仕事がたのしくないと感じたら。じぶんの「好き」をいっぱい見つければ人生は充実する。

2015年7月28日個人事業主のお話

比較的すずしく過ごせているゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
帰省してすぐ、山口は28度くらいでした。
昨日はそこそこ暑かったですが、エアコンなしでも午前中は過ごせる程度です。
関東は暑そうだか、しんごつぁんは元気でいるのだろうか・・・(お互い放置。笑)
 
さて。
弟が仕事を辞めました。
25歳、仕事が辞めたくなるお年頃。
約3年がんばりました。
 
仕事は、それ自体がたのしいと思えなければ、続けることはむずかしいのではないでしょうか。
 


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稼ぐちから。どこにでも飛び込む勇気をもとう!

先日、子どもの頃からお金を管理するちからを身につけたほうがいいという記事を書きました。
 
ゆみちんは子どもの頃にお金の管理は身につけられませんでしたが(笑)、「稼ぐちから」はそこそこ養われたんじゃないかと思っています。
 
それはやっぱり、「じぶんのお金を手に入れたい!」というハングリーな思いがそれをさせてきたんだろうな、と。
 
大人になったら働くとか、生活のために仕事をするとか、そういうのとは違っていて。
「じぶんのちからでお金を稼ぐ!」という思いは、ものすごく強くもっています。
 
独身時代から、仕事を手伝ってほしいと言われたら、喜んで飛び込んでました。
手が足りていないと言われたら、すぐにスケジュールを空けて手伝いに行ってました。
もちろん、それは全部やってみたい仕事ばかり。
 
経験のあり・なし、できる・できないは関係ないです。
請け負ってから身につければいい。

 
やりたい!と思ったときに、準備をすべて整えてから出発していたんでは、遅すぎますからね。
 
お金がついてきてくれればいちばんいい。
でも、それよりも「やりたい!」という気持ちをいちばん大事にしていました。
 
そんな働き方を応援してきてくれた母ですが、母は、弟は男だから、やっぱり定年まで勤まる仕事を探してほしいと思っているようです。
 

定年まで勤務できるって奇跡じゃないの?

kouzyo
 
就職氷河期とか、会社がばんばかリストラをする様をみてきた、いまの30〜40代に「定年まで同じ会社で勤める」という考えは、なかなか持てない?かもしれませんね。
転職があたりまえというか。
 
母が定年まで勤務できる正社員にこだわるのは、母自身がずっと自営業をやってきて苦労しているからかもしれません。
 
生活がかかれば、自営業はやはり厳しい。
多くの自営業者が、会社員の手厚い福利厚生がじぶんにもあればいいのにと望んでいるかもしれませんね。
お金も、税金もたくさんかかります。
自営業は、ものすごく不安定です。
 
さらに、母のように突然シングルマザーになって生活がかかってきたなら、なおさらそうだと思います。
自営業で苦労してきたから、安定をより一層求めるのかも。
 
だけど母よ、わたしはあなたが目標です。
母が体現してくれているじゃないですか。
 
美容室+洋裁。
手に職をもつことの強さ。
じぶんで稼ぐことの意義。

 
父が他界しても、食べることに困らなかったのは、母の手に職があったからです。
自営業をやってきてくれてよかったと思ってます。
 
母は、会社員として生きる以外の道を示してくれているのに、弟にそれを求めている。
それはもう、母の愛、なんでしょうね(笑) 
 


無理に副業なんてしなくていいけれど。

bird
 
収入源はいくつかあると助かります。
 
専業主婦家庭より共働き家庭。
会社員をやりながら副業したり、主婦をしながら文筆業をやってみたり(←ゆみちん。)
ひとつの仕事だけより、複数の収入源をもつことで家計を強化できることはたしかです。
 
お金を稼ぐという視点だけでみれば、副業をして収入を増やすのもありだとは思いますけれど。
だからといって、副業や独立をおすすめしたいわけじゃないんです。
いいことばかりじゃないと思いますし。
 
だいたい、現実的に、仕事しながら副業までやるって大変です。
じゃあ、会社を辞めてやりたいことをやれるのかっていったって、家族がいれば簡単にはいきません。
そこに生活がかかってしまうと、とたんにやりたくなくなるかもしれない。
 
そうはいっても、与えられた仕事だって、たのしいと思えなければ続かないですよね。
 
1つの生き方にこだわったり、しがみついたりして楽しくない人生を選んでいると感じるんだったら。
フリーランスで活躍している人たちが、キラキラ輝いているように見えるのだったら。
 
与えられた仕事をまっとうしながらも「じぶんの好き」を大切にした生き方を探してみるのもいいんじゃないかと思ってます。
 
人生を楽しむためにも、人生のなかにどれだけ「じぶんの好き」を入れこめるかってのも大切なことかも。
「好き」を見つけるために、いろんな世界に飛び込んでいくのって、おもしろいですよ。
 
母もいっていました。
 
女性は、家庭に人生を置く時間も長いから、やりたいと思ったことはすぐに行動に移したほうがいい。
気づいたときには、もう行動できない年齢になっているよ。

 
母も、なにかを押し殺していままで生きてきたのかもしれません。
言葉の重みを感じました。
 
副業というとものすごくオオゲサなイメージがあるけれど、仕事をしながら「じぶんの好きなこと」を続けていくっていう生き方だったら、なんとなくできそうですよね!
それが副業としてやっていけるなら、なおさらいい。
 
一歩を踏み出さなければ、なにもはじまらない。
現状を変えたいと思う気持ちがあるのなら、準備が整うまえに飛び出す勇気も必要ですね。
 
というか、勇気だけがあれば大丈夫ですね!
 


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