ができる時間が深夜に及ぶ可能性も。
 
ってことですね。
とくに深夜作業をしていたときは、睡眠時間4〜5時間程度の日々が続いていました。
 
ゆみちんは、思うように仕事ができないってことがいちばんしんどかったですね。
やりたいことを成し遂げられないストレスは半端ないです。
それが会社からもらう仕事となると、さらにストレス度は増しそうです。

在宅育児×在宅ワークのメリット

いちばんのメリットは、
 
子どものそばにいられる。
 
じゃないですかね、やっぱり。
デメリットと矛盾する部分もあるんですけど、子どもの様子を見ながら仕事ができるっていうのはある意味貴重でした。
 
とくにうちは実家も遠方でサポート頼めないです。
さらに、専業主婦時代から、開業もせずに仕事するようになったんで、保育園にも申し込むタイミングがありませんでした。
(開業しなかったのは、売上がそれだけなかったからです。笑)
 
開業してから保育園に申し込めば、入園できると思いますよ。
自営業の保育園については、コミィさんの記事が詳しくて参考になります。
 
自営業だと保育園に入れないって本当?青色事業専従者なら願書は出せます!
(家族を幸せにする自営業家庭の家計管理|青色申告・節税より。)
 
子どものそばにいられるというシチュエーションのなかで、在宅でつくづくよかったなぁって思う場面は、やっぱり、
 
子どもが風邪をひいたときに、だれにも迷惑をかけずに休むことができる。
 
これは、ゆみちんのなかでは最大のメリットでした。
育児しながら会社に勤めた経験はありませんが、会社員であると、休みづらいんじゃないかなって思います。
 
あとは、性格的な問題ですね(笑)
子どもの体調が悪くて休んだあとに、同僚へのフォローとか絶対できんと思うんで。
仕事は大好きだけど、そのあたりの人間関係に気を使うのはもっぱら苦手です。
 
また、これも子ども関係なんですが、PTA役員の会合が入ってきても、全然OKってことですね。
今年、役員をやってますが、役員会にはほぼ参加できてます。
 
在宅ワークのメリットをおおいに受け取れるようになったのは、
 
次女が幼稚園に入園してから、です。
 
それまでは、記憶をなくすくらい睡眠時間削ってがむしゃらにやるしかなかったです(苦笑)
仕事ですからね。
じぶんで選んだ職業(個人事業主)ですから、やってることそのものは楽しいんですが、効率的にはできなかったなと感じます。

ただ、最近では、ベビーシッターサービスに登録したりと、夫婦と幼稚園だけではなく、外部のサービスを活用して、育児を助けてもらう準備を整えたりしていますよ!

フリーランスの強い味方!ベビーシッターサービス「スマートシッター」で仕事も息抜きもバッチリ

結局、子育てしながら在宅ワークっておすすめなの?

結論からいうと、
 
おすすめです。
ただし、それが好きな仕事なら。

 
前述した通り、小さい子どもを抱えて自宅で見ながら働くって、まったく効率的ではないです。
できれば、早いうちに保育園に預けて働いたほうが精神衛生上、よっぽどいいです(苦笑)
 
だけど、じぶんがやりたいこと、好きなことであれば、たとえ非効率的であっても、がんばれるとおもいます。
というか、がんばってきました。
 
もし、好きなことでなければ、「どうしてこんな大変な思いをしてまで家で仕事してるんだろう・・・」って思うかも。
 
いや、好きなことであっても感じるときはどうしてもあるんですよ。
個人事業主なので、仕事が入ってこなかったり、売上がなかなか上がらないときは、感じます。
 
でも、とりあえず、文章を書くことは好きだったから、乗り越えてきました。
 
また、子育てしながら自宅で仕事しているといえど、
 
パートナーの理解と協力は不可欠。
 
ってことですね。
 
「家にいるから、仕事しながらでも子育てできるでしょ?
 家事できるでしょ?」
っていうスタンスのパートナーだとやっていけないかもしれません、心がくじけちゃって。

まあ、いまでは家事の外注サービスも充実していますよね。
少しお金にゆとりがあるなら、夫婦の家事負担でもめるよりも、さっさと外注したほうが精神的にもラクだと思います。

WEBから1分で予約可能。お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

1時間2,190円で笑顔になれるなら、利用しないに越したことはないと思う。

いちばん身近なひとであるパートナーに理解してもらえないと、ぶつかることも増えそうですし、これほど悲しいことってないですよね。
 
子育てしながら在宅ワークをするのに大切なのは、
 
たとえ非効率だとわかっていても、その仕事がやりたいかどうか。
 
という部分にあるところでしょうか。
やっぱり、仕事は仕事なんで。
コラムやライターのお仕事は、依頼してくださった方からお金をもらってますし。

あとは、先にも書いたように、育児や家事の外注化ですね。

専業主婦とフリーランスの掛け合わせて稼げる主婦になろう!

なんか、じぶんでやるべきことなのに外注するなんて……って考える人もいるかもしれないけれど、フリーで仕事をするという上では、人に頼るってことも大事なことじゃないかって思います。
 
なんか、文脈的にネガティブな感じになってきてますが、それでもゆみちんは、在宅での仕事は、やってきてよかったです。
 
次女が入園するまでは無理も結構しましたし、イライラするときもありましたけど、これが、ゆみちんにとっては、理想的なワークスタイルだと思っています。
 
現実的に言えば、子育てしながら在宅ワークをするということは、じぶんの仕事への情熱、そして、子どもの保育園(もしくは幼稚園)入園がキーになってきます。
 
子どが入園しちゃえば、もうこれほど良い環境はないです。
なにより会社という組織そのもの、そして、体制そのものが苦手だったので、どうしても自宅で仕事をしてお金が稼げるようになりたい!という強い思いも持ってましたから。
 
ひとつ言えることは、専業主婦がじぶんの特技を生かして開業につなげるのは、めざす価値ありだと思います。
 
専業主婦からハンドメイドでブランド立ち上げた方もしますし。
ゆみちんも結局は「ブログを書くことが好き!」からはじまってるので♪
 
専業主婦からの開業って、夢がありますよ!
全然ハードル高くないです。
好きなことをお金につなげていく手段は、このネットが普及した世の中ではいっぱいありますしね!
 
以上が、在宅育児×在宅ワークを3年間こなしてきたママのリアルな経験談と感じてきたことでした。
ゆみちんのこの経験が、参考になれば幸いです♪


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