私立幼稚園就園奨励補助金が支給されました。フリーランス主婦が幼稚園を選んだ理由

2016年2月25日個人事業主のお話, 教育費・子どもに関するお金

月末の締め日が大好きなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
いやー、お給料もありますし、家計簿の締めも大好きだし、いまは仕事の締めもありますし。
お金がぐわーっと動く、月末が大好きです(どんだけだ、おい。)
 
さて。
幼稚園から通知がきました。
 
私立幼稚園就園奨励補助金を支給しますって通知です。

第2子の支給額

次女は、今年度は6ヶ月のみ通園です。
なので、補助金も6ヶ月分のみですが、1年間通うと純粋にこの倍になるので、満額支給の場合は20万円超えってわけですね。
 


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私立幼稚園就園奨励補助金って?

この私立幼稚園就園奨励補助金(なまえが長い!)は、私立幼稚園に通わせている家庭に支給される補助金です。
 
国ではなく、市から支給されます。
なので、金額は自治体によって大きく異なるんですよ。
 
うちの近所は私立幼稚園しかないから、幼稚園代が大変そう・・・なんて悲観しなくても大丈夫!
 
いや、大丈夫ってわけじゃないですが、補助金があることによって、少しだけ家計の負担は軽くなりますよ^^

手続きってどうするの?

この補助金の申請手続きは、幼稚園を通しておこないます。
 
書類が届くので必要事項を記入して提出するだけ。
幼稚園経由で市役所に提出されます。
 
で、役所側が住民税の額を調べて、それに応じた支給額を決定し、年に1度支払われるって感じになってます。
だいたい年度末ですね。
いま時期が多いのかも。
 
口座振り込みになってるので、幼稚園代を支払っている口座を指定しておけば、幼稚園代の足しにそのままできるのでオススメですよ^^

年齢差があると満額受けられないから注意ね

この補助金制度、とーってもありがたい制度なんだけど、
 
年齢差があると、第2子支給額が大きく変わってくるので不公平感がある
 
ってことですかね。
 
千葉市の場合は、第1子が小学校3年生までの間は、第2子は第2子とみなされるのですが、
 
第1子が小学校4年生にあがると、第2子が第1子とみなされます
 
6歳差になると、第2子は年少さんから第1子扱いになるので、相当痛いかも。
 
わが家の姉妹は5歳差。
今年は3歳児保育。
来年は年少組みですが、第2子とみなされるのは年少まで。
 
年中から第1子になります。
 
同時に負担しないだけいいじゃない!?って感じなんでしょうか。
とはいっても、トータル出て行くお金は、年齢差があろうがなかろうが関係ないわけで。
 
同じ私立幼稚園に通っていて、同じような年収で、同じ住民税の区分なのに、支給される金額がまったく違ってくるのって、どうなんだろう?って思うわけですよ。
 
同じ住民税という区分でわけられているなら、年齢差関係なく、同じように扱ってほしいものです。
こういう不公平感ってなんなんだろう?って感じますね。
 


フリーランスなら幼稚園って手もありだよね

・・・と、ボヤいていたって、いくらであろうがやっぱり補助金は助かります。
 
次女の保育料、今年は6ヶ月で約17万3,000円でした。
 
補助金を差し引くと、約6万6,000円となり1ヶ月1万1,000円で通えたことになります。
(ちなみに徒歩通園なら、約7,000円/月になる計算です。やすっ!)
 
第2子の場合になるけど、これはありがたいですね。
 
フリーランスの場合、働き方をじぶんで決めることができます。
 
保育園と幼稚園ではやっていくことも違いますし、保育時間も大きく違います。
保育園は3歳未満の子どもも預かってくれるけど、幼稚園は3歳からですしね。
 
だけど、子どもが3歳になったら、フリーランスだから幼稚園を選ぶってこともできますよね。
最近は、長期休暇中も延長保育も普通にやってますし。
 
私立幼稚園就園奨励補助金というものがあるので、それを見据えてどちらが「家計に負担がないか」っていうことを考えることも、アリなんじゃないかなって思う次第です。
 
いつ仕事がなくなるかわからんですし(怖い!)
 
所得で保育料が変わるものでもないのも、家計にとっては大きいですよね。
じぶんの収入の変動が激しいからこそ、毎月の固定費はあらかじめ決まっていたほうが管理はしやすいですから。
 
フリーランス家庭なら、幼稚園も結構いい^^
近くに延長保育が充実している幼稚園があれば、調べてみる価値はあると思いますよ!
 
ということで。
これから入園される方は、私立幼稚園の補助金額がいくらになるのか、自治体のホームページでチェックしてみてくださいね!


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