生命保険の解約は電話1本でできる!親が保険料を支払ってくれている生命保険をどう扱う?

2015年4月5日保険の見直し・節約, 学資保険・医療・生命保険

若干筋肉痛なゆみちんです。
どうも(´・ω・`)
 
ひさしぶりにいっぱい歩いたら、足がパンパンですわ。
どんだけ普段運動してないかってね。ほんと。
 
さて。
生命保険に関してご相談をいただきました。
えりさん、ご相談を寄せていただき、ありがとうございます(´∀`)
 
生命保険をご両親に掛けていただいているので、見直しとかしたいけど、どうしたらいいのでしょう?といったこと。
 
意外と、両親が保険を掛けてるんだよ~って家庭はあると思うので、そこいらを考えながら、ゆみちんなりに思うことを答えてみます。
(正解ではないので、最終判断はご自身でお願しますね~!)
 


スポンサー リンク

ご相談内容

えりさんより。
私の生命保険の見直しをしようと思っているのですが、やはり見直す場合は主人の保険も一緒に見直した方がいいのでしょうか?
主人の生命保険は主人の御両親に払ってもらっています。
 
結婚した時に主人の保険を自分達で払うので受取人を私に変更させてくれと申し出ましたが、「このまま私たち(義両親)で払い続けるので貴方達がお金に余裕ができた時に自分で入りなさい。受取人はえりさんに変えとくから」と言われてそのままです。
結局主人の保険は義両親が入ってくれている1つだけです。
なので、主人がどのように内容の保険に入っているのか、全く分かりません。払ってもらっている保険の内容を聞くわけにもいかず…。
 
私の保険を見直す時は、やはり主人の保険内容と照らし合わせて見直しを考えるものですよね。
主人の保険内容がわからないまま、私の保険だけを見直す事はできるのでしょうか?

ご両親が掛けてくれている生命保険があり、保障内容などもわからない。
だから、見直しをどうしたらいいのかわからない。
さらに、じぶんの保険を考えたいのだけど、夫婦そろって見直したほうがいいのではないか?
 
ということですよね(´∀`)
 

ないものとして考えよう!

15040504
 
これは、ご両親も「お金に余裕ができたらじぶんたちで加入しなさい。」とおっしゃってくださってますので、そのまま言葉通りに行動して良いと思いますよ!
 
というよりも、ないものとして考えて、じぶんたちで新たに加入しておいたほうが、あとあとラクかな、と。
そう考える理由はこちら。

保障内容がわからない。

ご両親世代のかたが、昔から掛けてくださっている保険というのは、案外お宝保険なのかもしれません。
昔のほうがはるかに利率の良い保険もありましたし。
いやそれは全然わかりませんけども(苦笑)
 
たとえそうではなくても、ご両親なりに考えて掛けてくださっていると思うので、それはそのままでいいと思います。
ご両親から保険のことを聞いて保障内容を設計しなおすのも大変な作業になりますし、気も使いますもんね。

じぶんの保障はじぶんで決める。

また、ご両親にまんがいちのことがあったとき、たとえ保険を掛けてくれていても、
 
どこの保険かわからない。
どんな保障内容なのかわからない。
どのくらいの保険料なのかわからない。
どこに保険証券があるのかわらかない。
どこのだれに何を聞いたらいいのかわからない。
 
そして、お金の問題はデリケートなので聞くわけにもいかない・・・
そういった問題があると思います。
 
いざというときに、スムーズに保険料の支払いなどを移行できるかどうかもわかりませんよね。
ですので、
 
これから保険プラン・ライフプランを考えながら、じぶんたちで新たに組み立てていくほうがいい。
 
そうすれば、じぶんたちに何かあったときも、また、ご両親になにかあったときもすぐに行動することができます。
ご両親の掛けてくれている保険はそのままに(ないものとして)、じぶんたちでゼロから保険を設計していくほうがいいかな、と(´∀`)
 
あとはうっかりと受取人の変更ができてなかった場合もあり得ると思います。
そのときは、税金の問題とかも絡んできそうですし(´・ω・`)

保険料が心配。

保障内容の心配だけではなく、保険料負担の心配もでてくるかもしれませんね。
掛けてくれているのはありがたいけど、今後じぶんたちで支払わなきゃいけなくなったら、払っていけるのかしら?って。
 
それは、大丈夫です。
 
生命保険って、一生モノだとか、ケータイやスマホのように2年間は解約できないんじゃないか?とか、家の次の高い買い物だとか言われてますけども・・・
 
 
電話1本で、いつでも解約できますから(´・ω・`)
 
 
これ、意外と知らないというか、掛けてしまうと一生払い続けなきゃいけない、継続しなきゃいけないと感じてる方も多いんだろうなと思います。
 
先日、わが家は生命保険を1本解約しました。
じぶんたちで、直接保険会社に電話をしたんですよ。
 
それなりに解約の引きとめはありましたが、それはマニュアル通りの対応なんだろうな、と。
強引な引き留め工作なんかはNGなのでされることもありませんでしたし、最終的にはごく普通の解約の対応で終わりました。
 
電話1本で、解約することができるんですから、保険料が負担だなとおもったら解約して大丈夫です。
 
もし、ご両親が掛けてくださっている保険が、終身保険などの貯蓄タイプの保険なら、せっかく貯蓄になることですし、満期までがんばって掛けられるのもいいかもしれません。
ちょっと高額で無理だわって感じられたら解約してしまえば、元本割れをして目減りはするかもしれませんが、ゼロ円になることはありません。
 
掛け捨ての保険であれば、もう、躊躇なく解約対象にしてもいいくらいです(笑)
 
また、今後じぶんたちで払うことになって判断に迷ったときは、そのときも保険相談などを利用して見直しをしてみるといいですよ。
 
保険は、必要なときに必要なだけ というのを基本に考えるのがベストです。
 
じぶんたちで支払うことになったら、その保険の保障内容を含めて、再度見直し相談をしていけば、必要な保障はしっかり残しつつ、いらない保険は解約すればOKということになると思いますよ!
 
ゆみちんなら、そういう方向で相談していくと思います(´∀`)
 


生命保険見直しのコツ!

生命保険の見直しは、必ずしも夫婦いっしょでなくてはいけないってこともないと思います。
えりさんご自身の保障を見直すだけでも大丈夫かな、と。
 
ですが、お互いに何かあったときの保障を相談しながら決めることができるので、どっちみち相談をするなら、夫婦まとめていっしょに見てもらったほうが効率も良いんじゃないかと思います。
 
ご両親が掛けてくださってる保険はないものとして考えるなら、夫婦いっしょにプランニングしてもらったほうがいいかもしれないですね!
 
ゆみちんも、以前しんごつぁんの両親に保険を掛けていただいたので、えりさんの気持ちがとてもよくわかります。
わが家では、結婚と同時に引き継いだのですが、そのままだったらどうしただろうか?と考えて書いてみました。
 
回答がお役に立てれば幸いです(*^_^*)
 
 
いちばん最近利用した保険相談はこちら。
↓ ↓ ↓
訪問型無料保険相談は「保険のビュッフェ」へ
 
訪問型が主流でないときに、店舗型も利用しました。
いまは予約サイトもあるようです。
↓ ↓ ↓
全国の窓口にネットでかんたん予約
 


PAGE TOP