子どもとお金・やりくり教育

子ども名義の貯金口座を開設してきたよ!必要書類と具体的な手順をまとめました。

ゆうちょ口座

メリークリスマス♪
今日は、日本中、朝から子どもたちのキラキラ輝く笑顔であふれているのでしょうね・・
 
はい、ポエマーゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
世の奥様、殿様方、サンタサンはきましたか?
わが家は、しんごサンタがこんなプレゼントをくれました。

世界のマネーチョコ

なんのシャレだこれは。
うれしいではないか。
(うれしいんかい。)
 
家計・貯金関係をライフワークにしているゆみちんにとって、これは最高のクリスマスプレゼント!
昨晩は、300ユーロほどいただきました♪
 
さて。
子どもが平日休みのうちにやりたかったこと、それは、
 
子ども名義の銀行口座の開設です。
 
冬休みに入って、すぐにいっしょにいってきました。
 


子ども名義の銀行はどこがオススメなの?

子ども名義の銀行口座、いったいどこがオススメなのかというと、ゆみちんはソニー銀行をおすすめします!
 
もう1つはソニー銀行。特別予備費&年払いなどの目的別積立て用です。
 
貯めるにも、使うにも、とっても便利な口座です。
ソニー銀行は、15歳未満でも、親の同意があれば口座開設が可能です。
 
また、いずれ仕送りが必要になったりすると、ぐっと便利さが増すかなと思いますよ!
コンビニATMでお金を出し入れすることができますし、親子でソニー銀行を開設しておけば、振り込みも手数料無料ですから。
 
わが家でも愛用してる住信SBIネット銀行は、18歳未満の場合、口座開設ができないのが残念なところ・・・。

しかし、すでにうちの姉妹たちはソニー銀行は開設済み。
ソニー銀行のデメリットは、通帳がないところですね。
 
普通に貯めたり、お金のやりとりをするのに便利ですが、通帳がない分、子どもの金銭教育の一環として使うには、ちょっと物足りないのです。
 
そう、今回は、金銭教育の一環のために使える口座を開設したかったのです!
ということで、
 
ゆうちょ銀行の口座を開設してきました!
 
ゆうちょの便利なところは、日本全国、どこにいても使えるってところですね。
転勤族や帰省組にはすごく便利なんですよ。
365日手数料無料ですし。
 
そして、通帳がある!!
 
なにより、この年末年始は、お年玉をもらいますよね。
使わなかった分は、すぐに貯金!
いいですねぇ〜。
 
貯金を続けていくには、「金額が見える」ほうがよく貯められます。
お金が増えると、だれだってうれしくなります。
 
とくに、子どもは純粋に増えたことに喜んでくれます(笑)
そのために、通帳は必要だと考えました。
 
ということで。
ゆうちょ銀行は、子ども自身が貯金をしていくために開設してきました。

未成年がゆうちょ口座を開設するときの流れ。

銀行員

まず、必要なものです。
 
*銀行印
こども用の印鑑が必要です。
ここで安く作ることができますよ!
子どもの銀行口座を開設するため、ケース付きの銀行印を1,280円で買いました。
(現在は、1,480円になってるようです。それでも安い!)
 
*身分証(保険証・免許証)
こどもの保険証、親の免許証(身分証であればなんでも)が必要になります。
保険証に住所が書かれてないとNGなので、事前にしっかり確認です。
 
*入金用のお金
ゆうちょでは0円でも作ることができます。
ですが、せっかくなので、これまで貯めていたお金を入れるといいですね。
わが家は、これまでもらったお年玉を袋に入れていたので、それをそのまま入金しました。

これらを準備したら、ゆうちょで必要書類に記入していきます。

新規開設用の用紙
 
案内の方が、さささーっとここにチェック入れて、ここに丸して・・・なんて、教えてくださったので、とくに迷うことなく記入できました。
こども名義なので、間違えてじぶんの名前を書かないように注意です!
 
口座の使用用途(取引目的)は、貯金というチェック欄があったので、そこに○をして提出。
 
窓口に呼ばれたらすべてを提出して、カードの暗証番号を決めたら、開設完了です!

ゆうちょ口座

無事に開設することができました。

管理はどうする?

いくらこどもの貯金口座といえど、大事なものなので管理自体を任せるわけにはいきません。
 
通帳もカードも親が管理します。
カードの暗証番号も、親が管理して、こどもにはまだ教えません。
 
貯金をしたいときだけ持ち出し、いっしょにATMに行って入金する、という形をとることにしました。
 
また、どうしても何か買いたいものがあるときも、親といっしょに出金しにいきます。
 
ちなみに、今回はこどもの口座ということで、ゆうちょダイレクトは利用しないことにしました。
 


こどもの金銭教育はしっかりと!

お金の教育は、学校ではしませんよね。
だから、親がしっかりと教育していくことが大切です。
 
ゆみちんは、まったく金銭教育を受けずに育ちました。
おかげで、学生時代から結婚するまで、まったくお金の管理をすることができず、振り回されてばかりでした。
 
貯金という言葉を早くから知っていたら・・・。
お金の使い方を早くから考えるきっかけを得ていたら・・・。
 
思うところはたくさんあります。
じぶんがこれを知っていたらよかったな、と思うことは、こどもにもどんどん教えていきたいです。
 
そして、お金に罪悪感を持つことなく、楽しんでお金を使える人生になることを、ものすごく願っています。
 
お金に対するネガティブなブロック、できれば持ちたくないですよね!
うまく付き合えることができたら、お金は最高で最強のパートナーになってくれますから。
 
いずれ、こどもはお金を手にするときがやってきます。
突然、右も左もわからない状態でお金の管理を任されても、こどもはどうしていいかわかりません。
 
こどもにはまだ早い、ではなく、こどもがお金に興味を持ったら、物欲まみれであれ買ってこれ買ってうるさくなってきたら(笑)
ぜひぜひ、お金の使い方・貯め方をいっしょに考えてみてくださいね!
 
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