夫がかかとを骨折しました。かかと骨折の治療費と治療方法。そして、わが家が大切にしていることとは

2016年2月28日暮らし・ライフスタイル

ぐったりぽんのゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
はい、夫・しんごが、かかとの骨を折りました!
 
なんちゅう・・・
日常生活のなかにも、骨折するようなことってあるもんなんだなぁと、あらためて感じた出来事です。

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かかとの骨が折れた理由

長女がスマホを落としてしまいまして。
もたせているTONEスマホには、GPSがついていたので、それを頼りに探していたんですよ。
 
で、夫が1m20cmくらいの高さからぴょんって飛び降りたら、パキッといったそうです。
ええ、パキッと。

骨折写真

レントゲンです。
 
もうね、相当痛かったらしく、まったく歩けなくなったんですよ。
ゆみちん、冗談かと思ったんですが(おい!!)
 
おおげさだなぁ〜と思いながら、あまりにも痛いから病院にいくっていうんで整形外科に連れていったら、折れてたって話です(´・ω・`)

車椅子

病院到着してすぐに出されたのは、車椅子・・・
まじかい!と思いながら診察を受けたら、骨折・・・
 
あれよあれよっていう間に、ギプス・・・

ギプス

ああ、ギプスって最初は単なる包帯みたいなんだなぁとか思ったり。
濡らして巻き始めるんですが、しばらくするとガッチガチに固まりました。
 
すごいですね。
ふくらはぎからかかとまでガッチリ固定です。

しばらく片足生活になるので、理学療法士の方と松葉杖の練習と、階段の上り下りの練習です。

階段

片足使えるからそんなに支障がないのかなぁ?と思ったんですが、いやいや片足使えないって相当不便ですね。

松葉杖

松葉杖、最近はステンレス製なんですね。
木のイメージが・・・(おい)

松葉杖の由来

どうして松葉杖っていうんだろう?って調べてみたら、松葉のように持ち手側が二股にわかれているからという理由だそうです。
 
松葉杖を使わなければ、考えることもなかったですね^^;

かかとの骨折って、治療費はいくらかかるの?

かかとの小さな骨折とはいえ、骨が折れたことに変わりありません。
 
治療費は?
手術は?
後遺症は?
 
気になります・・・^^;
とくに、当のしんごつぁんは、仕事に行けなくなってしまうので、どうしたらいいかあわあわしとります(苦笑)

治療内容は?

治療内容ですが、まずはギプスで固定することから様子をみていくことになりました。
 
自然にくっつくのを待つのですが、それでも安静は必要だそうです。
体調は万全だけど体が思うように動かせない。
これって、結構ストレスなんだなぁって、しんごつぁんを観察していて思いました(観察するなよ。)
 
ギプスで固定したら、しばらく通院しながら様子見です。
ここで、骨がくっついていかないようなら、手術!に移るそう。
 
たぶん自然につくと思うけどねぇ〜と医師が言われてたので、たぶん大丈夫・・・と、思いたい。
 
ギプス期間は3〜4週間
その後、完治までに3〜4ヶ月はかかる

 
とのことでした。
結構長い・・・
いやはや長い・・・

治療費は?

治療費

治療費は、5,200円
その他、自費負担分が2点。

1点は、足用のシャワーカバー560円。

足カバー

もう1点が、松葉杖のレンタル料1,080円/月。
日割りはできないそう。

松葉杖

合計で、6,840円でした。
思ったよりかかりませんでしたね。
 
その他、松葉杖の保証料として5,000円ほど。
これは、松葉杖が壊れたりしなければ、返金されるそうです。
大事に使わねば。

後遺症ってあるの?

かかと骨折では、後遺症についてはとくに言われませんでした。
 
ただ、ギプスで固定してる期間は足首が使えないので、外してすぐは違和感出るかもしれないですね^^;
 
ギプスで固定してても、足の指は動かしておいたほうが、血流が滞らなくていいそう。
 
とはいえ、かかと自体に衝撃を受けるのはNGなので、足をついて歩くのもダメ。
座っているときは、イスの上に乗せるなどして、足がずっと下りた状態にならないようにしてくださいとのことでした。
 
わが家、最近はこたつテーブルで生活してて、ダイニングテーブルやイスはすべて売却し、手放してしまいました。
ここにきて、ダイニングテーブルを手放したことを後悔(笑)
 
でも、大丈夫。
わが家には、イケアのポエングがあります。
(春日が壊したやつ。笑)

ポエング

でもまぁ、こんなことがない限り、モノを捨てて後悔するようなことはないでしょう。

短期休業で、医療保険は役立たず!貯金最高説。

医療保険って使えないのだろうか?と思うかもしれませんが、こういうちょっとした休業状態の場合、医療保険なんて役に立ちません。
入院してくれたら出ますけど、
 
ケガでの通院保障がない限り、医療保険から保険金は出ないのです。
 
また、長期休業にもならないので、就業不能保障保険なども使えません。
元気ピンピンで、いずれ治るケガ。
だけど、ちょっと休業しなきゃいけない。
 
でも、わが家に通院保障がついている保険はありません^^;
かといって、ケガでの通院保障がついた保険を掛ければいいかと言われたら、そうではなく。
 
こういうちょっとした休業状態であれば、貯金でもじゅうぶん対応できます。
それに、会社員の場合は、会社の制度をフル活用して乗り越えることもできます。
 
むしろ、通院の頻度ってそこまで高くないので、コストパフォーマンス的には「通院保障」って、消費者側からしたら、決しておいしくないんですよね。
 
こういうときに役立つのは、
 
まさに、貯金。
 
保険だけで備えるのではなく、貯金でしっかり現金を持つことも大事ってことですね。
あらためて思いました。
 
ただ、意外と把握していなくて、自動車保険やクレジットカード付帯の保険などについてた!なんてこともあるので、ケガでの通院保障がどうなってるか、知っておいたほうがいいかもですね^^
 
保険料で家計を圧迫させるより、貯金もしっかり作っておきたいものですね!

もう有給休暇がない!仕事はどうする?使える保険や制度はあるのか?

しんごつぁん、もう有給休暇がありません。
余談ですが、幼稚園時代より、小学校に入ってからのほうが有給休暇を使うことが多いですよ。
 
とくにいまは幼稚園と小学校のダブル生活なうえに役員もやってるので、結構バタバタなんです。
しんごつぁんなしでは成り立ちません。
 
ということで、あと3日しか有給休暇がないのですが、仕事は休まなければいけません。
 
どうしてかって、まず、通勤が無理。
自転車→電車(乗り換えあり)→社バスという経路で通勤してるのですが、ギプスのままそれをこなすことが無理。
 
じゃあ、車で・・・といっても、骨折したのが右足なので、車の運転もできません。
 
ゆみちんが送迎?
それもできず。
 
通勤時間と小学校の登校時間がもろかぶり。
 
うちは実家も遠く、親の援助も得られない。
そうなると子ども置いていくしかなく。
でも、置いていくわけにはいかないよね。
 
なので、休みを取るか、通勤しなければいけないようなら、時短勤務になることでしょう。

休む場合

これは、会社の制度で積み立て休暇というものがあります。
ありがたいことです。
 
使わなかった有給休暇が積み立て休暇に移行し、長期入院や介護、人間ドッグへの受診など、やむを得ない理由で会社を休む場合に使うことができます。
 
次女が川崎病で入院したときも使いました。
これを使えるかどうか問い合わせ。
 
何かあってからでは遅いので、会社の福利厚生制度は日頃から把握しておくといいですよ!
なんといっても、民間の医療保険などよりも、はるかに優れた団体保険や休暇制度がある会社も存在しますからね!

時短勤務する場合

こっちは要相談です。
まず、家族のタイムスケジュール的に、しんごつぁんを優先していたら回らなくなってしまいます。
 
こう書くと、夫や仕事をないがしろにしている!とか思われそうです(汗)
でも、そういうのではなく、何を優先するかってことを考えて動いているだけです^^
 
次女を幼稚園に送り出してから、ゆみちんが連れていくっていう形でしか対応できないよってことですね。
 
しかもね、会社まで車を使うと渋滞もあって結構時間かかるんですよ・・・
電車が使えないのは痛いですね。
 
そして、勤務内容的に立ち仕事や監督作業などもありますので、行ってもなにができるのやら・・・としんごつぁんがボヤいていました。
デスクワークもありますが、現場立会いのほうが多いのでしょうね。

かかとの骨折でも支障が大きかった!まわりへの信頼はじぶんで作る

かかとの小さな骨折とはいえ、歩けなくなるし松葉杖生活だし、通勤できなくなりそうだしで、結構影響が大きいんだなって感じました。
 
それに、クソマジメなしんごつぁん。
こういうときくらいなーんにも気にせず休めるチャンスなのに、いろんなことを気にしてばかりです。
あやまってばかりで、ほんともう聞き飽きました^^;
 
黙って任されてればいいのに・・・(笑)
 
テキトー人間のゆみちんとは大違い。
ゆみちんは、こういうとき、ラッキー!なにもせんでええわ〜って喜べるタイプなんですよ^^;
 
これは、責任感がないというわけではなく(いやないかもだけど)、まわりを信頼して任せられるから、安心して休んでいられるっていう感覚ですね。
 
まわりに任せる。
 
むずかしいと感じることもあるかもしれませんが、これって、生きていくうえでとっても大事なことだとおもいます。
 
じぶんが倒れてしまった影響でなにも回らなくなってしまった!では困らせてしまうことのほうが影響が大きい。
 
それよりも、普段からやるべきことをシェアしておき、だれがやってもいいものは、だれでもできるようにしておきたいですよね。
 
これは、家庭でも同じ。
 
家庭内のことは、家族のだれもができるようにしておきたいので、わが家ではしんごつぁんもゆみちんも、そして子どもたちも、家事をしっかりできるように分担しています。
 
だれが欠けても、家庭や家計が回るように。
 
できることから、まわりに少しずつ任せてみるってことをしていきたいものですね・・・・って書いているうちに、しんごつぁん、じっとしていたら申し訳ないと思うのか、松葉つえでウロウロしはじめました(´・ω・`)
 
いやだから、こじらせたら逆に迷惑だから、おとなしく座っておいてちょーだい!!(笑)
 
ゆみちんだって、しんごつぁんが動けなくなったことで、ありがたみを痛感しています。
夫婦で健康体でいることって、大事ですね^^;

後日:回復までにいったい何日必要だったのか

夫がかかとを骨折して、実際に出社できるようになるまで、まる1か月半ほど掛かりました。
 
かかとの骨折とあなどるなかれ!
ギプスをとったとき、ふくらはぎはぷにょぷにょで、筋力もかなり落ちていたのです。
 
ギプス後もリハビリに毎週通い、かなり大変な期間を過ごしました^^;
 
出社許可が出てからすぐは、片方の松葉杖で出社しました。
普通通り歩けるようになったのは、3か月ほどが経過しておりました・・・
意外と長いです。
 
無理をすれば行けたかもしれません。
しかし、ゆっくり休んだことで、回復も早くなったのかもしれない、とのこと。
 
たかがかかと、されどかかと!
お大事にしてくださいね。
 
「かかと 骨折」で検索されてこられた方に、この記事が役立てば幸いです。


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