Q&A

貯蓄型生命保険や財形貯蓄の費目はなに?貯金か固定費か迷ったら考えてみたいこと。

家計ノート中ページ

家計簿を締めていて衝撃を受けたゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
なんで衝撃を受けたかって、
 
今年は思ったより貯金できてなかったよっ!
 
ってことなんですね。
そりゃそうですね。
キッチンリフォームしちゃったし、パソコン買っちゃったし、次女が幼稚園入園したし、実家の下水道工事料金まで立て替えちゃったし。
 
それだけあわせても100万円くらいいっちゃうものね・・・しくしく・・・
 
ということで、今年はもうあきらめてます(おい)
こんな年もあります(って、毎年ボヤいてる気がする。)
 
さて。
貯金話からの、ご相談メールいただきました!
ありがとうございます^^
 
今日は、貯金の扱いについて、です。
 


相談内容

はちさんからのご相談です!

財形貯金、生保、学資保険、合計で毎月8万円を掛けています。

これらは我が家の貯金だと思っているのですが、この約8万を家計ノートにどう書けばいいかわかりません
今は、固定費に貯金、生保、学資と費目を作り計上してますが、毎月固定費が30万近くってなんだかダメな家計みたいでストレスに感じます。

巻末のグラフに落とすにも、どうしたらよいやら。
そもそも、このグラフは純粋な貯金の増減を書くのですかね?

貯金について、どう書けばいいかわからないでいます。
ゆみちんさんのご意見いただけないでしょうか。

家計ノートというのは、こちらの細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート 2016 (レディバード)のことですね!

細野真宏の家計ノート

この家計ノートの毎月のまとめページにある固定費の欄に、それぞれ費目分けして書かれているとのことです。

家計ノート中ページ

たしかにこちらの家計ノートの集計ページには、貯金を書く欄がないんですよね。

あらためて、貯蓄の定義を考えて見る。

貯金の定義については、意外と悩ましいところなんだなと思っています。
ゆみちん自身の貯金の定義はいたってシンプルです。
 
こちらの記事に書いています。
貯蓄の定義ってなに?使い道があれば貯金とはいえないの?

貯金の定義って知ってますか?
じつは、「貯金」っていうのは、郵便局に預けているお金のことを指すそうなんですよ。
 
では、「貯蓄」はどうなのか。
これは、株や投資信託、債権、保険、預貯金、個人年金、財形貯蓄などを貯蓄と呼ぶそうです。
 
また、所得の一部を貯めること自体を「貯蓄」とあらわすこともあるそうです。
ゆみちんは、この定義がいちばんしっくりきています。

記事からの抜粋ですが、ゆみちん自身の貯蓄の定義は、所得の一部を貯めるという考えています。
 
なので、はちさんの例でいうと、
 
財形も貯蓄型の生保も学資保険もすべて貯蓄
 
ですね^^
 
毎月保険料として支払うので、固定費でもいいかなと思いますよね。
でも、はちさんも書かれている通り、
 
固定費30万とか、気持ちが萎える(笑)
 
ほんと、その通り。
いいんですよ、使い道があろうがなんだろうが、所得の一部から、じぶんなりにこれは貯金だと思って取り分けているなら、それはすべて貯金です。
 
使い道がない貯金だけを貯金と言うのであれば、わが家は総額50万円しかありません。
それこそ、気分が萎えちゃいます。
 
家計管理や貯金の定義にルールなんてないようなもの。
というか、ないです。
 
なので、貯金として考えちゃいましょう!
そのほうが、ものすごくやる気も出ますし、なにより幸せな気分になれますよね^^

固定費の欄に太線引いて仕分け!

ゆみちんもこの家計ノートを使っているときに、貯金ってどうすりゃいいんだろう?と思って、悩んだ末に固定費にしてみたんですよ。

貯金

修正しまくりですけども。
 
でも、やっぱりこれを固定費とするのってどうよって思ったので、次の月からやめました。
また、うちの場合、固定費だけで固定費の欄が埋まってしまうようになったので、積立までが細かく書けなかったのもあります。
(費目多すぎ?笑)

貯金用エクセル

目的別貯金を採用していて、貯金や積立も細かく管理しているので、貯金だけは上の表のように、エクセルで管理するようにしはじめました。
(いまは、すべてエクセルで管理しています。)
 
とはいえ、いちいち貯金だけをエクセルで管理するよりも、まとめて管理できるのがイチバンいいですよね!
 
家計ノートの固定費横に「毎月ほぼ決まった金額が必要になるもの」との表記がありますよね。

固定費項目

その上に「出ていくお金」とも書いてあるので微妙なところですが、固定費欄を「固定費」と「貯蓄」に太線引いてわけて、合計額も別で出すのはありですよね^^
 
それだけでも気持ちが上がってきそうです。
 
ゆみちんがいちばん大事にしているのは、いかにストレスを溜めず、幸せに感じられる家計管理ができるか、です。
 
毎日毎日ただ出ていくだけのお金を記録し続けるよりも、今月はこれだけ貯められた!に目を向けていられるほうが楽しいですよね♪
 
少し工夫しながら、ぜひぜひ「貯める」ほうに目を向けていけたらなと思っています。
 


家計ノートの貯蓄グラフは、色分けして記録しよう!

貯蓄グラフ

家計ノートの巻末近くには、貯蓄額のグラフを書き込むページがあります。
毎月の貯蓄額を書き込むようになっています。
 
ただ、これ、毎月の貯蓄額を合計して、使った分は引き算しなきゃいけなくてめんどくさい。
使いづらいというか、わかりづらいというか、つけづらくない?っていうのが正直なところです。
 
本当は、総資産残高を書き込めればいいのですが、グラフの上限が100万円になってるので、それ以上になると書き込めませんよね。
 
ゆみちんが使うなら、ひとケタ足して、毎月月末に全口座残高を把握するようにしているので、その金額を書き込むと思います。
 
毎月の貯金額に焦点をあてて書いていきたいなら、貯蓄項目別に色分けして書き込むとわかりやすくていいですよね!
 
使った貯蓄項目は増減しますが、生保や財形は右肩上がり!
そのグラフをみるだけでニヤけてしまいそう(笑)

じぶんなりに、気持ちが維持できる家計簿に。

ゆみちんの家計管理は、「貯める」ことに意識を向けています。
だから、やりくりや節約はちょっと苦手。
 
お金を貯めるために、いかにお金をうまく動かすか。
 
ということが重要なんですね。
あとは、「目的別貯金」という名前にもあらわれていますよね!
 
わが家の目的別貯金のなかには、帰省費用やNHKの積立てがあるのですが、これだって、最終的には出ていくお金です。
だから、単に「支出」でもいいわけですよ。
 
だけど、あえて目的別貯金と名前をつけて貯めている。
すべてはじぶんが楽しく貯金できるようにという、じぶんなりの工夫です♪
 
だから、お金を貯めたい!という気持ちを維持してやっていくなら、ぜひぜひ「貯める家計簿」にカスタマイズしていってみてくださいね!