2016年度版おすすめ家計簿。家計簿マニアの主婦が選ぶ、お金が貯まる家計簿3選。

2015年11月4日お金と家計管理・貯金, 家計簿について

家計簿をみるとウキウキしてくるゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
印刷会社勤務時代、あんなに玉打ちで辟易していたのにね。(しらんがな。)
 
さて。
ゆみちんがおすすめする、
 
2016年度版「お金が貯まる家計簿」
 
を選んできましたーっ!

2016年の家計簿

毎年恒例です。
この時期には、本屋さんの家計簿コーナーで長時間リサーチしとります。
 
しかしあれですかね、「家計ノート」という表現がここんところ増えてきた気がしますね。
細野真宏さんの家計ノートが売れてるからでしょうかね(笑)
あれはゆみちんのなかでも殿堂入り。(なので、今回は紹介していません。)
 
では、今年イチオシの家計簿からご紹介します!

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やりくりの原則にそった家計簿「LDKが作った家計ノート2016年版」

LDKが作った家計ノート2016年版

LDKが作った家計ノート2016年版
 
この家計簿はなんといっても、
 
やりくりの原則に従って作られているところ。
 
がイチオシですね!

まずは使えるお金を知る。

やりくり費を出すページ

まず、目に入ってくるのが、いちばん最初に、収入や決まった支出を書き込んでいくページがあることですね。
 
収入から、固定費などの決まった支出を書き込んで、さらに先取り貯金もする。
そこから残ったお金で生活をする、というのが「お金が貯まるやりくり方法」の原則です。
 
使えるお金
 
たとえば、収入が25万円だったとき。
項目を埋めていけば・・・
 
具体例

1ヶ月で使えるお金は、6万2,000円ということがわかります。
 
この「やりくり費」を5で割って、1週間に使えるお金を出していきます。
1週間1万2,400円で生活をするというわけですね。
 
5で割るっていところがいいですね!
なにげに5週間やりくりを取り入れることもできます♪
 
また、見開きで1ヶ月のカレンダーが載せてあるので、家族の予定を書き込みながら特別支出の目安も立てることができます。
年末年始は、特別支出がかさむ時期ですし、これからのシーズンは、受験費用もあるかもしれませんね・・・(苦笑)
 
次のページから5週に渡って毎日の支出を書き込んでいくページがあります。
週末には、赤字か黒字か、小計を出す欄も設けてあるので、しっかり活用ですね!

やりくり結果もしっかり出そう!

やりくり結果

月の終わりには、やりくり結果を書き込むページがあります。
ここで、集計をしていきます。
 
やりくり費からいくら残すことができたのか、または、いくらオーバーしてしまったのか。
きっちりと計算してみましょう。
 
予算を立てて、その範囲内で暮らすということは、お金が貯まる暮らし方の大原則です。
 
この家計ノートは、その原則に沿って作られているので、家計全体がしっかり見えてくるはずです。
また、書き込みらんもちょうど良い大きさで書き込みやすいですし、デザインも素敵!

巻末の集計ページ

巻末には、1年間の結果を書き込む欄があります。
 
毎月のやりくりを強化していきたい方には、大満足の1冊ですね。
きっと、1年間難なく使っていけますよ!

もっとさっぱり管理したい!「袋分けカンタン家計ノート」

袋分け家計ノート

袋分けカンタン家計ノート
 
この家計ノートは袋分け管理をすることに特化したノートです。
さらに、上の家計簿のように、「お金が貯まる原則」に従って書き込めるものです。

毎月の書き込みは、たったの4ページだけ!

袋分け家計ノート中身

ものすごくシンプルな作りになっています。
その理由は、「お金は袋分けで管理している」からなんだと思います。
 
袋分けは、予算を袋分けにして現金で管理することがメインなので、「何にいくら使ったか」をそこまで細かく記入しなくても良いんですよ。
 
予算分けしている袋を見れば、食費の残金がいくらってすぐにわかりますからね!
 
袋分け家計ノート中身2

毎月のページで、今月使えるお金を出したら、あとは予算を袋分けしていくだけです。
費目ごとに、予算を記入しておきます。

やりくりの内容

お金の記録のページも、2ページだけ!
ページをめくる必要すらなし!
 
費目ごとにさくさくと記入していきます。
1ヶ月の支出を見開きで見渡せるのって、かなり見やすくていいですね!
ページをめくらなくてもざっくりわかるって、これは良いかも!
 
週ごとの予算ではなく、1ヶ月まとめて予算管理していきたい方にはぴったりですね!
 
あとね、ページ数が少ないっていうことは、1冊が薄いんですよ。
最近は、家計簿自体が分厚くなっている傾向があるので、書き込みづらいなって点はあるんですよね。
 
薄いと、開きやすいし、書き込みやすいですよね(笑)

袋分けの注意点。

袋分けには工夫しなければいけない点が1つあります。
それは、
 
袋分けしている予算をオーバーしてしまったときの対処法。
 
ですね。
各費目ごとにお金を移動させてしまうと管理がめんどうになりますよ。
これは経験済み(笑)
 
他の費目から補てんするのではなく、予算オーバーしてしまったとき用に「予備費」という袋を作って、そこにいくらか入れておくことがおすすめです。
なので、予備費袋もいっしょに作ってしまいましょう。

ごっついシンプルな1行家計簿!

1行家計簿

1行家計簿
 
シンプルすぎて・・・(笑)
でもね、シンプルだからこそ、続くと思います。
 
これは家計簿ではなく、書籍です。
8歳から家計簿をつけ続けてきた税理士さんが書かれた本です。

言い訳できない超カンタンな家計簿です。

1行家計簿のテンプレート

「忙しくても、時間がなくても1行だから続くんです。」
こんなフレーズから始まるこの本ですが、この1行家計簿を実践してみるといいなと思うのは、
 
おこづかい制になっているサラリーマンやOLさんです!
 
うちのしんごつぁんもターゲットですね!
 
というのも、この1行家計簿、気になっている支出にターゲットを絞って記録していくものなんですよ。
 
たとえば、会社帰りに買うビールとかコーヒーですね。
会社で食べるランチ代とかもいいかもしれません。
 
あ、会社員って書いたけど、専業シュフの方にもいいですよ!
今月のランチ会、いくら使ったのかしら?なんて記録してみるといいかもしれません。

どうして1行でいいの?

1行で良いとする理由は、光熱費や家賃などの生活費に、毎月大幅の変動がないということ。
5万円だった家賃が、急に10万円に!?っていうのはないですよね。
 
でも、飲み会代などは、先月は3,000円で済んだけど、今月はなぜか3万円も!?ということはおおいにあり得ます。
 
だから、これらの気になっている支出を「節約ターゲット」と名付けて記録することで、そこに意識を向けて、支出を管理していくようになっています。
 
家計簿をつける時間なんてないよ〜っていう言い訳も通用しませんね(笑)
1行だったら、寝る間にちょこっと書けばいいだけ。
 
スマホでも使える家計簿アプリを使えば、ペンや紙すら不要です。
 
この本は、1行家計簿についてだけではなく、お金の管理や考え方、貯め方などのメソッドもたくさん書かれていますので、家計簿をつけながら、お金の勉強をすることもできますよ!
 


じぶんにあった家計簿を使おう!

家計簿は、じぶんにあったものを使うのがいちばんいいです。
とはいえ、あったものを見つけるのが大変だっていう話ですよ(苦笑)
 
ここに紹介した家計簿は、ゆみちん自身が「お金が貯まる家計簿」という視点を持って選んだ家計簿です。
 
たくさんある中で、どの家計簿が使いやすいのかは人それぞれです。
1度使ってみるのもよし!ここに紹介した家計簿をもとに他の家計簿を使ってみるもよし!
今後の参考になれば幸いです。

紹介した家計簿の2017年版はこちらで買えます!

LDKお得技家計ノート 2017年版 (晋遊舎ムック)

 
袋分けカンタン家計ノート

 
1行家計簿


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