子どものお小遣いに悩んだら。8歳になったので「お給料袋」をはじめました!

2015年9月28日子どもとお金・やりくり教育

今日はおこづ会議を開いたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
子どものお小遣い、どうしてます?
これ買って、あれ買って攻撃にあってる方は、さっさとお小遣いあげて管理させてみたほうが、親のストレスがなくなっていいかもしれませんよ?(笑)

なんて。
いやでもこれほんと。
うちの長女、けっこうな物欲の持ち主です。
 


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8歳からのお給料袋。

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以前、「子どものうちにお金の管理を身につける。稼ぐことと同じくらい大切なことを教えよう。」という記事でご紹介した、8歳からのお給料袋

子どものお小遣いのことがメインに書いてある本ですが、お金を使うこと・管理することに関するマインドについても書かれています。
 
親がどこまで管理するのか、子どもにどこまで管理させるのか。
お金の貸し借りの怖さ、財布を紛失したときの対処法まで、大人でも役立ちそうなことが書かれています。
 
ゆみちんは、じぶんがお金の教育を受けずに育ち、いろいろやらかしてしまいました(苦笑)
子どもには、早い段階でお金との付き合い方を教えていけたらと思ったので、取り入れてみることにしました。

ということで。
長女、8歳になりましたし、この本をもとに、いよいよお小遣い制を導入することにいたしましたっ!
そこで気になるのが「お小遣いの額」ですよね。
 
多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ。
じゃあ、ほかの家庭はいったいいくらくらいなの?って気になるところですが、平均はあくまでも平均。
 
しかも、この本の通りにやるということは、「毎月貯金する」という前提があるので、ちび○こちゃんばりに1日30円とかだと、全然足りません(笑)
 
この本にも書いてあったのですが、必要なモノ・子どもに管理させたいモノの値段から決めていくことにしました。

第1回おこづ会議!お小遣いの額を決めよう!

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わが家が子どもに管理してもらいたいものは、親からみた「贅沢品」です(笑)

  • おともだちと遊ぶときの駄菓子代。
  • ガチャやアーケードゲームのお金。
  • 誕生日などのイベントごと以外でほしくなったおもちゃ代。
  • まんが、雜誌(すでにコロコロコミックを毎月買わされてました。笑)
  • キャラクターものの文房具。
  • ゲームソフト。

これらの目安となる金額を出していきます。
ゲームソフトは年間1本くらい買いたいといっていたので、6,000円を12ヶ月で割って出しました。
おもちゃも同様に、3〜4ヶ月に1回買うかなぁ?といった感じだったので、それで割りました。
 
これはすべて、親だけで決めるのではなく、子どもと相談しながら決めていきました。
 
で、出て来た金額をじぶんで計算したいというので、計算してもらい。

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習っているそろばんで。
掛け算・割り算もそろばんでできるって知ってました?
ゆみちん、知りませんでした(笑)
 
決まったお小遣いの金額は、ジャスト2,000円。
まぁ、これくらいかなぁと思ってたのでよかったです。

貯金額を決める。

本には、おおむね3分の1くらいを貯めると書かれていました。
 
わが家では、誕生日以外のおもちゃ代、キャラもの文具、ゲームソフトの3つで出た合計金額を貯めることにしました。
毎月買うものではないですしね!
これで、900円という金額が出たので、 最低900円は貯金をしていくことに決まりました。
 
これだけでは、モチベーションの維持がむずかしいです。
ゆみちん、つねづね書いてますが、お金を貯めるときは、目的+金額の設定が必須ですよ!
 
目に見える形で、最終的な貯金目標金額を出すべし!なのです。

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はい、じゃん!
900円を1年間貯めたら、10,800円になるよ!ということがわかりました。
それがわかったときの、長女のニヤニヤ顔がおもしろかったな(笑)

お小遣いを渡して、貯金袋に貯金しよう!

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今回は、貯金袋、お給料袋といっしょに、2,000円を渡しました。
900円はすでに貯金することを決めているので、小銭も準備。

そうそう、ここでね、ちゃんとできたら昇給させなきゃいけないんで、その金額を決めました。
学年があがったから昇給・・ではなく、お金がちゃんと管理できていたら昇給するというのがポイントです。
 
わが家は、中学校入学時点で5,000円くらいにしておきたいので、逆算して56円という数字が出ました。
あえて切り捨てさせていただいて(笑)、50円ということに。

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ここはゆみちんが記入。
今月のお小遣い額と、お財布にあった残金の合計を記入します。
 
そして、貯金袋には、長女が貯金額を記入。

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残ったお金=使えるお金は、お財布へ。(先取り貯金という意識付けがここでできますよ!)
お財布とともに、2つの袋も長女が管理していきます。
 
基本的には、レシート管理になります。
買い物をしたらレシートをもらってお給料袋のなかに入れて保管する。
もらえなかったら、手書きで書くようにします。
 
はい、ここまで説明したら・・・
 
ここから先は、完全の子どもに委ねることになりました♪
お金の使い方に関しては、親の口出しは無用です。
あとは、見守るだけ。
 


第1回おこづ会議で決めたルール。

ただし。
いくら管理を任せるといっても、お金のルールは必要ですよね。
こちら、わが家のルールです。

  • お年玉は、半額貯金する(使えるお金の上限は1万円)。
  • 臨時収入は、もらったら必ず報告する。(使い道は要相談。)
  • お金の貸し借りはしない。
  • おごったり、おごられたりもしない。
  • お小遣いの前借りはなし。
  • お小遣いの減額もなし。

こんな感じです。
これがブレない軸となるので、親も言い訳に使えますよ(おい)
 
いや、うそです。
いや、うそじゃないですけど、こう決めたんだから、じぶんで買え!と強気で言えるわけですね(なんじゃそりゃ。笑)
 
いやー、ほんと、物欲強めな子を持つと、買い物するのにイライラしっぱなしなんですよね。
あれ見ちゃほしい、これ見ちゃほしいって言ってきて。
 
お金は、むだなものには使いたくありません。
そして、無限にモノに費やすこともできません。
ついでに、物欲もじぶんでコントロールしないといけません!
 
だから、早いうちからお金の管理をさせてみる。
 
さて、どうなるやら・・・(汗)


8歳からのお給料袋


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