【保険相談】フラット35の団信を収入保障保険で代用案は廃案になりました。

2015年6月2日住宅ローンの契約・借り換え・見直し, 保険の見直し・節約

頭がパンクしそうなゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
6月から次女の幼稚園のプレルーム(2歳クラス)がはじまるので、予定がギュッと詰まり始めます。
PTA役員もありますし。
・・・ええ、じぶんの予定じゃなくて、子どもの予定でぎっしりですね。
 
さて。
見積もりがあがってきました。
 
住宅ローンをフラット35からフラット35へ借り換え中です。
現在、現借入先の書類待ち。
遅い!!
 
でですね。
これまで高額だと感じていた団信を収入保障保険で代用してみようってことで、保険相談してました。
フラット35の団信は任意加入なので、加入するか否かを選べます。
 
銀行の住宅ローンは、違いますけどね。
 
★参考リンク
フラット35で任意加入する団体信用生命保険は収入保障保険でイケるのか?
 


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家族のお守りと収入保障保険プレミアム

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団信代わりになりそうな保険を2社ほど見積もってもらいました。
 
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「家族のお守り」
・チューリッヒの「収入保障保険プレミアム」
 
電話でちゃちゃっとやってもらえたので、助かりました。
 
ゆみちんもFP資格持ってますが、持ってるだけで保険に詳しくなるわけじゃないです。
個別の保障内容まではわからないですし(´・ω・`)
 
欲しい保障があるなら、保険のビュッフェなどを利用して、詳しい人から話を聞くほうが手っとり早いです。
 

現在の団信

住宅ローンを組むとき、なにも考えずに三大疾病付きの団信に加入してしまいました(´・ω・`)
おかげで、高額。
 
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このまま支払っていけば、払込総額は125万円にもなります。
団信は繰り上げ返済をすれば、その分保険料も安くなります。
 
でも、わが家は、繰り上げ返済には消極的。
安いに越したことはないですね。
 

収入保障保険にするメリット・デメリット

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収入保障保険で代用するメリットは、まず、保険料が団信より安くなる可能性があるってことですね。
 
ただ、あとで書きますが残債によります。
住宅ローンが高額であればあるほど、収入保障保険のほうがメリットが出ます。
 
また、団信は年末調整などで提出する「生命保険料控除」を受けることはできませんが、収入保障保険なら生命保険料控除を受けることができます。
税金対策にもなりますね!
 
デメリットは、残債ぴったりに設計できないので、やや過剰な保険になってしまうってことですね。
わが家の住宅ローンの返済額は、毎月36,000円弱です。
ですが、収入保障保険だと、最低額が月額5万円からしか設計できなかったりするので、ピッタリにはできません。
 
さて、保険料の違いはいくらなの?ってところ。
 
保険で大切なのは、総額でいくら支払うことになるのかってこと。
月額や年額の比較は意味がありません。
 
保障期間中の保険料は総額でいくらになるのか。
 
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保険相談を利用すると、払込保険料の累計額を出してもらえます。
保険屋さんのパンフレットには書いてないので、これがひと目でわかるのはいいですよ!

総払込保険料で比較してみた。

○現在の団信(三大疾病付き)
保障期間:残り31年(68歳まで返済)
保障内容:死亡・高度障害で住宅ローンの残債を弁済。
総払込保険料:約125万円

○団信(三大疾病なし)
保障期間:残り31年(68歳まで返済)
保障内容:死亡・高度障害で住宅ローンの残債を弁済。
総払込保険料:約64万円
 
○家族のお守り
保障期間:70歳まで
保障内容:死亡・高度障害で月額5万円を受け取れる。
総払込保険料:約109万円
(だんだん減りなので5年ごとに5%ずつ保険料が安くなる。)
 
○収入保障保険プレミアム
保障期間:70歳まで
保障内容:死亡・高度障害で月額5万円を受け取れる。
総払込保険料:約104万円
 


残債とシミュレーションはしっかりしよう!

結果として、わが家の残債でいえば、
 
普通の団信がいちばん安くなる!
 
という結果でした(´∀`)
 
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差額が40万円以上あります。
40万円あったら、10ヶ月くらい住宅ローン支払えます。
これまで支払ってきた団信料を足したとしても、団信のほうが安いです。
 
フラット35の団信を収入保障保険で代用する方法は、「残債による」ってことですね。
三大疾病付きでなければ、わが家にとっては、団信もそこそこ安価な生命保険だってことですね。
 
しっかりと比較検討することの大切さをあらためて感じました。
 
ゆみちんは、保険のビュッフェで来ていただいた方のアドバイスに非常に助けられてます。
今後も、保険ばかりに頼らない・掛け捨ては最低限にして、また必要に応じて相談する予定です。


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